2005年10月20日

魁! ファミコン塾の2 ふたつの祖国

ここはファミコン塾。
世に優秀な人材を輩出するために設けられた、全寮制の私塾である。

塾生は徹底したスパルタ教育と、鉄の規律の元に毎日を過ごす。

「大切なことは、あらかたファミコンから教わった」という考えのもと、ファミコンを頂点とした生活を送り、ファミコンよりも優先する趣味を持った者は懲罰を受ける・・・ゆとり教育そっちのけの漢(おとこ)の学校である。
(ちなみに、ファミコン塾に性別の区分けはない。塾生はすべて漢で統一される)

さらに塾長ともなれば、ファミコンにすべてを捧げた、上杉謙信なみのストイックファミコン野郎なのだ! たぶん。

◆今回の登場人物
・塾長・・・ファミコン塾の代表。いまだに一番の趣味はファミコンと言い張る、辞め時を失ったファミコン戦士。
こないだ、小学校の同級生が子供を連れて歩いていた。

・塾生(剣 ファミ太郎/つるぎ・ふぁみたろう)・・・ファミコン塾一号生。
新入生らしい若さで、一途にファミコンを愛する漢。


−塾長室にて−

塾長「ふむう、インターネットとは素晴らしいのう・・・しかもこのページもまた・・・それにしても、当時からネットがあれば、鬼沢君(塾長の友人。仮名)のウソテク情報に騙されることもなかったろうに・・・」

ファミ太郎「押忍! 塾長、『あめふるしんかいち』合唱100回、終了いたしました!」

塾長「のぁ! ファミ太郎、いつからそこにおったっ!」

ファ「いま来たところです! ところで塾長、何をご覧になっているのですか!?」

塾長「いや、まあ、情報収集だ。お前もインターネットくらいは見るだろう」

ファ「はい! まあ自分は任天堂ホームページと『スペランカー先生』くらいしかチェックしませんが」

会話は長くなるので続きはこちらから
posted by ワイルドガンマンズ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(1) | ファミコン塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宣伝というかPRというかつまりは広報?

今日発売した週刊新潮に、僕のコメントが載っているらしいです(まだ自分で読んでなくて・・・)。

ブログに個人情報とかを公開しちゃって会社を首になる、など極端な事例があるので、ブログの危険性についてコメントを求められたですが・・・。

ネットに詳しいライターとかなんとかって説明されています。
「この程度のブログ作ってるやつが・・・」とかおっしゃらないでおくんなさいまし(笑)。
仕事はあた別ということで・・・。

購読されている方がいらしたら、探してみてください。ちなみに、マスク1号という名前ではないです(あたりまえ)。
posted by ワイルドガンマンズ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする