2004年12月02日

DS発売と携帯ゲーム殺し

あー、あれですよね。ファミコンを扱っている以上、この日に触れないわけにはいかない話題ですよね。ニンテンドーDS。

興味は大変にあるのですが、金銭的理由でまだ購入しないしなあ。

ゲームショップ店長のお仕事とかさんによると、今のところ売れ行きはゆるやからしいです。と言っても、大人はこの後仕事帰りに買うのかな。

しかしハットリスが下で書いているように、僕らは携帯ゲーム機殺しなのでどうしたものやら。

ハットリスはゲームボーイ旧型を放置、僕もゲームボーイカラーでプレイしたのはドラゴンクエストVだけ、発売日に新品で買ったサクラ大戦放置といった有様。

また、ワンダースワンは本体とセットで買ったファイファン(意地でもこう呼ぶ)をクリア後、本体ごと行方知れずといった状態です。

えー、だってゲームは持ち歩かないよー。画面小さいし(全否定)


そんなわけでアレなんですが、後悔はしていません。彼らは僕にドラクエVとファイファン(意地)で充分に楽しませてくれたからです!

だから、かつての名作(もう買っちゃったディスクシステム名作たち)専用機としていつかゲットしてやるぜ! DS!


タッチパネル? スターノイドも呼べない拡張機能なんて・・・っっ! マイクは!? スターラスターやたけしの挑戦状は遊ばせてくれないのですか!?


そいから、昔僕が(なぜか)燃えまくったエキサイティングサッカーについてKinjiのファミコン日誌さんで画面付きで紹介されていました。
なつかしい。
キック力があがるとボールの滞空時間が増し、蹴ってから操作できる空中のボールが超能力対戦のような色を帯びてくるこのゲーム。

ぜんぜん流行しなかったのに、ものすごく成長させてました・・・。何がツボだったのか自分でも謎。



下のハットリスの記事にトラックバックしてくれたmusicfreeさんと、この記事にくれた飛鏡新聞さんにトラバ返し!

posted by ワイルドガンマンズ at 13:50| Comment(3) | TrackBack(6) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニンテンドーDS

ハットリスです。

いよいよ携帯新機種発売ですね。ニンテンドーDSとPSPの携帯ゲーム戦争の模様は、子供の遊びという扱いを飛び越え、今や経済ニュースとして頻繁に取り上げられています。特にテレ東では。最近のゲームからすっかり取り残されているワイルドガンマンズも、ニンテンドーDSには興味深々です。

なんせファミコンブロガーズの我々、ファミコンミニ第三弾はしっかりキープしてますよ!

ソフトだけ。


我々がDSに興味を持ったのは、遡る事、ファミコンミニ第三弾の発売のニュースを耳にした時から始まります。それまで、ファミコンミニの発売を嬉しく思いながらも「無理して買いたいゲームが無い」「2000円出すなら中古でファミコン版買っても同じ」「実家にある」という理由で、飛びつかなかった我々。

しかし、第三弾発売を知って急に色めき立ちます。「今度はディスク版復刻らしい」「リンクだ、パルテナだ、ファミ探だ」「反響が凄いらしい」「限定生産と聞いたぞ」という話から、「予約だ」という結論に至るまで時間はかかりませんでした。一人で全部をカバーできない我々は、ソフトを分担して予約購入する事にしました。そうそう、今どこの店でもゴロゴロしてるアレを。

まあ「ソフトさえキープできればとりあえず良し」「本体はもうちょい後に買えばいいや」と思っていたので構わなかったのですが、そんな平穏を打ち破る重大なニュース。

ニンテンドーDS発売!

何て悪いタイミングなんだ!これじゃ、ウカウカしてると俺達が携帯ゲームを買いたくなくなってしまう!

過去に「友達から買ったGBを本体のみで放置」(ハットリス)、「GBカラーを衝動買いするも、やったソフトは2、3本」(マスク1号)「FFやりたさにWSカラーを衝動買いするも、後が続かず」(マスク1号)など、携帯ゲームに苦い思いをさせられて来た我々にとって、それはあながちウソとは言えない話でした。
僕達って、携帯ゲームと相性悪いんですよね。<お前らが飽きっぽいだけだろ


でも確かに、僕達は携帯ゲームに対する思い入れは薄いです。だって、別にゲームを携帯したくないもん。勿論、携帯機でしか遊べない面白ゲームがたくさんあるのも事実ですし遊んでみたいとも思うのですが、それなら家で遊びたいですし。休日、パパやママが楽しげにファミレスでお喋りしてる中、携帯ゲームに没頭してるチビッコを見て切なくなったり、ゲーム大好きだけど、旅行先までファミコン持ってきちゃう友達にはちょっと引いちゃったり。単純に「ファミコンは家でできるんだから、外では別な遊びしようよ」という気持ちが、今でも残ってるからかもしれません。

ちょっと脱線しましたが、DSには本当に注目してますよ。僕達が注目してるのは「DS独自の新機能、タッチパネル方式!」のゲームが遊べるからでは無く<えええぇ〜

DSでもGBAのソフトが遊べるからです。


現在手持ちのファミコンミニ第三弾に加え、ファイファン(今風に言うとFF)T・Uアドバンス「探偵神宮寺」新作、そしてDS版で発売予定のファイファンV! これだけ遊べれば、もう元は取りました。

でも、持ってないハードのゲームの事って興味が湧かないものですが、DSを持つ事で色々なゲームを遊びたくなるかもしれませんね<携帯機殺しの分際が言うな

ちなみに、体験版で遊んだ「研修医 天童独太」はホントに楽しいですよ。タッチパネルでの触診、手術がファジー感覚の遊びを提供してくれます。発売日に本体を買う事はできませんが、なるべく早く手に入れて色んなゲームを遊んでみたいものです。

それにしても、常に新しいゲーム性を追求していくあたり、流石は任天堂!といった所ですね。任天堂と言えば過去に「バーチャルボーイ」「スーパースコープ」など、やらかした実験的な機種を次々と開発して来ただけに、このDSにも期待が持てます。 あとはDSの生涯が漢らしい「太く短い」生き様にならない事を祈っています。

それが「ワイルドガンマン」達からの唯一の願いです。



愛と煙草さんにトラックバックしました。


posted by ワイルドガンマンズ at 01:25| Comment(2) | TrackBack(4) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする