2011年01月14日

高橋名人、お元気そうですね

ハットリスです。

「ゲーマーズTV 夜遊び三姉妹」という番組、昨夜はじめて観たのですが、高橋名人が出演されてました。
http://www.ntv.co.jp/yoasobi3/2011/01/post-12.html

光浦靖子さん、加藤夏希さん、小池里奈さんとともにシチュエーションコメディに挑戦した高橋名人。

役柄が「『全然割れない鏡餅を16連射で割って』と頼まれる高橋名人」というのもピッタリだと思いました。

名人が映画でスイカを割ったことへのオマージュなんですかね。

しかし、ゲーム関連の有名人でバラエティ番組にちょくちょく出演されてるのって、高橋名人くらいですよね。

高橋名人って、ファミコンブームと16連射という仕掛けが相まって生まれた社会現象とも言える存在だったからこそ、今なおみんなの記憶に残ってるんでしょうね。
posted by ハットリス at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

ファミスタと経済

ハットリスです。


近所の中古ゲームショップ、以前はたくさんファミコンソフトを置いていたのですが、最近は数えるほどしかありません。

しかも、残っているのは「ファミスタ」や「燃えろ!!プロ野球」ばかり。

ソフト4本をセットで売ってるのですが、その内訳が、

「ファミスタ」

「燃えろ!!プロ野球」

「がんばれペナントレース!」

もう一本「ファミスタ」(別年代のヤツ)

という有り様。


中には4本の内、同じ年のファミスタが2本入ってるセットまであります。

どうすんだ。

お年賀にして持っていけば良いんですか。


つまりは、それだけ中古ショップに「ファミスタ」が溢れてるって事なんですね。

他のゲームショップでも、ワゴンに大量の「ファミスタ」が転がってるのを見たことがありますし。


「ファミスタ」ってファミコン世代、特に男子なら、一度はプレイしたことがあるファミコンソフトじゃないでしょうか。

シンプルながらも、しっかりとしたゲーム性もありますし。

「ファミスタ」を遊んだ、買ったという人はたくさんいるのに、中古ショップでは大量に余っている。

という事は、それだけ「ファミスタ」がたくさん販売され、またユーザーから中古ショップに売られたということなんですよね。


「需要と供給のバランスで値段が決まる」

「モノの質と価格が一致するとは限らない」

僕は経済の事はわかりませんが、「ファミスタ」で例えると、少しわかるような気がします。


最近だと、「鬼武者」シリーズなんかが安く売られてます。

あれもゲーム内容自体、面白いのですが、だからといって中古価格が上がるわけではないという好例ですよね。

面白いゲームが安く手に入る分には、ユーザーとしてはありがたいのですが、ゲームの評価と価格が一致しないのってやっぱり不思議だなぁと思います。


まぁ、中には「評価は低いのに、数が出回ってないので価格が下がらない」ゲームってのもありますが。

絶対につまんないキャラゲーだろうな。

けど、ネタとして買おうかな。

と思ったら、ほぼ定価。

とか。


経済って難しいですね。

それでは。
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2010年12月22日

久々に観た「水戸黄門」

「シズマレシズマレ〜!コノモンドコロガ、メニハイラヌカ!」

みなさんお馴染み(?)、ファミコンソフト「水戸黄門」の電子音ではじめてみました。
ハットリスです。

先日、久々にドラマ「水戸黄門」を観たのですが、凄いですね、新メンバー。

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2010年12月05日

ダンジョンでいつも思うこと

ハットリスです。

突然ですが、RPGのダンジョンでいきなり正解の道を選んじゃった時、損した気持ちになりませんか?

ファミコン当時から、今も昔も僕を悩ませるダンジョン。

次のフロアへの階段をみつけたい。

正しいドアを選びたい。

でも、正しくない道には宝箱があるかもしれない。

しかも、その宝箱には強力な武器や防具が入っていて、取らずに先へ進むと後々苦しむ破目になるかも。

いや、ストーリー進行によっては世界のほとんどが消滅してしまって、そのダンジョンの強力アイテムは2度と取ることができないかも…

なんて考えちゃって、一発で正解の道を見つけても、引き返して全ての道を点検しないと気が済まなくなっちゃうのです。
宝箱の取りこぼしが気になって気になって。

ま、わざわざ引き返して宝箱を見つけても、中身は大概ショボイものなんですけどね。

スーファミ版「ドラクエ3」の盗賊が使う「とうぞくのはな」は便利でしたね。
フロアの宝箱の数が分かるので、僕はすごく重宝しました。
PS版「ドラクエ4」のトルネコも「たからのにおい」で宝箱の数を教えてくれたので、同じく重宝しました。

トルネコと言えば、ガーデンブルグで人質として牢屋にぶち込まれるのが最大の役目みたいなキャラですが、PS版だと「たからのにおい」「しのびあし」というダンジョン向きの能力を持ってるので、ちょっと迷いましたね。

もちろん、人質はトルネコにしましたけど。

他のRPGも「とうぞくのはな」「たからのにおい」みたいな能力をデフォルトでつけてくれないかなぁと思いつつ、それでは。
posted by ハットリス at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

安すぎなゲーム

ハットリスです。

先日、中古ゲームショップで「アンリミテッド・サガ」が売ってました。


100円で。


とうとう来たか。

380円〜580円で売ってるのは知っていたのですが、とうとう100円。
裸のファミコンソフトだって500円以上してるってのに。

価格を決めるのは需要と供給のバランスだと言いますが、そうだとすれば恐ろしくバランスが崩れているのでしょう。

「聖剣伝説4」といい「バウンサー」といい、スクウェア(スクウェア・エニックス)は時々、需給バランスが滅茶苦茶な作品を発表してくれます。

優良作品を多数生みだしている大手ソフトメーカーなのに。
大手だからこそ、なのかもしれませんが。

そんなわけで、特にアンサガ欲しくなかった僕ですが、思わず購入してしまいました。

噂ではこの作品って、説明書だけじゃ全くゲームのやり方がわからなくて、分厚い攻略本が別売説明書とまで言われているそうですね。

100円で買ったソフトですが、安物買いの銭失いにならなければ良いけど…

それでは。
posted by ハットリス at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

今さらながら分岐検証

マスク1号です。

さて、新年からいきなり「…いる!」の話題です。
実は今、手元に「…いる!」のソフトがなくて実家に置きっぱなしだったのですが、お正月に帰省した際、ハットリスとふたりでちょっとだけ遊んでみたのです。

で、今さらながら以前、コメント欄で「エルダーサイン」さんがお寄せくださった情報にしたがって分岐ポイントを探ってみたのです。
すると、おお〜! 今まで見たことがなかったイベントが!

具体的には、広瀬が死んでしまい、資料室で望月と話した後です。
その後、美術室に行くか美術準備室に行くかで分岐するようです。
どちらか一方のイベントしか見れないようですので。

そこから先はプレイしていないので未確認ですが(笑)、ぜひぜひお試しくださいませ〜。

当ブログの攻略記事で言いますと第2回にあたる部分ですので、そこにも今回の分岐は書き加えておきます。
エルダーサインさん、ありがとうございました!
posted by ワイルドガンマンズ at 11:22| Comment(3) | TrackBack(0) | ・・・いる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

どういう意味の「伝説」なのか

ハットリスです。

2010年2月11日に「ドラゴンボールDS2突撃!レッドリボン軍」というソフトが発売されるそうです。
前作に続いてサイヤ人以前のお話のようですが、問題はこのソフトのおまけ。

ドラゴンボールのファミコンソフト第1作「ドラゴンボール 神龍の謎」が収録されているのです。

公式サイトはこちら(音声が出るのでご注意ください)
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_dragonball_2/

あの伝説のゲーム「ドラゴンボール 神龍の謎」を本ソフトの中にまるごと完全収録!!
なんと1986年に発売されたアクション「ドラゴンボール 神龍の謎」が、ゲームを始めてすぐにプレイできる!!
なつかしい映像と手ごたえのあるアクションを味わおう!!
(原文ママ)

どうやら僕の知らないうちに「伝説」になってしまったようです。
世の中、言ったもん勝ちなのでしょうか。

まぁ、何をもって「伝説」なのか明言されてませんし、もしかしたらマイナスベクトルの「伝説」を言ってるかもしれないので否定することもできませんが。

後半の「手ごたえのあるアクション」というところには、広報さんの苦心と良心が感じられて味わい深いです。

しかし、20世紀を知らない子供たちに今更「神龍の謎」を遊ばせる意味はあるのでしょうか。
普通、おまけってもらって嬉しいものを付けるはずなのですが。

バンダイ(ナムコゲームス)さんは、どんな意図で「神龍の謎」を収録したのでしょうか。
「ほら、僕たちはこのソフトで君たちのパパから搾取したんだよ」と教えたいのでしょうか。
ゲームを通じて、父と子の共通の話題ができるという意味では微笑ましくもありますが。

グラフィックに優れた最新のドラゴンボールを遊んでいるチビッコが、はたして、団子が連なった龍をシェンロンと思い込めるでしょうか?
リアルタイムで遊んでいた僕でさえ抵抗あったのに。

悟空が何もしてなくても体力が減っていく、というシステムは理解できるでしょうか。
「そっか。悟空の『腹が減って力が出ねぇ』を再現しようとしてるんだな」と好意的に解釈してくれる坊ちゃんはいるのでしょうか。

「神龍の謎」がおまけというテレビCMを見た瞬間、色々なことが気になりました。

あ、でも、僕は「神龍の謎」って世に言われているほどクソゲーだとは思いません。
ここまで散々書いてきてなんですが。

クソゲーって、ただつまらない、難しいソフトを呼ぶものではなく、ゲームとして成立してないものを呼ぶものじゃないかと思います。

難易度はかなり高めですがクリアができないこともないようですし、会話シーンがあったりと、「神龍の謎」はそれなりに作られている作品のような気がします。

大人気のドラゴンボールが原作、という期待との落差で過剰にクソゲーと呼ばれているんじゃないでしょうか。

もちろん、良ゲーとまでは言いません。
ただ、世の中には何の期待も背負ってないのにクソゲー、という作品も存在するのです。
ナチュラルボーン・クソゲーとでも言いましょうか。

「『神龍の謎』買えば良かった。『スーパーモンキー大冒険』買うくらいなら

幼少期のトラウマとともに、さようなら。
posted by ハットリス at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

忘れることも悪くない?

ハットリスです。

「大神」というゲームが大好きなのですが、久々にプレイしてみると忘れていることが多いですね。
1度クリアしたことはありますし大筋は覚えているのですが、細かな部分になると「あれ?どんなだったっけ?」となってしまいます。

同じく久々にプレイした作品「サクラ大戦1&2」も忘れていることがいっぱい。
サターン以来なので、細かい部分は全然覚えていませんでした。
「大神」以上に忘れていることだらけ。
あやめさんやらレニ、織姫やら懐かしいなぁ。

まぁ、忘れているおかげで楽しく再プレイできてますけどね。
もともと大好きな作品なので、ある程度詳細を覚えていない方が新鮮な感動が味わえますし。

そう考えると、忘れることもたまには悪くないのかな、と思ったりもします。

しかし問題なのは、「サクラ1&2」よりも短いスパンでプレイしているはずの「サクラ3」の内容もよく忘れること。
多分、今プレイしたら覚えてないことだらけだろうなぁ。

「サクラ」って比較的シンプルなストーリー展開なはずなのに、すぐ忘れてしまうんですよ。
他のゲームでも、クリアしたのに内容忘れちゃったゲームっていっぱいあるんだろうな。

逆に「ドラクエ3」みたいなファミコンソフトまでさかのぼれば、内容を覚えている作品は多いんですけどね。

これって、単に記憶力が減退したってこと…?

そう考えるとあまりに寂しすぎるので、「記憶が定着するまで遊び倒してない」と好意的に解釈することにします。
posted by ハットリス at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

SFC「全日本プロレス」(メサイヤ)

ハットリスです。

今回はSFC「全日本プロレス」
メサイヤから発売された「全日」シリーズの第1作です。

このソフトが発売された頃って、ちょうど僕が全日のテレビ中継を見始めた頃と重なるんですよね。
三沢さんを筆頭に繰り広げられた四天王プロレスとゲームソフトとがリンクして、なんだか懐かしい気持ちになります。

余談ですが、ウチにあるプロレスゲームって全日系がほとんどなんです。
別に馬場派、全日派というわけではなく、猪木さんも好きだし新日も観てたんですが。

そんなわけで、馬場全日本の流儀にのっとり、「明るく楽しく激しく」をモットーにお送りします。

登場レスラーはジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、三沢光晴、川田利明、田上明、小橋健太、ラッシャー木村、渕正信、菊地毅、小川良成、スタン・ハンセン、テリー・ゴディ、スティーブ・ウィリアムス、ジョニー・エース、ダニー・スパイビー、パトリオットの16選手。
全日本プロレスが協力しているので、いずれも実名です。

アクション面での特徴はホールドとハーフダウン。

まずホールドは、立っている状態で相手の頭を掴む技のこと。
ホールドが決まると一方的に攻撃をすることができます。
もちろん、相手が元気だと避けられてしまうので、あらかじめダメージを与えてフラフラにしておくことが必要です。

ハーフダウンは、倒れている相手の上半身を起こした状態、つまり座った状態にすること。
相手の背中を蹴ったり首を絞めたり、ハーフダウンならではの技の展開ができます。
現実のプロレスでも、ハーフダウンの相手への攻撃が増えてますよね。

ホールドは攻勢にまわった選手による一気呵成の攻撃、ハーフダウンは実際のプロレスでもよく見られる攻防を演出していると言えます。
実名キャラゲーながらも、プロレスらしさを表現しようという意識の表れだと思います。

プロレスゲームでお馴染みの打撃、組みあってからの投げ、ロープワークやコーナーポストからの飛び技の他、選手それぞれの必殺技も、らしい動きで再現されています。
場外へのプランチャ攻撃がないのは残念ですが。

そして、プロレスと言えば観客へアピールするためのパフォーマンス。

鶴田は「オー!」

小橋は握りこぶし。

三沢はおなじみ、指で眉の汗を払う仕草。
ゲームで見ると、勢いが良すぎて手鼻かんでるのかと思いましたが、まごう事なき汗ワイパーです。

ハンセンには「ウィー!」と、ラリアット前のサポーター直しの2種類が用意されているのは嬉しいです。

また、馬場と川田にはあえてパフォーマンスが無い、というのもキャラの性格をとらえていると思います。

フォールした時のレフェリーのカウントが1、2と3の間に2.5、2.9があるのも心憎いところ。

2.5や2.9のギリギリのタイミングでフォールを返すと、興奮した観客の地団太、いわゆる重低音ストンピングを聞くことができます。
実在団体のソフト化だけあって、こういう部分も全日仕様ですね。

COM相手の勝ち抜き戦の「三冠ヘビー級選手権」「ヘビー級タッグ選手権」の他、シングル、タッグのリーグ戦である「チャンピオンカーニバル」「世界最強タッグ決定リーグ戦」、ワンマッチの「ジャイアントシリーズ」などのモードがあります。

4対4の対抗戦が「鶴田軍VS超世代軍」というのも時代を感じますね。

また「馬場のプロレス道場」では、ゲーム初心者のために御大自ら投げのタイミングを教えてくれます。

「くみあってYボタン(小技)をおしてみなさい」と胸を貸してくれますが、タイミングが遅いと馬場チョップ、早くても馬場チョップとなかなかのスパルタ。

Bボタン(中技)を押すと強めの馬場チョップで倒され、さらにAボタン(大技)を押すと怒りの河津掛け。

「Aボタンはだめだよ。あぶないじゃないか。」とすっかりご立腹です。

しかし、若手のやんちゃをはねのけるあたり、さすがは馬場さん。

名言「シュートを越えたものがプロレスだ」を地でいってます。

これはメサイヤが、王道プロレスに隠されたストロングな部分をも表現しようという意欲の表れでしょうか?

