暗いと不平をもらすより、すすんで明かりをつけましょう。
マスク1号です。仕事やら引越しやらで何もできない状態なんですが、ここは頑張ってブログ書き込み。ハットリスにばかり任せていても悪いですしね。
それにまあ、ファミコンのことしか頭にない男に、お仕事があるというのはありがたいこと。一応、文章を書いたり取材したりして生きているんです。
僕の駄文をご覧になっていると信じられない事実だと思いますが。
無名人の日常にご興味はないと思いますので、こっちに置きまして。
ファミコンミニに盛り上がりを見せている(僕らが)ところで、ディスクシステム書き換えのお話など。
「ゲームが書き換えられる」「片面だけのゲームなら500円、両面でも1000円で手に入る!」ということで、日本が震撼した(言いすぎ)ディスクシステム。
1メガという大容量で、奥の深いゲームが遊べるのも魅力でした。
ちなみに1メガ(MB)といいますと、1KBの1024倍。1GB(ギガ。ゲームボーイの略ではない)の1024分の1です。
1GBのメモリーカードには、「ゼルダの伝説」が1024本入るわけですね。
えーっ。明らかにゼルダのほうがお買い得だなあ。
あの広いフィールド。隠し要素。裏ゼルダ。1テラ(GBの1024倍)くらい使ってるのかと思った。
そんなボリュームたっぷりのゲームが、店頭であっという間に書き換えられるのは感動でした。
当時、僕の住む町には3件のおもちゃ屋さんがあったのですが、書き換え用の機械を設置しているのは1件だけ。にわかにその店に注目が集まったものです。
この書き換え機、完了が見た目でわかるようにドット絵のアニメーションが出る仕組みになっていまして。
スーパーチャイニーズ風の髪型の人が空気入れをシュコシュコ動かすと、となりの人(人形?)がふくらんでくる。で、空気が満タンになって、ウリふたつになったら完成というものでした。
うれしかったですね。4〜6千円のゲームなんて、子供の頃はなかなか手が出なかった(今も。号泣)ですから、新しいゲームがお手軽に手に入るシステムは助かりました。
次は○○に書き換えるために、これをクリアしなくちゃ! と思ったものです。
骨のあるゲーム、もしくは投げ出したくなるゲームも多かったので、未クリアで上書きしてしまったものもありますが・・・。
そういえば、ある日書き換えに行ったとき、頼んだ覚えのない迷宮寺院ダババが・・・(思い出話が続く)
いけませんな、子供の頃の話になると長くて。
尻切れですが、それではまた!



