なんとなく、気分のいい小さな出来事があったので書き込みなど。
京浜東北線にて音楽を聴きながら座っていたら、隣に座っていた3歳くらいの女の子が歌いだしました。
適当感あふれる歌詞だったので(笑)、自作の歌らしいのですが、妙にいい調子。
歌が上手な子です。
で、2つの音楽が混じるのもなんなのでヘッドホンを外したら、その子のお母さんがにこやかに
「どうもすみません」と言ってくれました。
本当に迷惑じゃなかったので「いえ、上手な歌ですよ」と答えたんですが、きちんとしたお母さんだったなあ。結構若いのに。
「なに見てんだこの野郎」みたいなヤンママばかりじゃないのですね。
まだまだこの世も捨てたもんじゃねえぜ、と嬉しかったのでした。



