2005年10月26日

ワンダと巨像 IN ひとり相撲

マスク1号です。

ゲームブログらしく、今回の話題は「ワンダと巨像」ですよー。
ええまあもちろん、いつもゲームの話題なんですけどね。ここ1、2回の記事は気のせいですよ?

さて、「ワンダと巨像」です。インパクトのある、素敵なタイトルですよねー。
僕はゲーム内容を知らなかったんですが、タイトルだけで想像力をかきたてられました。

で、予備知識もないままにテレビCMを見ましたら・・・あれ?

ワンダと巨像 巨象じゃないのね・・・

なんだこの写真・・・巨大な、「像」と戦ってる・・・?



・・・・・・・・・(ロード中)


きょ、巨じゃなかったの?

えー! 僕が(タイトル読み違えで勝手に)予想した内容とぜんぜん違う!

うわーん、僕のワンダと巨を返せー!
ちょっと楽しみにしてたのにー!(妄想を元に)


◆ちなみに、僕の予想していた「ワンダと巨象」ストーリー

とある自然あふれる国に住む少年、ワンダ。彼は、象と意思を通じ合わせることができる不思議な力を持っていた。

ワンダと家族は象や自然と共存し、平和な毎日を送っていたが、あるときから人間と象たちの関係に亀裂が走る。

悪い人間たち(ここらへんは適当)のせいで自然が汚れ、動物たちは人間への信頼をなくしてしまったのだ。

ワンダと仲良くしていた象たちも人間を恐れ、ときには争いを起こすうになる。
しかし、一番の仲良しだった象だけは、ワンダを信じてくれていた。


決意を固めるワンダ。巨象にまたがった彼は、動物たちの信頼を取り戻すため、元の自然を回復させるため、動物や人間たちと時には戦い、時には説得しながら世界をまわっていく。

前途には幾多の友情と、避けられない衝突が待っていることを、彼らはまだ知らない。

1人と1頭の冒険は、まだはじまったばかりである・・・。



・・・こういうストーリーだったはずですよね?(僕ひとりの中で)

くそぅ、遊びたかったなあ、ハートフルRPG、「ワンダと巨象」。
どこかゲームにしてくれないかなあ。
企画書書くんで。

ワンダがレベルアップするごとに新しい動物語を覚えて、その種類の動物を説得できるようになる、ってとこまで妄想していたんですが。

で、どういう順番で動物語を覚えるかによって、進むマップのルートが変わるわけですよ。

・・・ここまで想像しちゃったのですが、水泡に帰しました。



まあ、妄想している暇があったら、ゲームニュースのHPか何か見とけって話なんですが。

とっぴんぱらりのぷう。
posted by ワイルドガンマンズ at 05:57| Comment(2) | TrackBack(2) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする