2005年01月21日

ゲームの音

ハットリスです。

ファミコンの思い出として心に残るのが、ゲーム内の音。下手をするとゲーム内容よりも印象深いものがあります。

例えば、探偵神宮寺三郎シリーズ第四弾「時の過ぎゆくままに

「おれはタバコにひをつけた」 ヂュバッ!! 

剣で魔物を斬りつけたような
音と共に火を放つ、神宮寺のジッポー。 

例えば、「マドゥーラの翼」 主人公、ジャンプ。 モイッ!!モイッ!! 

およそ、どの擬音にも属さない
跳躍音で跳ぶ、女戦士ルシア。

現在のゲームであれば、「シボッ!!」「ザッ!バッ!」といったリアルな音を再現することもできるのですが、あの、想像力をかきたてる独創的な電子音もまた、捨てがたいものがありました。

音と言えば、同じ音を聞いても、人によって言葉の表現が変わるものですよね。我々ワイルドガンマンズも、以前、ゲームの音を巡って意見を違えることがありました。

一度は、アーケードの格ゲー「ワールドヒーローズ2」のキャラ、マッドマンが飛び道具を出す時の声。僕は何度聞いても「なんだべ〜」と言ってるように聞こえたのですが、相棒は「はっさめ〜」と聞こえると主張。その時は、お互い「そんなものかな」と思い、論争は程なく終了。

しかし、スーファミ「ウルトラマン」の宇宙恐竜ゼットンの鳴き声については、互いに譲らず大論争。僕には、くぐもった声で「ゼッ、トン」と鳴いてるように聞こえるのですが、相棒は「ジ、ゴ、フォ」といった、意味不明の雑音に聞こえると言うのです。
お互い「そんなはずはない」という思いから、どうにか説き伏せようとしたのですが、決着には至りませんでした。
この互いの主張は、10年以上経った今でも変わってはいません。勿論、僕にとって今もあの鳴き声は「ゼッ、トン」です。

ただ、相棒に「お前は先入観にとらわれている」と言われ、自分がつまらない、卑小な人間になり下がってしまった様な気がして、論争はやめました。

posted by ワイルドガンマンズ at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DSピクトチャット・・・知らなかった目玉機能

マスク1号です。

麗菜さんの果敢な行動に感銘を受け、存在すら認識していなかったDSの目玉機能(くどいようですが認識してなかった)、ピクトチャットに注目しました!

つまりは、半径数十メートルの人と、知らない者同士でもつながってチャットができ
るということ!

おおー・・・これ、すごくない?(気が遠くなるほど今さら)


そんなわけでピクトチャットを検索していたら、「でぁぐらんつ」さん製作の「DSな
かまをさがそうレーダー
」にたどり着きました!

「自分はここだよー」と現在地のエリアを指定して、ご近所さんに見つけてもらおう
という計画です!
うまく使えばすばらしいことになりますよ!

やりますよ、ぼかぁ。とりあえず行き帰りの電車などでピクトチャットオープンだ!

※念のため注意といいますか
ピクトチャットはせいぜい数十メートル内に無線LANを飛ばすものなので、よくも悪
くも簡単に相手を特定できます。

だから、特にお子さんや女性は気をつけてくださいね。安全に楽しく、知らない人と
も遊べる環境を目指しましょう!
posted by ワイルドガンマンズ at 20:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする