仕事で、茨城県は水戸に行ってまいりました。
まあぶっちゃけ茨城出身なので、なつかしい場所なのですが。
とはいえ、街並みは変わったなあ。
ゲームセンターやゲーム屋が減って、古着屋とかが増えた気がします。
色気づいちゃってまあ、やだよこの子は(誰?)。
思い出深い、水戸ファミコンショップももうありません・・・。
まあ、とっくの昔になくなっている古い店なんですけどね。
僕が初めて目にした中古ゲーム屋さんだったなあ。怪しいお店でした。
非合法のブラックディスク(任天堂が認可していないディスクシステム用カード)も扱っていたし、ハッカー(社名)の、ファミコン用アダルトゲームも売っていました。
結局非合法商品は買わなかったものの、そんな品が置いてあるというだけでドキドキしたものです。
「怖いお店かもしれないけど、掘り出し物はほしい」と、半ば冒険気分で入っていた気がします。
ファミコンが至上の遊びだった頃。自宅のテレビがゲーム機になるというだけで感動した頃。
あの時代を彩ってくれた怪しい(笑)お店のおじさんたちは、今なにをしているのでしょうか。
・・・どこかで、違法コピゲームなんかを売ってるのかな・・・



