2005年07月31日

PS2故障発生!!

俺達!ワイルドガンマンズッ!!

ハットリスです。
一ヶ月もの間、更新しなくて申し訳ありません。
マスク1号が一人で更新を続けてくれたので助かりましたが、僕一人だったら当ブログも、幾万とあるブログの中の星屑と化して消えていた事でしょう。今更ながら、相方に感謝です。楽できるから

さて、今回は僕の愛用のPS2(ファミコンブロガーなのに)が故障したお話を。

先日、PS2を立ち上げると、ディスク読み込みができなくなっていました。

PS2のCD-ROM(裏面が青いディスク)の読み込みは一切不可能。
PS2のDVD-ROM(裏面が銀色のディスク)、映画DVDは音飛び、画像飛びが頻繁に発生。


音楽CDとPS1のゲームCDの読み込みは問題無いものの、故障は致命的。

別に壊すようなことは何もしてないのに、なぜ突然・・・
読み込みレンズに汚れや不具合が生じたのでしょうか。

あわててPS2の箱をひっくり返し、保証書をチェック
すると・・・

ソニーの保証書(箱裏面に書き込まれたもの)の有効期限は1年間との事。
僕のPS2は購入から3年余り。

無料保障は無理か・・・とあきらめかけた所、PS2を購入した量販店の保証書も発見。
そこには「新品購入した商品は5年間まで無料保障」という文面が。

よっしゃ!
早速、サポートセンターに電話した後、店舗に直接持ち込んで修理を依頼。

10日ほどして、修理されたPS2が自宅に配送されてきました。
同封された修理センターの説明書によると、やはり読み込み用のパーツが壊れていたとの事でした。
パーツも交換してもらったので、読み込みは万事良好。

さぁ、気分も新たにPS2で遊び倒すぜ!
ピコピコピコ(昭和の擬音)。
・・・10〜20分ほどして。

ブツン。

突然、画面が途切れました。

あれ?
あわてて、もう一度ゲームをセット

ブツン。

今度は1分ほどでブラックアウト。
なんだこりゃ?と本体に触れると・・・

熱い!!

本体がものすごく熱いのです。
どうやら機体の熱を逃がすファンが回っていないため、本体が強制終了してしまうようです。
再びサポートセンターに電話すると、保障期間内は何度でも修理無料(全損などの大破状態は除く)との事でした。

いやぁ、よかった、よかった。

ただ一つ、修理依頼する前には壊れてなかったはずのファンが、修理後になって壊れていた、というのだけは引っかかりましたが・・・

でも、その辺の事情をお店の人に説明したところ、キチンと再修理の対応してくれたので問題はありませんでした。

変にゴネられたりして、声を荒げるような騒ぎになったらかなわないですからね。
僕、荒事は苦手なので。
大体、ソニー、購入した量販店、修理センター、PS2の運送業者、どこに怒って良いか分かりませんものね。
パソコンなど、仕事に使うものでなかったことも幸いでした。

そして、そのPS2も再修理が完了し、僕の手元に届きました。

ま、あったらあったでそんなにゲームってやらないんだけど(ゲームブロガー失格の発言) 、マスク1号に借りた幻想水滸伝4をほんのちょっとやったり、レンタルDVDでゼブラーマンを見たりと、僕なりのPS2ライフを満喫しております。

今回は大した落ちもないのですが、久しぶりなので報告で終了します。
これからはマメに書きますね。<どの面下げて言ってんだ。
posted by ワイルドガンマンズ at 22:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セミさんこんにちは:脱皮変

マスク1号です。

本日ももういっこのブログとの使いまわしですみませんが、日記など。
個人的にはファミコンに夢中になっていた時代を思い出す、夏休みっぽいネタでございます。

さて、昨日は見知らぬ子供をコンビニに案内した僕ですが、今日の夕方はさらに小さい方に会ってしまいました。

自宅での仕事が一段落し、ご飯を買いに近所を歩いておりますと、車道をもぞもぞと進む影がひとつ。
カナブンかな? 飛ばないと危ないぞ〜とか思ってよく見ると、アブラゼミの幼虫でした。

えーっ! 大田区住宅街にセミの幼虫? 東京に住み始めてから初めて見たよ。
彼に機動力は期待できないので、このままでは危険です。

幼虫を救わんと、東陽東洋の魔女ばりの前転で車道に飛び出す僕。

嘘。普通に左右を確認して、指に登らせる僕。
そして凝視。うーむ、懐かしい。

子供の頃は、夜に近所の木でセミの脱皮を観察したものです。
田舎育ちだったので、たまにセミの幼虫が歩いているのは見かけたんですよね。

でも、東京で見られるとは思わなかったので、得した気分です。

とかなんとか考えているうちに、指から手、手から肘へともぞもぞ登ってくる彼(彼女?)。
久しぶりの感触は、チクチクしてくすぐったいです。
しかし、名前がないとわかりにくいなあ・・・うむ、くすぐるように登ってくるから、「クスリン」と命名しよう。どうだ? クスリン。

当然返事はなく、黙々と登る彼(彼女?)
今のクスリン(決めた)は上へ登るという本能のみで動いているので、このまま放置すると僕の頭頂部で脱皮しかねません。

かといって近くに木はなし。
よそ様のお庭に入るわけにもいかないので、結局、僕の部屋の近くにある塀に移すことにしました。

セミの幼虫は柔らかくてデリケートなので、つまんで持つことは避けます。
7年間も地中に入っていて、僕のミスで全て台無し、なんてわけにはまいりません。

腕を塀に近づけて、自然に登るように・・・よし、ナイスランディングだ、クスリン。
20050731_1852_000.jpg
「よいしょ、よいしょ」

20050731_1851_001.jpg
「進めや進め」


・・・・・・と、今のところはここまで。リアルタイム中継(笑)なので、また後日報告します。
一晩かかる大仕事ですからね。
ただいま一生懸命脱皮しているはずです。

鳥や猫や他の虫にやられず、無事に大空に飛び立てるのか? 頑張れクスリン!(ひとりで興奮)
posted by ワイルドガンマンズ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする