2005年02月02日

マイケル

俺達!ワイルドガンマンズ!!の片割れ、ハットリスです。

別に鼻息荒くする意味も無いのですが、久々の書き込みなので元気出してこうよ、という事で。

さて、今日のお題は「マイケル」

このタイトル見て、

「そんなファミコンねぇよ!」

「『マイケル・ジャクソン』のニュース見て思いついただけだろ!?」

「便乗してんじゃねぇよ!!」と思った人、待って。ちょっと落ち着いて。

何一つ反論できないから。

でも、良く思い返してみると、「マイケル」とゲームとの関連性は浅からぬものがあるんですよ。

まず1人目は、「マイケル」と言えば勿論この人、マイケル・ジャクソン!!

「マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー」(アーケード・メガドライブ)では自らが主人公となり、得意のダンスと雄叫び(奇声?)で悪を倒し、子供達を救っていくぜ!

現在は裁判所を舞台に、検事や裁判官、人権団体と戦ってる最中の彼だが、我らがマイケルを苦しめてるんだ、きっと子供達をかどわかす悪の手先に違いない!

ちびっ子の皆、危ないぞ!危ないからネバーランドのマイケルの寝室に避難しろ!大丈夫、安心して。何も心配いらないよ。後の事は、マイケルがきっと良くしてくれるから。

ちなみに「ムーンウォーカー」には彼の愛猿、バブルス君も登場!マイケルの傍らにいつも居たのが印象的だったけど、最近見ないよね。死んだのかな?

最近のMJゲームと言えば、「スペースチャンネル5」(ドリームキャスト・PS2)シリーズも印象的だよね?このシリーズでもMJ本人がキャラクターとなり、ダンスと声でそこそこの活躍(主役じゃないから)を見せてくれるぞ!

「ムーンウォーカー」と「スペースチャンネル5」、2作続けて遊べば、まさしく「BLACK OR WHITE」!!理由は分からないが「ムーンウォーカー」ってリメイクし辛そうだよね?

こんな素敵な「マイケル」ゲームを生み出したのは、MJと太いパイプを持つ、ゲーム業界の伊達男的存在、SEGA!あの洒脱な雰囲気と、ゲームキッズに悪影響を及ぼしそうな素材を扱う事は、とても任天堂にはマネできないぜ!!今がチャンスだ、セガ!全世界が注目するゲームの題材が、目の前に転がってるぞ!!



さあ、ゲーム界の「マイケル」の話はまだまだ続くよ!ただ、「マイケル・ジャクソン」が大分長くなったので、以後はおざなりにしますが、できれば読んで下さい。

2人目の「マイケル」は、マイケル富岡。

未だに何が本職なのか不明な彼の出演ゲームは「UFO仮面 ヤキソバン」(スーパーファミコン) あのカップ焼きそばの人気CMをゲーム化!懸賞プレゼントのみの非売品!という事で、欲しかったという人も多かったんじゃないかな?ちなみに我々は幸運にも手に入りましたよ、中古ゲーム屋の段ボール箱の中に埋まってたヤツが。

3人目は、「ファミっ子大集合」(テレビ東京)のゲームコーナーでお馴染み、マイケル君! 

お馴染みっつっても、ファミコン世代以外には通じないし、テレ東系の番組が全国にどれだけネットしてたのかも分かりませんが。一応説明すると、マイケル君とはファミコン番組の出演者で、会場に来ている少年達とゲームで対戦する外人風のお兄さんの事。今考えると「名人」みたいなもんでしたね。他の番組で一切見た事が無いんですが、番組側がただのハーフの兄ちゃんを名人にでっち上げた、というのが良いところじゃないでしょうか。近況が気になります。ご本人は覚えられててかえって迷惑かもしれませんが。



なんて、ファミコンと余り関係の無い事書いてたら、なんと、「マイケル」が主役のファミコンタイトルがあった!

その名も、「マイケルEnglish大冒険」(ファミコン・ディスクシステム)

猫のマイケルが主人公の人気漫画、「What’sマイケル?」が題材の教育ゲームらしいですよ。僕はこのゲームを遊んだ事が無いのですが、「ディスクシステム」というシステム自体が破綻してる現状では、正規に遊ぶ事はまず不可能。遊んでみたいなぁ。

あ、ディスクシステム以外での遊び方とか、有料とかなら、別にいいっす。面倒なのはゴメンですので。

他にもゲームの登場人物など、「マイケル」が出てくる作品はたくさんあるはず。皆も探してみよう!



なんか、マイケル・ジャクソンで止めといた方がまとまり良かったな、今回。

posted by ワイルドガンマンズ at 15:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする