ハットリスです。
久々、しかも今回でやっと2度目の更新です。すいません。
今日のお題は「マグマックス」
日本物産から発売された横スクロールシューティングです。
プレイスタート。
マグマックス(プレイヤー機)が地下基地にてスタンバイ。
そして、おお、地上へと上がっていく。
地上の基地より準備万端、発進!
基地があるという事は、マグマックスに搭乗したプレイヤーは
味方軍のエースなのでしょう。
そして、基地にはもはや戦力は残っておらず、
マグマックスこそが最後の望みなのです。
だって、味方の援護ゼロだし。
でも、何の脈絡も無く敵地に乗り込むプレイヤー機が
多いファミコン初期に、味方の存在を感じさせるこの演出は
凄いと思いませんか?<当時は思わなかった
マグマックスは銀色のマシン。
プレイ開始時は銀色のライトバンみたいです。
しかし、これはまだマグマックスの真の姿ではありません。
そう、マグマックスは合体ロボットなのです。
しばらくピコピコやってると、あった、あった、上半身。
ロボットの合体と言えば勿論、
「道端に落ちてるパーツ探し」ですよね?
さらに下半身を見つけ、合体!マグマーックス!!
よし、これでマグマックスの真の力が発揮できるぞ!
と言っても、敵に被弾しても1発死にしないだけですが。
まぁ、それでも上半身パーツ、下半身パーツだけの姿は
ジオングやガウォークにも繋がる格好良さが
あるんでしょうか?<聞くなよ
だが、このゲームの奥深さはそれだけじゃない!
なんと!地下⇔地上を行き来できるのだ!
行き来できるだけですが。
そして、とうとう出たぞ。
三つ首黒龍を模した、巨大要塞バビロン!
口からドンドン吐いてくる火の玉をかわし、ピキュン、ピキュン!
バーン!! やったぞ。どうだ、見たか!<楽しそうだな
1面、地上編に続き、2面は海洋編。
ピコピコやってると、とうとう出たぞ。
三つ首黒龍を模した、巨大要塞バビロン!
ピキュン、ピキュン!バーン!
どうだ、見たか!
3面はいよいよ敵基地編。
ピコピコやってると、とうとう出たぞ。
三つ首(中略)バビロン!
ピキュ(中略)見たか!
さあ、敵基地編を抜けると、いよいよ地上編。
ピ(略)見たか!
地上編を抜けると海(略)敵基(略)見たか・・・
という訳で、お約束のループ物です。
今考えると何が楽しいのかなぁ。
でも、発進、合体ロボ、地上⇔地下、敵の龍型ロボ、
これだけで当時は十分楽しめたんですよね。
勿論、当時から一番好きなゲーム、という訳でも無かったのですが、
足りない部分は想像力で補っていたような気がします。
今のグラッフィク、説明偏重のゲームに警鐘を鳴らすような
素朴なゲーム性をマグマックスの思い出から教えられました。うそ。



