2005年02月24日

ドラゴンクエスト

ハットリスです。

今日のお題は「ドラゴンクエスト」

もはや説明不要の、日本一有名なRPGの第一作ですが、
ファミコンブロガーなのに未クリアだった
今週、やっと初クリアしたけどゲームボーイカラー
という事で、個人的にも今、最もホットなソフトです。
もちろん、未クリアといっても概要はほとんど把握してはいるのですが。

ゲームスタート。
王様と大臣が、竜王やら姫やらについてウンタラカンタラ。
宝箱を開けて、はした金を手に街へ。
武器屋へ行き、竹槍か棍棒かで本気で悩む勇者の子孫。
アレフガルドの危機的状況が伝わってきます。

その他、
1対1の戦闘
たいまつかレミーラを使わないと真っ暗なダンジョン
1本数十ゴールドで買う、魔法の鍵
太陽の石 雨雲の杖 銀の竪琴 妖精の笛 呪いのベルト
ラダトーム ガライ マイラ ドムドーラ メルキド リムルダール
メーダ ドロル リカント よろいのきし

初代ドラクエならではの懐かしい光景。

ドラゴンとの一騎討ち
姫の救出
勇者の証
そして、竜王との最後の戦い


クリアしてみると、派手な演出やイベントの無い、本当にシンプルなゲームだなと思います。今となっては「RPGツクール」のお手本ゲームの方が、やり応えがあるかもしれません。
また、RPGはアクションと違い、レトロゲームであればあるほど古臭く感じてしまうジャンルである事も事実です。

ただ、「ドラゴンクエスト」ならではの味わい、大げさに言えばドラクエの文法はすでに成立しているような気がします。プレイ中に派手な喜びを覚える事はなくても、コツコツと敵と戦っているうち、いつの間にか長時間プレイさせられてしまうリズムは流石です。

ドラクエの、そしてコンシューマーRPGの元祖、ドラゴンクエストT。
プレイすると、懐かしさと共にまたRPGがやりたくなる1本です。






posted by ワイルドガンマンズ at 23:00| Comment(5) | TrackBack(2) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

ディスクシステム!

暗いと不平をもらすより、すすんで明かりをつけましょう。

マスク1号です。仕事やら引越しやらで何もできない状態なんですが、ここは頑張ってブログ書き込み。ハットリスにばかり任せていても悪いですしね。

それにまあ、ファミコンのことしか頭にない男に、お仕事があるというのはありがたいこと。一応、文章を書いたり取材したりして生きているんです。

僕の駄文をご覧になっていると信じられない事実だと思いますが。

無名人の日常にご興味はないと思いますので、こっちに置きまして。

ファミコンミニに盛り上がりを見せている(僕らが)ところで、ディスクシステム書き換えのお話など。

「ゲームが書き換えられる」「片面だけのゲームなら500円、両面でも1000円で手に入る!」ということで、日本が震撼した(言いすぎ)ディスクシステム。
1メガという大容量で、奥の深いゲームが遊べるのも魅力でした。

ちなみに1メガ(MB)といいますと、1KBの1024倍。1GB(ギガ。ゲームボーイの略ではない)の1024分の1です。
1GBのメモリーカードには、「ゼルダの伝説」が1024本入るわけですね。

えーっ。明らかにゼルダのほうがお買い得だなあ。

あの広いフィールド。隠し要素。裏ゼルダ。1テラ(GBの1024倍)くらい使ってるのかと思った。

そんなボリュームたっぷりのゲームが、店頭であっという間に書き換えられるのは感動でした。

当時、僕の住む町には3件のおもちゃ屋さんがあったのですが、書き換え用の機械を設置しているのは1件だけ。にわかにその店に注目が集まったものです。

この書き換え機、完了が見た目でわかるようにドット絵のアニメーションが出る仕組みになっていまして。

スーパーチャイニーズ風の髪型の人が空気入れをシュコシュコ動かすと、となりの人(人形?)がふくらんでくる。で、空気が満タンになって、ウリふたつになったら完成というものでした。

うれしかったですね。4〜6千円のゲームなんて、子供の頃はなかなか手が出なかった(今も。号泣)ですから、新しいゲームがお手軽に手に入るシステムは助かりました。

次は○○に書き換えるために、これをクリアしなくちゃ! と思ったものです。

骨のあるゲーム、もしくは投げ出したくなるゲームも多かったので、未クリアで上書きしてしまったものもありますが・・・。

そういえば、ある日書き換えに行ったとき、頼んだ覚えのない迷宮寺院ダババが・・・(思い出話が続く)


いけませんな、子供の頃の話になると長くて。

尻切れですが、それではまた!


posted by ワイルドガンマンズ at 23:14| Comment(6) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

ファミコン探偵倶楽部PARTU うしろに立つ少女

「学校に一人でいると、後ろから誰かの呼ぶ声がする。振り返るとそこには、血染めの少女が立っている・・・」

ハットリスです。

今回は「ファミコン探偵倶楽部PARTU うしろに立つ少女」
前作消えた後継者に続く、ファミコン探偵倶楽部シリーズ第二弾です。
続編という事でオーソドックスなゲームシステムと、魅力的なキャラ設定を踏襲。ストーリーは前作の3年前に遡ります。

「今(前作時)から3年前の4月、ふとしたきっかけから私立探偵空木(うつぎ)俊介と出会い、彼の助手として探偵の道を歩みはじめた主人公。彼は、空木探偵と知り合って間もない1986年の秋、この恐怖の事件に取り組む事になる・・・」

「警察からの電話で川原に駆けつけた主人公と空木の前には、セーラー服姿の遺体が。彼女の名は小島洋子。私立丑美津高校の1年生だった彼女は、何者かに殺されてしまった。
洋子は親友・橘あゆみと共に『探偵倶楽部』というサークル活動を行い、身近に起こった不思議な事件を報告しあっていた。そして、洋子は最近、『うしろの少女』という血染めの亡霊の怪談話を熱心に調べていたという。まるで何かに導かれるかのように・・・
洋子は誰に、何故殺されてしまったのか? そして、『うしろの少女』の噂に隠された真実とは一体!?」
というのが、今作のストーリー。

探偵見習いとして恐怖の事件に挑む、初々しい主人公!

被害者の親友として事件の謎を追う、女子高生時代のあゆみ!

今作になってやっと顔が出たと思ったら、殺人事件をたまたま知り合っただけの未成年に預けて別件に専念しちゃう、敏腕私立探偵、空木俊介!!

というお馴染みの面々の過去のエピソードという事で、前作からのファンには一層楽しめる内容です。

前作の「甦り伝説」同様、今作の「うしろの少女」がかもし出すホラーテイスト、隠された真実の悲哀、共に上質。前作の特性を余す事なく受け継いだ、見事な続編に仕上がっています。

特に恐怖に関しては前作以上。ラストはやっぱり怖かった!ニンテンドーパワー版はマイルドになってたんですね。是非、体験してみてください。


ちなみに前回「ファミ探の続編を」と書きましたが、今度DSで「アナザーコード 2つの記憶」というタッチパネル方式採用のアドベンチャーが出る、という事で「DS探偵倶楽部」への期待も俄かに高まります。


主人公が!あゆみが!空木探偵が!! 2005年、DSで甦る!!!



34歳の男女と55歳の探偵の物語。


遊びてぇなぁ。
posted by ワイルドガンマンズ at 19:21| Comment(13) | TrackBack(3) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

SEGAAGES2500 北斗の拳

ハットリスです。

全然更新してなくて申し訳ありません。
ここ最近、一週間近い間隔の更新が続き、なし崩しに週刊ブログ化してますが、
あくまで目標は絶対無理だけど日刊。
なるべくマメな更新をしていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

さて、最近は相棒・マスク1号のゲームを借りて色々遊んでいるのですが、
気になったソフトが「SEGAAGES2500 北斗の拳」
SEGAMARKVリメイク版と完全再現版をカップリングさせたソフト。レトロゲーム好きには嬉しい1本です。

僕もこのゲームの色彩や迫力、特にボス戦時のキャラのでかさには圧倒されました。十数年ぶりにあの思い出をよみがえらせるべく、早速プレイ開始。

一面、サザンクロス。ザコ、中ボスのスペード、ダイヤ、クラブ、ハート。背景グラフィックやBGM。全てが懐かしいものばかり。

あぁ、良いなぁ。あの時のまんまじゃないか。

そして、いよいよ期待のボス戦、キングこと南斗聖拳のシンとの一騎討ち!!

さあ、あの時の感動をもう一度!!
「シン!てめぇに・・・」

・・・・・・・

キャラ小せぇ

僕の記憶では、
ケンシロウとシンが向き合うと画面が一杯になっちゃう位でかい上、キャラも原哲夫の画そのものだったはずなんですが・・・

もちろん、ファミコン版やPS版と勘違いしたわけではありません。ゲーム内容もBGMもバッチリ覚えてるんですよ。なのに、なんで肝心な部分だけ思い違いしてたんでしょう。

考えてみれば、そんなにキャラがでかいわけないんですよね。
キャラ2人で画面埋め尽くしちゃったら、ゲーム自体、し辛くなるし。

幼い頃の記憶って、ホントに当てにならないもんですね。今回、このゲームのおかげで、正解を知る事ができました。

「でも、間違いではあっても、長年心に残ってきたこの記憶自体が、すでに良い思い出なのかもしれませんね」

わかった風なシメをした所で、また次回。





posted by ワイルドガンマンズ at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

つっぱり大相撲

ハットリスです。

今日のお題は「つっぱり大相撲」 テクモによる、タイトル通りの相撲ゲームです。立ち合いからのぶちかまし、離れての張り手のほか、突き、押し、吊り、投げなど、技も充実。土俵の奥行きは再現されてませんが、ゲーム性はなかなかのものです。

今回は久々にこのゲームを再プレイ。一人モードでのクリアを目指してみました。
まずは四股名。「ハットリス」とつけたかったのですが、上手い当て字がみつからず、泣く泣くそれに近い漢字を使用。

命名「百頭里士」

どう読んでもヒャクトリシにしか読めませんが、一応、僕の分身です。
スタート時の番付は前頭十三枚目。このゲームでは最下番付ではありますが、幕内まで来てるのですから立派なもの。もっと出世して、故郷に錦を飾るべく頑張ります。

取り組み前には、四股を踏む、手を打つ、塩をまくなど細かな動きをする力士達。そして立ち合い。

行事は、テクモゲームではお馴染みだったマスコットキャラのウサギ。

いまやテクモといえば、企業マラソン「デッドオアアライブ」シリーズの乳揺れしかありませんが、どこ行ったんでしょ、ウサギ。 「忍者龍剣伝」のリュウ・ハヤブサのように、是非復活させて欲しいものです。

さて、1月場所。1日目は同格相手なので、当然勝利。以後、前頭下位、中位の力士にも連勝。幸先良いスタートです。しかし、前頭4枚目あたりからは状況が一変。押しても引いてもビクともせず、何もできないまま黒星。それでも結果は11勝4敗。ゲームにはありませんが、3賞受賞は間違いなしの成績です。1月場所が終わると番付発表。我が百頭里士がニュースで取り上げられています。

「百頭里士が 前頭十○ になりました」


地味。ニュースとしてはパンチが弱いし、そもそも、もっと番付が上がっても良いのではないでしょうか。まあ、確実に上位への階段は踏み出していますので、腐らず頑張ります。

一年目
一月場所  前頭十三枚目 11勝4敗
三月場所  前頭十枚目  10勝5敗
五月場所  前頭七枚目  11勝4敗
七月場所  前頭四枚目  10勝5敗
九月場所  前頭一枚目   9勝6敗 大関小目錦に完敗
十一月場所 小結        9勝6敗 横綱百代富士に完敗

三役になるのに1年がかりです。これだけの成績を残してるのに。といっても、3役はおろか前頭上位にもほとんど勝てず、下位力士相手に勝ってるだけですから、仕方が無いんでしょうか。でも、一定数勝つごとに「うでっぷし」(番付と並ぶ、強さの要素)も上がってきます。毎場所、勝ち越しはできているので、二年目の飛躍を誓いましょう。

二年目
一月場所  小結 11勝4敗 横綱大腹黒に勝利 横綱百代富士には完敗
三月場所  関脇 10勝5敗
五月場所  関脇 12勝3敗 大関小目錦に勝利
七月場所  大関 11勝4敗 通算100勝達成
九月場所  大関 13勝2敗 初日から11連勝 
十一月場所 大関 11勝4敗

一月にいきなり西の横綱大腹黒に勝つという嬉しいハプニング。でも東の横綱百代富士には何もできず。
モデルは勿論、ウルフの異名をとった大横綱千代の富士と、女将さんの腕を折った事で有名なスポーツ冒険家、プロレスラー、格闘家など多彩な転身を見せてくれた横綱双葉黒(北尾) 
勝敗の差は、やっぱモデルの違いでしょうか
偉大な天才二人の一角を崩せた事はラッキーの一言です。

五月には大関小目錦に勝利。モデルはハワイアン力士の先駆けことコニちゃん。
ゲームでは体の大きさこそ再現されてないものの、強さは健在。実力が上がってきた証拠です。

七月、通算100勝、九月、初日から11連勝と良い具合に進み、番付も大関まで上がりましたが優勝は無し。13勝でも優勝無しとは厳しい・・・正直、1年目の五月場所あたりからルーチンワークの感は否めず、閉口気味。早く横綱になりたい・・・ しかし、このまま優勝無しで横綱になるのもホントに北尾みたいで悔しいし・・・

三年目
一月場所  大関 12勝3敗
三月場所  大関 11勝4敗
五月場所  大関 11勝4敗
七月場所  大関 15勝0敗 全勝、初優勝!!
九月場所  大関 12勝3敗
十一月場所 横綱 15勝0敗 二度目の全勝優勝! 通算200勝達成

やっと来ました、七月場所。正直、横綱百代富士と大関黒東海には内容では完全に負けてましたが、天井まで放り投げられた所を、空中から逆転の浴びせ倒し(ボディプレス)という、「つっぱり大相撲」独特のコミカル要素が二度続き、ラッキーな勝ちを拾った結果、全勝優勝。でも横綱にはなれず。二場所続けて優勝、またはそれに準ずる成績を残せ、という事か。
九月は12勝止まりでしたが、それでも横綱昇進。
そして十一月場所、またも全勝優勝!これでエンディングか、と思いきやまだ続きが。二回優勝せねばならんのか。

そして、奮起を誓う四年目・・・
一月場所  横綱 14勝1敗 連覇達成!!

やったぁー!! エンディングじゃー!!

エンディングは多くの観衆が集まる中、車でパレード。ニコニコ顔の百頭里士。横に並んでニコニコ顔のウェディングドレス姿の新婦。

新婦? どうやら優勝パレードと結婚報告を兼ねているようです。優勝力士の隣って、普通は後輩力士が優勝旗を持って乗る場所なんですが。
苦楽を共にしてきた後輩の面子は丸潰れ
ですが、百頭里士とお嫁さんは幸せそうで、良かった良かった。

いやー、今やり直すと疲れますね。やりつづければ確実に力士が強くなるため、根気さえあれば誰でもクリア可能なのは良いのですが、逆に言うと単純作業になってしまうとも言えるので。このゲームの駆け引きやコミカルさを味わうには、やっぱり2P対戦の方が良いのかもしれません。

ちなみにパレードの沿道には、キャプテン翼の姿も。テクモでファミコン化したとは言え、権利関係は大丈夫なのか、と一瞬思いましたが、あ、良く考えれば、ドット絵粗くて誰だかわかんねぇや。

posted by ワイルドガンマンズ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | テクモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

マイケル

俺達!ワイルドガンマンズ!!の片割れ、ハットリスです。

別に鼻息荒くする意味も無いのですが、久々の書き込みなので元気出してこうよ、という事で。

さて、今日のお題は「マイケル」

このタイトル見て、

「そんなファミコンねぇよ!」

「『マイケル・ジャクソン』のニュース見て思いついただけだろ!?」

「便乗してんじゃねぇよ!!」と思った人、待って。ちょっと落ち着いて。

何一つ反論できないから。

でも、良く思い返してみると、「マイケル」とゲームとの関連性は浅からぬものがあるんですよ。

まず1人目は、「マイケル」と言えば勿論この人、マイケル・ジャクソン!!

「マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー」(アーケード・メガドライブ)では自らが主人公となり、得意のダンスと雄叫び(奇声?)で悪を倒し、子供達を救っていくぜ!

現在は裁判所を舞台に、検事や裁判官、人権団体と戦ってる最中の彼だが、我らがマイケルを苦しめてるんだ、きっと子供達をかどわかす悪の手先に違いない!

ちびっ子の皆、危ないぞ!危ないからネバーランドのマイケルの寝室に避難しろ!大丈夫、安心して。何も心配いらないよ。後の事は、マイケルがきっと良くしてくれるから。

ちなみに「ムーンウォーカー」には彼の愛猿、バブルス君も登場!マイケルの傍らにいつも居たのが印象的だったけど、最近見ないよね。死んだのかな?

最近のMJゲームと言えば、「スペースチャンネル5」(ドリームキャスト・PS2)シリーズも印象的だよね?このシリーズでもMJ本人がキャラクターとなり、ダンスと声でそこそこの活躍(主役じゃないから)を見せてくれるぞ!

「ムーンウォーカー」と「スペースチャンネル5」、2作続けて遊べば、まさしく「BLACK OR WHITE」!!理由は分からないが「ムーンウォーカー」ってリメイクし辛そうだよね?

こんな素敵な「マイケル」ゲームを生み出したのは、MJと太いパイプを持つ、ゲーム業界の伊達男的存在、SEGA!あの洒脱な雰囲気と、ゲームキッズに悪影響を及ぼしそうな素材を扱う事は、とても任天堂にはマネできないぜ!!今がチャンスだ、セガ!全世界が注目するゲームの題材が、目の前に転がってるぞ!!



さあ、ゲーム界の「マイケル」の話はまだまだ続くよ!ただ、「マイケル・ジャクソン」が大分長くなったので、以後はおざなりにしますが、できれば読んで下さい。

2人目の「マイケル」は、マイケル富岡。

未だに何が本職なのか不明な彼の出演ゲームは「UFO仮面 ヤキソバン」(スーパーファミコン) あのカップ焼きそばの人気CMをゲーム化!懸賞プレゼントのみの非売品!という事で、欲しかったという人も多かったんじゃないかな?ちなみに我々は幸運にも手に入りましたよ、中古ゲーム屋の段ボール箱の中に埋まってたヤツが。

3人目は、「ファミっ子大集合」(テレビ東京)のゲームコーナーでお馴染み、マイケル君! 

お馴染みっつっても、ファミコン世代以外には通じないし、テレ東系の番組が全国にどれだけネットしてたのかも分かりませんが。一応説明すると、マイケル君とはファミコン番組の出演者で、会場に来ている少年達とゲームで対戦する外人風のお兄さんの事。今考えると「名人」みたいなもんでしたね。他の番組で一切見た事が無いんですが、番組側がただのハーフの兄ちゃんを名人にでっち上げた、というのが良いところじゃないでしょうか。近況が気になります。ご本人は覚えられててかえって迷惑かもしれませんが。



なんて、ファミコンと余り関係の無い事書いてたら、なんと、「マイケル」が主役のファミコンタイトルがあった!

その名も、「マイケルEnglish大冒険」(ファミコン・ディスクシステム)

猫のマイケルが主人公の人気漫画、「What’sマイケル?」が題材の教育ゲームらしいですよ。僕はこのゲームを遊んだ事が無いのですが、「ディスクシステム」というシステム自体が破綻してる現状では、正規に遊ぶ事はまず不可能。遊んでみたいなぁ。

あ、ディスクシステム以外での遊び方とか、有料とかなら、別にいいっす。面倒なのはゴメンですので。

他にもゲームの登場人物など、「マイケル」が出てくる作品はたくさんあるはず。皆も探してみよう!



なんか、マイケル・ジャクソンで止めといた方がまとまり良かったな、今回。


posted by ワイルドガンマンズ at 15:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする