突然ですが昔から、知らない人に話しかけられることが多いです。
道を教えてくださいとかなんとか。人とお話するのは好きなので、いいんですけどね。
で、本日夕方、近所を歩いていたらえらく下の方から声が。
「なあ、このあたりコンビニある?」
見ると、4〜5歳くらいの坊主頭の男子が横に。
あまりに自然、あまりにタメ口なので「誰か後ろに?」と振り返りましたが、誰もいません。
「コンビニあるん?(関西風アクセント)」
どうやら本当に僕に話しかけているようなので応対。
僕「えーと、近くに2軒あるよ」
子供「どこに?」
僕「ampmと、セブンイレブンがあるね。説明はしにくいから、連れてってあげようか? でも、本当は知らない人についてっちゃだめなんだぞ」
子供「(聞いてない)ローソンないんかなぁ」
僕「ローソンはないなあ。セブンイレブンは踏み切りを渡らなきゃいけないから、ampmにしようか」
子供「セブンイレブンがええな!」
僕「そうですか
子供「よしゃ!(ダッシュ)」
僕「走るな! バイク来た、バイク! 危ない!(追う)」
子供「どっち?(走りながら)」
僕「(走りながら)左に曲がってすぐ・・・ほら、見えた」
子供「おお、あったわ。ありがとう(語尾があがるアクセント&ダッシュ)」
僕「転ぶなよー」
うむうむ、今どき珍しく元気いっぱい。落ち着きはないけど、いい子だったなあ。
東陽片岡作品に登場しそう・・・ではないけど、バイタリティは通じるものがあるような。
関西風のアクセントといい、地理に詳しくないあたりといい、夏休みに東京に遊びに来た子だったんですかね。
終始タメ口(笑)だったのもご愛嬌でしょう。小さい子ですしね。
きちんとお礼も言えるし、むしろ礼儀正しい子だと思いました。
お家でゲームばかりしてないで、ああやって元気に走り回るのもいい事ですね(自ブログの趣旨を省みない発言)。