メサイヤの人に聞いたら、絶対「え?何のこと?」って言われるでしょうが。
勘ぐりすぎですね。

あれこれ考えるまでもなく、要は普通のチュートリアルです。
ちゃんと馬場さんに言われた通りのボタンを押して、投げ技のタイミングを練習しましょう。

その他、登場レスラーについても触れようと思ったのですが、なんかダラダラ長くなりそうなのでまた次回。
posted by ハットリス at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

北斗の拳 世紀末救世主伝説(PS)

ハットリスです。

今日のお題はPS「北斗の拳 世紀末救世主伝説」
漫画、アニメで人気を博した「北斗の拳」の格闘アクションゲーム。
原作のキャラたちが3Dポリゴンキャラとなって暴れまわります。

公式サイトはこちら
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/hokuto/

公式サイトの画像を見るにつけ、「ああ、ポリゴンとは板でできているのだなぁ」と、しみじみ思わされます。
発売当時(2000年)の技術レベルを差し引いても、キャラの粗さは否めません。

でも、見た目だけで敬遠するのはもったいないですよ。
このゲームは、作り手の「北斗の拳」に対する愛情が随所に感じられる作品なのです。

まずは、ポリゴンキャラによるアニメ版オープニングの再現。
オープニング曲はもちろん「愛をとりもどせ!!」
クリスタルキングのハーモニーを、アニメ版と同じ歌声で聞くことができます。
もちろん、エンディングにもちゃんと「ユリア…永遠に」が用意されています。

ストーリーはバット・リンとの出会いから、ラオウとの最終対決まで。
途中省略されている部分もありますが、お馴染みの話を大筋で再現しています。

ストーリーデモはフルボイス、しかもキャラクターの声優はほぼアニメ版通り。

「我が生涯に一片の悔い無し!!」
「てめぇらの血は、何色だぁ〜!!」
「俺の名を言ってみろ!!」
「俺は天才だ!!」
「女の心変りは恐ろしいのぉ!!」
「右腕!?俺の右腕はここにある。」
「おまえのようなババアがいるか!!」
「汚物は消毒だぁ〜!!」


などなど漫画、アニメファンにはたまらない名言連発です。

「世紀末シアター」では、ゲーム中のデモムービーのセリフを自由に変更して観賞することができます。
ケンシロウにバットのセリフを当てたり、ラオウにザコキャラのセリフをしゃべらせたり。
どうやってもギャグにしかなりませんが、豊富なセリフを生かした遊びがいのあるシステムだと思います。

アクションは3Dフリーランバトル。
縦横無尽に画面を走り回りながら、怪鳥音を響かせつつザコ共を蹴散らしましょう。

赤色のザコにタイミング良く攻撃すると、秘孔システムが発動。
○×△□のボタンを秘孔に見立て、7つのコマンドを正しく入力すれば、断末魔とともに吹き飛びます。

断末魔は、ボタンの入力タイミングによって変化。

たとえば「やめておけ!!きさまに勝ち目はねぇ!!」

という敵に「て」のタイミングで秘孔を決めると、

「て、て、やめて、とめて、やめて、とめぴゅー!!」

と言いながら死ぬのに対し、「勝」のタイミングで秘孔を決めると、

「か、か、かんぴろばくたー!」

と言いながら絶命します。

これぞ、リアルタイムあべしシステム。
断末魔の再現1つ取っても、このゲームの「北斗の拳」に対する愛情が推し量れるというものです。

クリア特典の「ザ・あべし」は、時間内に赤ザコを何人倒せるかを競うモード。
リアルタイムあべしシステムを思う存分楽しめるので、さまざまな断末魔を発見するのも楽しいです。

ボスキャラ達のとどめには「北斗百裂拳」「二指真空把」「北斗柔破斬」「岩山両斬波」「残悔積歩拳」といったお馴染みの奥義が決められます。

逆にハート戦では、ケンシロウの攻撃を腹で受け止める「拳法殺し」を食らう場合もあり、ハート様ファンにはたまらないシーンが再現されます。

ケンシロウやボスキャラを使って1対1の格闘を行う「覇者決定戦」もあります。

「北斗の拳」ファンの琴線に触れること間違いなしのこのゲーム。
是非1度プレイしてみてください。


posted by ハットリス at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする