2004年11月20日

改めまして、ゲームの話です

ハットリスです。

久々、しかも今回でやっと2度目の更新です。すいません。



今日のお題は「マグマックス

日本物産から発売された横スクロールシューティングです。

プレイスタート。

マグマックス(プレイヤー機)が地下基地にてスタンバイ。

そして、おお、地上へと上がっていく。

地上の基地より準備万端、発進!



基地があるという事は、マグマックスに搭乗したプレイヤーは

味方軍のエースなのでしょう。

そして、基地にはもはや戦力は残っておらず、

マグマックスこそが最後の望みなのです。

だって、味方の援護ゼロだし。



でも、何の脈絡も無く敵地に乗り込むプレイヤー機が

多いファミコン初期に、味方の存在を感じさせるこの演出は

凄いと思いませんか?<当時は思わなかった



マグマックスは銀色のマシン。

プレイ開始時は銀色のライトバンみたいです。

しかし、これはまだマグマックスの真の姿ではありません。

そう、マグマックスは合体ロボットなのです。

しばらくピコピコやってると、あった、あった、上半身。

ロボットの合体と言えば勿論、

「道端に落ちてるパーツ探し」ですよね?

さらに下半身を見つけ、合体!マグマーックス!!

よし、これでマグマックスの真の力が発揮できるぞ!

と言っても、敵に被弾しても1発死にしないだけですが。



まぁ、それでも上半身パーツ、下半身パーツだけの姿は

ジオングウォークにも繋がる格好良さが

あるんでしょうか?<聞くなよ



だが、このゲームの奥深さはそれだけじゃない!

なんと!地下⇔地上を行き来できるのだ!

行き来できるだけですが。

そして、とうとう出たぞ。

三つ首黒龍を模した、巨大要塞バビロン!

口からドンドン吐いてくる火の玉をかわし、ピキュン、ピキュン!

バーン!! やったぞ。どうだ、見たか!<楽しそうだな



1面、地上編に続き、2面は海洋編。

ピコピコやってると、とうとう出たぞ。

三つ首黒龍を模した、巨大要塞バビロン!

ピキュン、ピキュン!バーン!

どうだ、見たか!



3面はいよいよ敵基地編。

ピコピコやってると、とうとう出たぞ。

三つ首(中略)バビロン!

ピキュ(中略)見たか!



さあ、敵基地編を抜けると、いよいよ地上編

(略)見たか!

地上編を抜けると海(略)敵基(略)見たか・・・



という訳で、お約束のループ物です。

今考えると何が楽しいのかなぁ。

でも、発進、合体ロボ、地上⇔地下、敵の龍型ロボ、

これだけで当時は十分楽しめたんですよね。

勿論、当時から一番好きなゲーム、という訳でも無かったのですが、

足りない部分は想像力で補っていたような気がします。

今のグラッフィク、説明偏重のゲームに警鐘を鳴らすような

素朴なゲーム性をマグマックスの思い出から教えられました。うそ

posted by ワイルドガンマンズ at 23:58| Comment(5) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする