マスク1号です。
先日、長らく会っていない友人から突然電話がありました。
この友人とは学生時代、ほとんど1年中をともに過ごしておりまして。
お互いに「親しき仲には礼儀なし」の域まで達してしまっているため、時には1年以上音沙汰がないかと思えば、「あさって時間あるか?」と連絡したりする関係なのですが。
で、その友人から半年ぶりの用事はこれ。
友「オス。たまには電話しろよコノヤロウ。最近元気かコノヤロウ」
マスク1号「元気だよコノヤロウ。年末のK-1ダイナマイトにリザーバーとして登録されるほどにね」
友「あー出ろ出ろ。瞬殺されろ」
マ「ご用がなさそうなので切ります」
友「待て。あのさ、ゲームとかファミコン好きだったよな?」
マ「君を取るかゲームを取るかと言われればゲーム」
友「殺したい。まあいいや、聞きたいんだけど、パーマンみたいなのがすげー高いジャンプして宝探しするファミコンのゲームってなんだっけ?
会社の先輩と話してるんだけど、誰もわからないんだわ」
マ「・・・情報少ないなー。アイレムって会社から『パーマン』なら出てるが、違うんだろうし。・・・・・・もしかして、ジャンプしてからガーッて連打した記族ある?」
友「あー、したかも。ゆっくり落ちていった記憶」
マ「
マイティボンジャック
だね。テクモの」
友「あー! それだ! ボンジャック!」
マ「
ドンチャックみたいな言い方だな」
友「とにかくすっきりした! んでは」
マ「ではでは」
これでまた、次に話をするのはいつになりますやら。・から連絡をすることは少ないですし。
まあ、困っことがあったら連絡しろ、とお互いに言ってあるので、音沙汰がないならないでいいのです。
今んとこ、困ったことというのが「ゲーム名が思い出せない」だということは、幸せにしているのでしょうて。
それに、会社の先輩とファミコンで盛り上がるとは、よきかなよきかな。
当時はハードが多様化していなかったせいもあって、みんなで共有できる思い出になっているのですなあ。
posted by ワイルドガンマンズ at 01:32|
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