2005年12月31日

2人揃って、2005年最後のごあいさつ

マスク1号「俺たち!

ハットリス「ワイルドガンマンズ!

マ「いやー、久しぶりに揃いました

ハ「思いついた時しかやらないもんね

マ「それ(掛け声)もあるけど、2005年最後に、やっと2人でお送りできるということで。
今年もいろいろありましたなあ。・・・ありましたか?

ハ「あったけど、思い出せないなあ

マ「じゃあさっそくゲームの話でも。今年、印象に残ったゲームはなんかあった?

ハ「そもそも、ゲームやってるの?

マ「うーん、やってるけど、新作の本数は少ないかなあ。リンクの冒険とか、ゲームボーイカラーのドラクエVとかはクリアした

ハ「僕も、桃伝とかドラクエT、鬼武者、サイレンとかクリアしたね

マ「あ、そういや僕も零Vはクリアしたな。あとはまあ、僕の2005年ベストフェイバリットソフトといえばねえ、ええ。わかる? クイズです

ハ「カテゴリ消せ。

マ「ええっ! 『ファミコンとか』のカテゴリ?

ハ「・・・・・・返事しなきゃダメ?

マ「いえ、まあいいです・・・。ともかく、新作の本数は2人合わせても少ないねえ。ドラクエのロトシリーズとか桃伝かあ。まあ、ファミコンブログとしては正しいか

ハ「20年前の新作だよね。

マ「だなあ。でも、今でも楽しめたよ。ドラクエVなんか、パーティー全員に魔法使いと僧侶の魔法、ぜんぶ覚えさせたりしてた。この調子なら、あと10年いけそうだね。

ハ「でもドラクエVはホントに面白いからね。いまだにやりたくなる。

マ「うんうん。僕もきっと、10年後もれーちゃん先輩が好きだと思うよ。
極上生徒会 れいん

ハ「ときめきメモリアルは10年もった?

マ「正直言うと、もちませんでした。今でも良作だとは思っているけど、情熱はもたんよなあ。普通のテンションの返答で悪いけど(笑)。
真面目に今でも夢中な作品っていうなら、実は、遊々記とかのエンディングが忘れられない。やはりファミコンは偉大。

ハ「マリオカートDSは面白いね。シンプルで良質なゲームをした感じ。満足。

マ「だねえ。すごいグラフィックとか、斬新なシステムってのじゃなく、穏やかにがっちり出来上がっている。あんなに面白いとは思わなかったよ。

ハ「スーファミ以来やってないけど、64とかゲームキューブですごい進化をしてたんだろうね

マ「任天堂のソフトを作る力は凄いね。今の子供たちも、20年後に『DSブログ』とか開いたり、大事にとっておいたDSで遊んだりしてくれるといいね

ハ「ゲーム性が残っていれば、20年後も古くないと思うよ。
じゃあ、そろそろ締めとして、来年の抱負を言って終わろうか? 僕は、新作ゲームやゲーム機本体を買うこと。いままで買わなすぎたから・・・。

マ「お、それいいね。君は案外、買わないもんな、本体。僕と共同で遊んでること多いし。できればDSを買って、Wi-Fiも整えてくれると嬉しい。
で、僕も抱負か・・・僕は、まだ遊んでいないファミコンソフトに挑戦したい。今までは、当時も遊んでいたソフトへの再挑戦が多かったからね。買ってあるソフトはいくつかあるし

ハ「じゃ、僕も、新作RPGに挑戦したい

マ「ああ、最近、君も僕と同じく『最新RPGめんどくさい病』、別名『いい歳』に襲われるお年頃だからね。そろそろお肌も曲がるお年頃だ。

ハ「そうだね。ファンタジーとか、わかんないもんね

マ「わかるよ!(笑)翻訳もののファンジーとか、よく読んでるよ

ハ「いや、そうじゃなくて、もう新しい世界観とか設定覚えんのめんどくさい

マ「うん(素直)

ハ「逆に、『龍が如く』とか、MGS3とかは興味あるもんね。

マ「耐震偽装問題とかにも興味があるね

ハ「姉歯氏の頭とかね。

マ「それは、頭で考えてることってんじゃなくて、頭を包んでる部分だね。証人喚問の席で帽子を被っているのは失礼だよね。

ハ「とくダネ!!
たまたま置いた画像です。深い意味はありません


マ「また突然、危険なことを言うなよ。突飛なことのようでいて、今の流れにがっつりマッチした単語じゃないか。
基本は僕がボケだから、抑え役の君がアグレッシブな態度に出るとドキドキするんだよ。ゲームの話に戻して締めましょう。ね?

ハ「去年の今頃、僕はファミ探をプレイしてた。あれから1年ブログがもったんだから、嬉しいよね

マ「ああ。来年もこういう締めができるといいね。来年も、ファミコンと極上のブログとして頑張ろう!

ハ「順列が変わって、極上とファミコンのブログにならないよう、頑張ります

マ「・・・・・・ちょっと火種も抱えつつ、来年も『ガンガンいこうぜ!』おにおにさんと共同のファミコンインタビュー企画も待っている。

ハ「今後も、ゲストの皆様をお迎えして楽しい思い出話ができたらいいよね。

マ「おうさ! というわけで、2006年も頑張ろうと誓った、俺たち!

ハ「ワイルドガンマンズ!



ということで、今年ご覧になっていただけた皆さまへの感謝とともに、2006年もよろしくお願いします、というご挨拶とさせていただきます。

皆さまの2006年が、楽しいゲームとの出会いに満ち溢れておりますように。

2005年12月31日 ワイルドガンマンズ
posted by ワイルドガンマンズ at 11:52| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

極上な誕生日の2:年末にもこんなことばかりです

マスク1号です。

もう0時回っちゃったから昨日なんですが、先日12月24日に続き、12月29日は極上生徒会のれーちゃん先輩の誕生日でしたよ。

極上生徒会 れいん

いつも元気なムードメーカー、れーちゃん先輩の誕生日とは、これはおめでたいですね?(強要)

取り急ぎ要件まで。それではー(急いで書くようなことか)
posted by ワイルドガンマンズ at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 極上・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

「もっと鍛える大人のDSトレーニング」のCM・・・

マスク1号です。

取り急ぎ、いまCM見た感想など。
以前も書いたのですが、DSはよくできているのに、CMで足を引っ張るのはなぜでしょう。

あまりネガティブなことは書きたくないですが、松なんたらいう女優のやる気のなさ、不自然な演技は・・・。


見てて辛くなるCMって、どうなんでしょう。


お金が余ってしかたがないのかどうか知りませんが、意味なくタレントを使うのはやめたほうがいいと思うですよ。

毎回毎回、ゲーム自体の特長が見えてきません。
商品のデキはいいのだから、ゲーム内容を見せていきましょう。

先生は、任天堂くんに足りないのは自信だけだと思います。




もしくは広告会社を選ぶ眼。

posted by ワイルドガンマンズ at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

またランキングサイトからコメントスパム:歳の暮れにこんな話題でなんですが

マスク1号です。

本日、「トプログ」さんというランキングサイトからコメントがありました。
ランキングサイトからのコメントやトラックバックなどのスパムは多いのですが、ここは初めて。増えてるんですなあ。

まあ、こちらとしては削除して「禁止URL」に登録するだけですからいいのですが、それにしても、こんなに増えるってことは何かいいことあるのでしょうか。ランキング。
儲かるんすかね。

ただまあ、どんなお仕事でもイメージが大事だということは間違いないので、やり方は考えられたほうがいいと思うですよ。

こないだ聞いたところでは、ブログさんのほうもあの手この手でランキングを上げる裏技を使っちゃって、ランキング自体の信頼性がなくなっているそうですし。

むしろ、そういう裏技の通じない堅実なランキングというのがあれば、そのサイトはいつか成功するのではないでしょうか。

・・・実際は、ちょっとくらいずるいことをした人のほうが得をするのかもしれないけど、堅実な人を応援することくらいはできますよね。
てことで、ネットのトラバスパムなどに限らず、現実でも、強引な営業をしてくる会社のサービスとかは使わないようにしているのですよ。

まあ、僕の影響力なんて世の中においてはほぼゼロなわけですが、それでも、少しずつ世の中が良くなるといいなあと。

そんなことを思った年末でございました。
posted by ワイルドガンマンズ at 15:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

「極上〜」の12月24日と言えば

マスク1号です。

昨日書き忘れたので、取り急ぎ。

昨日、メリークリスマスとご挨拶しましたが、今日はもうひとつ、皆さんや僕にとって(強引に巻き込む)重要な出来事がありました。


本日12月24日はですね、
続きを読む
posted by ワイルドガンマンズ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 極上・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忍者龍剣伝 その2

マスク1号です。
「忍者龍剣伝」の第2回でございます。

ステージ1をクリアしたと思ったら、いきなり謎の女に背後から撃たれたリュウ。果たしてどうなる・・・ってところから、ステージ2が始まりますですよ。


〜ステージ2スタート前 ビジュアルシーン〜

んちゃ! リュウ・ハヤブサです(痛いキャラ続行)。

前回、ステージ1のボスを倒したら、見知らぬ女性にいきなり撃たれた僕。でも、大した怪我はないな。どうも、麻酔弾だったみたい。

ここはどこだろう? 牢屋みたいだ・・・暗いなあ。

それにしても、なんで撃たれたのかな・・・僕、何か悪いことしたかな?
思い出してみよう。

ボスを倒したら、後ろに女性が立っていて・・・僕が、「女か・・・もう安心だ。さあ行け」と言ったんだよな。

あっ! わかった! 「女か」ってのがいけなかったんだ! 「レディ、もう安心ですよ」って言えばよかった! さすが欧米、レディファーストだよ。

ひとり合点がいきかけたところ、鉄格子ごしに例の女性が話しかけてきました。

謎の女「目が覚めたようね」

僕(リュウ)「あっ、君は・・・ねえ、一応聞くけど、なんで僕を撃ったの?」

女「この像を持って、逃げて!」
そう言って、気持ち悪い像を差し出す謎の女。あれ、敵じゃなかったのかな?
・・・・・・それはさておき。

僕「ねえ、なんで撃ったの?」

女「シッ、誰か来るわ、急いで!」

僕「ねえ、なんで撃ったの?

〜ビジュアルシーン終わり〜


ステージ2、開始。

なんて強引な人でしょう。どうも、敵からこの像を守るためにリュウを利用したいようですけど。
でも、だったらやはり、撃つ必要なかったよなあ・・・。腑に落ちませんが、襲い来る敵は倒していくしかありません。頑張りましょう。


ステージ2からは、いよいよザコ敵として鳥(ワシ)が出てきます。
なんで「いよいよ」なんて言うかといいますと、ワシは最強だからです。

バズーカ砲を喰らう(この時点で物凄いですが)と体力ゲージが2目盛り減るのに対し、ワシの体当たりを喰らうと3目盛り。

バズーカ砲以上の鳥って。科学忍法火の鳥ですか?(古い)

想像するに、藤波辰爾のドラゴンロケットは0.5目盛りくらいでしょうか。
ドラゴンロケット


また、恐ろしいのは実ダメージばかりではありません。このステージからは落ちると一発死の穴も登場し、ワシやバズーカ砲により落とされることも多いのです。

ここらへんは体で覚えるしかありませんが、傾向としては、急がば回れ。シタッ、シタッと動くだけではなく、垂直ジャンプでワシをやり過ごすと、うまくいく場合もあります。あわてず騒がず、進んでください。

ほか、バズーカ砲などは龍剣(通常攻撃)で破壊できますので、ジャンプ斬りで特攻できる箇所もりありまです。

穴を回避しつつ進むと、最後に待つのはステージ2のボス、ハンマーヘッド。大きな鎖鎌? を振り回してくる敵ですが、ここも正面からの連打で倒してください(あっさり)。


そして、ステージ2終わりのビジュアルシーンは、疾走するリュウの横顔で終わります。

リュウ「・・・俺は、父の友人であるスミスさんの元へ向かった」


父の友人スミスさんは、この事件について何か知っているのか? そして謎の女の目的は? やっぱりどう考えても、麻酔弾で撃ってくる必要なかったよね!
ということで、ステージ3に続きます。
それでは、おやすみなさいませ。


・・・あ、あと、時節もへったくれもないファミコン記事なので、申し上げるべきかどうか悩んだんですが、一応。

・・・・・・皆さま、メリークリスマス(自宅で仕事しながら)。
 
posted by ワイルドガンマンズ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | テクモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

極上なクリスマス絵

マスク1号です。

最近、極上ネタに触れていなくてすみません・・・すみません?
そもそもが僕の暴走なので、触れないほうが本道なんですよね。

ともかく。
久しぶりに極上生徒会の公式ページに行ったら、トップ絵が時期ネタに変わっていました。
取り急ぎ報告まで(急ぐような事か)。

公式ページはこちら

でも、シーズンが終わったら消えてしまうかもしれませんので、アップなどさせていただきます。

極上クリスマス

もしもコナミさまに怒られたら取り下げます。まあ、こんなとこ見てないでしょうし、自作ではなくコナミさんのトップ絵と明記してるので大丈夫・・・かな。
 
posted by ワイルドガンマンズ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 極上・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

忍者龍剣伝 その1

風が吹きすさぶ草原で、にらみ合う2人の忍者。
互いに駆け寄り、空中で激突、着地した両者だったが、やがて一方はゆっくりと体勢を崩し、どうと倒れ伏す・・・。
リュウ・ハヤブサの父、ジョウの最期であった。


と、いうわけで忍者龍剣伝でございますよ。マスク1号です。

僕はこのゲームが大好きでして、定期的に遊んでいるのです。
基本的には、アメリカを舞台に繰り広げられる忍者アクション。小気味よい「シタッ! シタッ!」というアクションと、絶妙なゲームバランスが楽しいゲームです。また、「テクモシアター」と銘打ったステージ間のビジュアルシーンも盛り上げてくれます。

難易度は高めだと言われますが、コンティニューは無限なので挑戦のしがいがありますよ。
何度もやられて、何度も挑戦。これぞファミコンって感じの楽しみですね。・・・よね?


さてさて、前置きが長くなりましたが、数回に分けて忍者龍剣伝を紹介していきましょう。
父・ジョウの死後、リュウが一通の書き置きを発見したところから物語は動き出します。

以下、うろ覚えの書き置きです(←メモしろよ)


「リュウ、お父さんは今から果し合いに行ってきます。もしも負けちゃったときのために、我が家に伝わるスゲエ刀『龍剣』を預けます。あとは頼んだよ」


で、ゲーム開始。お父さんの書き置きを見て「仇は必ず討ってやる!」と息巻くリュウですが、手がかりはまったくありません。
オープニングで「父さんは何者かと戦い、そして敗れたという・・・」とかも言っていますが、あの草原での戦いを誰が報告したのかも謎です。細かいことですけど。

まあ、アクションゲームなので実際には謎解きなどありません。気にせず敵を蹴散らしていきましょう。


ステージ1は小手調べといったところ。バットを持った男やボクサーが襲ってきますが、刀でバッサバッサ斬っていきましょう。こう書くとすごいことしてますな、リュウ。

また、このステージで、忍者龍剣伝独特のアクション「壁への張り付き」や「忍術(忍術ポイントを消費して出す、いくつかの飛び道具)」の感覚もつかんでおくといいですね。

ボスは「バーバリアン」という、ナタを振るってくる大男ですが、普通に正面から斬りあうだけで勝てます。楽勝楽勝。

そして、ボスを倒すとステージ間のビジュアルシーン「テクモシアター」が始まるわけです。ファミコンにしてはグラフィックも音楽もかなりクオリティが高いですよ。必見です。
では、ビジュアルシーンとストーリーも、僕なりにうろ覚えでご説明など・・・。


〜ビジュアルシーン〜

んちゃ! リュウ・ハヤブサです(明らかに間違ったキャラ付け)。

さっき、酒場でいきなりナタを持ったおっさん(ボス・バーバリアン)が襲ってきたから、なんの迷いもなく斬り倒したところです。
いきなりナタかよー。やべー、アメリカやべー(血のしたたる日本刀を手にしながら)。

でも、やりすぎちゃったかなあ・・・とボーッとしていたら、僕の背後に女性が。荒くれどもから隠れていたのかな?

「・・・女か。もう安心だ。さあ行け」と、振り返りもせずに語る僕。渋い。

なのに、女性は帰りません。「ええ、でも、その前に・・・」とつぶやくのみです。何かお礼でもくれるのかな?

・・・って、よく見たらこの女の人、銃持ってるよ。物騒だなあ。
ありゃ、しかも、なぜか銃口はこっちに・・・。

「バン!」

ドコドドコドドコドドン〜(音楽)
銃声とともに、暗転する画面。どうするどうなる僕!?
なんで撃たれたの!? やっぱりアメリカの人ってすぐに銃を撃つの!?
・・・いろいろ考えつつ、次回に続く!(死んでたら続かない)

〜ビジュアルシーンおわり〜

・・・ということで、次回(ステージ2)に続きます。


ちなみに、実際のリュウの性格は、普通にさわやかで礼儀正しいお兄ちゃんってところでしょうか。
でも、警戒しているときは「・・・女か」とか、「話を聞こう」なんてぞんざいな話し方をするところもあり、忍者らしく渋い一面もかいま見せます。ここら辺がデフォルメされてデッド・オア・アライブのリュウ・ハヤブサになったのですかね。
posted by ワイルドガンマンズ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | テクモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

DSまだかなぁ?

ハットリスです。

先日、マスク1号に「DS買いなよ。マリオカートとかホントに面白そうだし」と言われました。




DSかぁ。

考えてみれば、DS発売日にトンチキな記事を書いてから1年が経ってしまったんですね。

「DS買うのは来年(2005年)になってから」とか言ってましたが、僕がDSを買うよりもトリノオリンピックやワールドカップの開催の方が早そうです。

もう大人なんだから1万円ちょっと位の買い物、ポンとすべきなのかな?とも思うのですが、どうも二の足を踏んじゃうんですよね。

なぜなら、僕はペプシをはじめ、少年ジャンプやサンデーのDSプレゼントに応募しているから。

そう、我々ワイルドガンマンズは、ペプシDSプレゼントに8口、さらには週刊少年ジャンプやサンデーの懸賞(DS)週刊ファミ通の懸賞まで幅広く応募しているのです!!


5月頃に。


早くDS届かないかなぁ?
ずいぶん、発送が遅いような気がするけど、きっと仕事が忙しくて手続きが遅れてるだけだろうな。

あ!もしかして、発送が遅れてるのはクリスマスプレゼントの時期に合わせるためかな?

つまり、大企業の皆様が僕のサンタさんになってくれるわけですね!?

粋な事してくれるじゃないですか!ペプシさん!集英社さん!小学館さん!エンターブレインさん
皆さんの心意気に謝して、クリスマスまでDSを買わずに、靴下を用意してお待ちしてますよ。

ちなみに、DSのカラーはペプシ版オリジナル、もしくはレッドを希望します。
あ、無理にとは申しませんので、よろしくお願いしますね、サンタさん!


ここまで書いて実は、単に懸賞に外れただけなんて事だったら恥ずかしいだろうな。


まさか、そんな事ありえないだろうけど。
 
posted by ワイルドガンマンズ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

突然ファミコンミニ(うしろに立つ少女、リンクの冒険)

マスク1号です。

先日、どうにかDSを活用しようと、いまさらながら「ファミコン探偵倶楽部 うしろに立つ少女」を差し込んでみました。
購入時はハットリスにプレイさせて見ていただけで、きちんとプレイしていなかったのでsu
。ディスクシステム以来、10数年ぶりの本格プレイ。

はじめは、まあ、ぼちぼちやりましょうかね・・・とか思っていたのに、食事の合間や寝る前などにプレイして、3日でクリアしてしまいました。
むむぅ、今更ながら、面白い・・・懐かしさも手伝って、一気に引き込まれてしまいました。
面白い、面白いよファミコン!(いまさら)


勢いあまって「リンクの冒険」もプレイ。
クリア直前までは行っていたのですが、「大神殿は辛そうだから・・・」と弱気になり、放っておいたのです。

さすがに手こずります・・・が・・・お、おお。誰だ、僕の体を動かすのは。意識していないのに、親指が、親指が覚えている!

大神殿の守護神(ボルバ)撃破!
ラスボス、リンクの影、撃破!

と、1プレイでクリアできてしまいました。
あまり固く考えず、無意識の世界に近づけば、「小学生当時の自分」がやっつけてくれますね。
これが俺のスタンドだァーっ!
ジョジョの奇妙な冒険 スタープラチナ

正直いま、ゼロからやれと言われたら無理っぽかったです。


ちなみに、ピョンピョン跳ね回る大神殿の守護神「ボルバ」は、つられてこちらも跳ね回ったら負けですな。
落ち着いて隙をうかがい、狙いすましたジャンプ斬りを顔(炎を撒き散らしてくる部分)に叩きこんでください。

「サンダー」の魔法を食らわせない限り無敵ですので、あらかじめ「シールド」「ジャンプ」「利フレックス」の魔法を自分にかけておいて、ボルバが現れたらサンダーを食らわしましょう。赤→青に変色して、攻撃が通用するようになります。


そして次に控えるのは、最後の敵「リンクの影」。
設定としては、トライフォース(ご存知、願いがかなったりする三角形の宝)を手に入れるための試練みたいなものらしいです。

こいつはかなりのディフェンス能力を持っており、大抵の攻撃は盾で止められるしまいます。
少しくらいの攻撃は覚悟して画面端に追い込み、立ち攻撃の連打を見舞ってください。
もう、ひたすら連打です。ガッツ、ガッツ、キーックガッツ(「ゲルマニウムの夜 王国記T」より)

影を倒せば待望のエンディングです。
案外あっさりしていますが、容量の都合で勘弁してください。いや、僕が謝ってもなんにもならんのですが。

そいから、クリア後にセーブをすると自動的に2周目に突入しますので、エンディングは一度しか見られません。また大神殿に挑戦したい人はセーブをやめるか、2周目を進めましょう。

2周目はゼルダの伝説の「裏ゼルダ」とは違い、マップなどに変更はありません。ただの2回目プレイです。アイテムは失われていますが、魔法や剣技(上突き、下突き)はすべて残っているので、サクサクプレイできて楽しいですよ。

珍しく攻略めいたことを書いてしまいました。難易度が高いと言われているリンクの冒険ですが、プレイする価値はありますです。ぜひトライしてみてくださいませ。


ちなみに、以前に相棒が書いた「うしろに立つ少女」記事はこちらです。
posted by ワイルドガンマンズ at 02:50| Comment(2) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日、深夜、ゲームセンターCXが地上波で!

ハットリスです。

以前、相棒マスク1号も書いていた「ゲームセンターCX」が地上波で、12/14(水)25:53〜26:53(一部地域除く)の時間帯で放送されます。
年2、3回放送されているボーナスステージ、いわゆる総集編というヤツです。

現在、CSフジで放送されているこの番組ですが、番雰囲気がとても良いんですよね。
ナビゲーターのよゐこ、有野晋哉さんと番組スタッフの皆さんが懐かしのファミコンを攻略したり、レトロなゲームセンターを訪ねたりとファミコン世代にはたまらない内容です。

そして、「CSフジには加入してないので見られない」という方々(僕含む)に嬉しいお知らせ。

ついに、ゲームセンターCXがDVD-BOX化!

過去の傑作攻略はもちろん、未公開映像も含んだ見逃せない内容になっているようです。

番組を知らない、という方。ひとまず、ボーナスステージをご覧ください。
面白さと懐かしさで胸いっぱいになること間違い無しですから。

必見です。

posted by ワイルドガンマンズ at 00:30| Comment(2) | TrackBack(2) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

結局帰る場所は君か、というような(男同士)

マスク1号です

ある夜、高校時代の友人Tから電話が。
仙台に出張に行っており、「寂しいから電話しちゃった」とのこと。愛人かよ

この友人はすでに妻子持ちの、働くお父さんなのでだんだんと「マスクは結婚しないの?」というリアルな話に。


マ「あ〜。考えてないねえ。僕の周り、結婚してるのって逆に君くらいだし」

T「したいことはしたい?」

マ「や、どちらでも・・・。するときはするのではないでしょうか、何歳になっても。冷静ぶってるけど、流れるとき、流されるときはダーッと行く人ですので」

T「でも、めったに火がつかないじゃん。積極的に出会いは求めている?」

マ「うんにゃ。飲まないもん、僕。ランチとかならよく付き合うけど、飲み会に比べると機会は少ないよねえ」

T「だめじゃん。無理してでも飲みに行こうよ」

マ「もし行っても、40代以上の人とバカ話するのが楽しくて・・・。
相変わらず、お年寄りには好かれるよ。後日、ひとり家に呼ばれたりするもの。で、茶を飲みながら藤沢周平について語り合ってきた

T「・・・君は本当に僕と同い年?
でもまあ、マスクが昔から変わってないことはわかった。藤沢周平とか極上とかいう統一感のない趣味とかね。どちらにしろ、変わった女性じゃないと話は合わないな。ていうかそんな人いない。無理」

マ「まあほら、ご縁がなければないで、極上生徒会があるから大丈夫

T「『大丈夫』の使い方が間違ってるよソレ」

マ「怪しいクスリをやってる人が、『痛みとか感じないし、むしろキモチいいので大丈夫』とか言ってるのに近いね」

T「自分でわかってるのかよ。
あとね、ブログの更新頻度アップに役立つと思うので、このやり取りも公表してください。君がどんな人なのか、少しはお伝えできると思うし」
 
マ「いろいろ心配かけるねえ。じゃあ、また寂しくなったり、奥さんにも話せないことがあったら電話してください。ではでは」

T「ではでは」


・・・すみません、ただの電話内容の書き起こしでございました。
しかしなんかあれですなあ、こうして振り返ってみると、高校時代と変わらないですねえ、人間て。
小学校のとき好きだったファミコンでいまだにブログを書いてるのだから、高校のときと変わるはずもないのですが。

唐突に終わります。それではまたー。
posted by ワイルドガンマンズ at 20:35| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

蓮見先生に幻想水滸伝をおすすめ

マスク1号です。

あまり大作RPGはやらなくなったけど、幻想水滸伝シリーズは大好きな我々。

続編のV、Wにはいろいろ物申したい部分もありますが、それでも充分楽しませてくれる壮大な「幻水」。来年発売のXも今から楽しみにしています。


で、そんな折、日頃お世話になっている小説家の「蓮見圭一(はすみ・けいいち)」先生にお会いしたところ、「子供や自分が遊ぶのに、何かおすすめのRPGはありますか?」と聞かれましたので、迷わず幻想水滸伝T、Uをお勧めしたのです。

「えっ? PS2じゃなくて普通のPSゲーム?」とおっしゃる蓮見先生に、今でも新鮮に遊べる名作ですから、と自信を持って。

まあ確かにPS3の発売もささやかれる今、ベストなRPGとしてPS1のソフトを勧めるってのも時代遅れというか、あれなのかもしれませんが。


でも数日後、蓮見先生から
「お陰様で息子が『幻想水滸伝2』に夢中になっております。感謝しており、また面白いソフトがあればお願いします、とのことでした」
とのメールが。

おお、ナイスだお子さん!

自分が好きなゲームを、他の方も夢中になってくれるのって嬉しいですね。しかも最新ゲームじゃない、ちょっと古くなったゲームを理解してくれるとは。

新しいゲームばかりじゃなく、自分の思い出のゲーム、大好きなゲームを紹介して「じゃあ、ソレやってみようかな」と思っていただけるのなら、それだけでもファミコンブログを続ける意味があるってえもんです。
古いゲームが絶対に太刀打ちできないと言えるのはグラフィックやサウンドという部分のみであって、本当に良いゲームは50年経っても面白さを感じられるはずですからね。

幻想水滸伝、特にUは出会いや別れ、そして和解というストーリー展開が大好きななので、よりたくさんの人にプレイしてもらえるといいなあ。


ちなみに蓮見先生はゲームキューブやPS2などのハードをお持ちで、お子さんと一緒にバイオハザード4も遊ばれたとか。

しみじみと美しい文章を紡ぐ一方で、ご自宅ではゾンビをバンバン撃ちまくっている蓮見先生を、ワイルドガンマンズは応援しています!(嫌な応援)



蓮見作品の一部など
 

(最近の幻想水滸伝記事はこちら)
・幻想水滸伝X・・・とかTとかUとか
・「幻想水滸伝占い」を試してみました
・幻想水滸伝Xの2
posted by ワイルドガンマンズ at 20:45| Comment(2) | TrackBack(2) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

話題作「龍が如く」・・・を生んだ迷作と、僕らの投資

マスク1号です。

明日12月8日はマリオカートDSなど、話題作がたくさん発売される日ですね。
その中にはセガから登場する期待作「龍が如く」もあります。



ドリームキャストで話題になった「シェンムー」を彷彿とさせる、ポリゴンで作りこまれたビジュアルが印象的です。

パンフレットによると、伝説の極道「桐生一馬」が、100億の価値があるという少女に出会うことからストーリーは始まります。


『2005年の日本が舞台のメインストーリー。関東最大の組織から消えた100億円と、跡目争いをめぐる男と女の群像劇』


だとか。
組織から100億円を失わせたのって、シェンムーのときの鈴木裕じゃ100億円をめぐる極道たちのストーリー、気になりますね!(セガの内情も気になる)

賭場やゴルフの打ちっぱなしなどといった充実したミニゲームや、いろいろな買い物が楽しめるリアルなお店なんかも、シェンムーに近い要素を持っています。
じゃあシェンムー3を作れよシェンムーで培ったノウハウを生かした、名作になりそうですね!


正直、シェンムーT、Uを買っちゃった人間には500円くらいで融通してくれてもバチはあたらない気もしますが、まあ、ここは素直に名作の誕生を祝いたいと思いますです。
実際、本当に今作は評価が高いようですし。

2005年を舞台に、頑張れ桐生一馬! 1980年代の中国に放置されたままの葉月涼(シェンムーの主人公)みたいにならないようにね!


ちなみに、シェンムープレーヤーとしていろいろな本音が混じってしまいましたが、シェンムーはおすすめです。いまならドリームキャスト本体ごと買っても大した値段ではありませんから、プレイしてみてはいかがでしょうか。


特にシェンムーUの「ドリームキャストはここまで! はいはい終わり終わり。バイナラ」という感じの投げっぱなしのエンディングを、より多くの方に体験していただきたく思います。

「企業だってここまで逆ギレできる」というお手本を見るためにも、シェンムーT、Uの単調なプレイを乗り切りましょう(乗ってくれる方の少なそうな勧めかた)。
 
posted by ワイルドガンマンズ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

花村萬月作品に見るファミコン

マスク1号です。

最近、東陽片岡ブログのほうに花村萬月先生からコメントをいただきましたので、それに関連してこちらでも花村先生とファミコンの深い(?)関係など。

実は、花村先生の「眠り猫」シリーズの2作目「猫の息子」にて、シリーズの主役である私立探偵「猫」がファミコンをプレイしているのです。
以下抜粋。

−猫は『いまの時代こそ、いまは亡きソビエト帝国が生み出した究極の時代遅れのゲームがナウでグッドでエンジョイだ』などと意味不明の科白を口走りながらほとんど一日をファミコンのテトリスで終えた−
(新潮文庫「猫の息子」より)

『時代遅れのゲームがナウでグッドでエンジョイだ』・・・素晴らしい
いまどきファミコンブログなんてものをおっぱじめた我々にとって、座右の銘にしたいくらいの言葉です。

よし、叫んでみるぞ!
俺たち! 時代遅れでナウでグッドでエンジョイなワイルドガンマンズ!

・・・ぐっ。なんか傷ついたような気もする(まあ、作中で「猫」が冗談で言っている科白ですから、まともに座右の銘にするのは無理があるわけですが)。

とにかく、東陽片岡先生とファミコンを愛している(根拠なし)花村先生を、我々は応援しています!

しかも、12月10日に登場する花村先生の新刊「たびを」は、装填にお東陽先生を起用!
盆と正月が一緒に来たようなご本です!

みんな、10日は書店に走ろう! 走れ(強要)
 
 

 
posted by ワイルドガンマンズ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

極上生徒会感想の前に、概要など(堂々と)

そうだ、極上生徒会を、ファミコンソフトと勘違いしていることにすればいいんだ・・・(寝言)

マスク1号です。

仕事が一区切りついて、さあサイクリングだ、と飛び出したら雨だったので、こうしてブログを書いております。
さあ、注目のファミコンソフト、極上生徒会の中間報告ですよー(したり顔)。

あ、それからですね、以前「12月になったら詳しいプレイ記を」みたいなこと書いたんですが、この作品はゲーム要素というのが少なくて、ゲームブックやサウンドノベルのようにストーリーを楽しむものみたいなんで、ストーリーを詳しく書いちゃうようなのは取り止めます。さらりと感想を中心で。

「ラーの鏡はココ!」って写真付きで載せて訴えられたファミコン必勝本みたいになっても困りますしね。


さて、今後書いていく記事の前に(続けていく気まんまん)、さらりと基本設定だけを書いてみます。

主人公は、私立宮神学園(みやがみがくえん)にやってきた教育実習生。

宮神学園は、教職者よりも権限を持つ生徒会(えっ)、

宮神学園
大権限保有
生徒会

略して、極上生徒会なる生徒会が存在する、何もかものスケールが大きい中高一貫の女子校。
ひいき目に見ても「最上級」は強引に入れたな。
個性的なこの学園で、主人公を待ち受けるものとは・・・。

まあ早い話、この実習生が高校生はおろか中学生とまで仲良くなっちまおうというゲームで、現実にこんなんがいたら頭から壁に叩きつけるか、顔面を陥没させるべきなのですが、
毒狼 おもしろパンチ
あくまでゲームですし、仮にも自分の分身ですからぐっとこらえましょう。

前述のとおり、ゲーム性はほとんどなく選択肢があるのみですから、アクションが苦手な人も安心。
そして何より、スキップ機能が超早いので、ギャルゲーに対するスタミナがない僕自身が大安心。大量のメッセージを送るのって疲れますものねえ・・・。

ストーリーによっては途中で神経衰弱ゲームが入りまして、これが案外硬派な難易度ですが、これも安心。
なぜなら、コナミゲームですからね。ファミコン時代から存在する、あのコマンドが使えます。□ボタンはBボタン、△ボタンはAボタンの役割、と書けばお分かりでしょう。
コナミマン呼んだり、ビックバイパーにオプション大量に装備させたりしましたよね?

アレを、ゲーム開始前(開始後の場合もあり)にサクッと入れちゃってください。

それにあれだ、コナミコマンドが生かせるってことは、これはもうファミコンソフトと言っても過言ではないですね!(過言)
ファミコンブログで扱うのも自然というものです(不自然)。

そんなわけで、とりあえずはゲーム概要の紹介でございました。
あまり急がず、ノロノロとプレイを続けておりますので、そのへんの感想はそのうち、ということで。

ではでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 極上・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

気が付けば1周年!と3ヶ月・・・

ハットリスです。

この「ファミコンブログ:ワイルドガンマンズ」もおかげさまで1周年を大分過ぎてしまいました。ホントは、ブログ開設ちょうど1年の時に何か書こうと思ってたのですが、タイミングを失い、気が付けばもう冬・・・ 

「今更、1周年とか騒いでもなぁ」とも思いましたが、うかうかしてると2周年まで待つ方が早くなってしまいそうなので、中途半端ですがここで節目とさせていただきます。

いやぁ、まさかこのブログが1年以上も持つとは思いませんでした。
これも読んでくださる皆様のおかげです。皆様の閲覧やコメント、トラックバックがあればこそ、僕らもこのブログに飽きずに(飽きるなよ)すむことができました。本当にありがとうございます。

振り返れば、ワイルドガンマンズを結成したのは今から5年前。
マスク1号の発案で、ゲームの思い出に関するホームページを書く二人組として、活動をスタートいたしました。
内容は、ファミコンソフトの感想、同ファミコンソフトを二人でレビュー、ハンバーガーの話など、今とあまり変わらない構成でした。

しかし、ただひとつ違うのは閲覧者が皆無、という事。

我々(特に僕)が更新を怠っていたため、カウンターがほとんど回らない。

→当然メールも来ず、そもそも掲示板は設置すらしていなかったので、読者の皆様からのリアクションは無し。

→リアクションが無いため、更新意欲がますます減退。

という最悪の悪循環により、ワイルドガンマンズのHPはになったのでした。

そんな苦い経験を思い返すにつけ、今ブログが生き続けており、皆様に読んでいただける事に喜びを覚えている次第です。

「ブログはHPより更新が簡単」というメリットがあるそうですが、飽きやすい我々の場合、皆様の閲覧が無ければ、ブログのメリットなどものともせずあっという間に更新を停止していたことでしょう。

正確なデータも綺麗な見栄えもない、個人的な思い出ばかりの当ブログではございますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、以前の我々が作っていたホームページの跡地をマスク1号が作っております。
ブログ開設当時の我々の状況を読み取っていただければ幸いです。

追伸

ブログの過去の記事を読んでいたら「ファミコンの事ばっか書いてあるなぁ」と、自分らで書いた癖に他人事のように思ってしまいました。


posted by ワイルドガンマンズ at 23:54| Comment(7) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファミコンインタビュー補足:ベーヤンて

マスク1号です。

先日のファミコンインタビュー、あるまじき長さにも関わらずお読みいただけているようで、嬉しいかぎりです。
先日、次回(正式スタート第1回)にご参加いただく方にも決定いたしましたので、お楽しみにお待ちください。

第2回、3回のゲストさんも探していきます。ウチのリンクに入っている方、特に僕とMSNチャットで話したことがある方などはかなり上位候補ですので、そのうち打診を差し上げるかもしれません。お覚悟を(笑)。
ご無理にとは申せませんが、あんなノリでよろしければご参加くださいませ。

もちろん、ご新規のファミコン好きさんも探さなければいかんなあと思っているのですが。

そいから、先日の記事の中で、特にわかりにくかったボケについて説明をさせていただきます(説明が必要なやり取りをするなよ)。


そう。それは、おにおにさんの好きなゲーム、エレベーターアクションについて話しているときでした。それぞれ、エレベーターアクションの略称について候補を挙げていたのです。

以下、該当部分抜粋。問題の部分は「ベータン」「ベーヤン」です。



『 マスク1号@極上 の発言:
奥が深いですね、エレション(本日考案の略)

おにおに の発言:


ハットリス@ワイルドガンマンズ の発言:
連れションみたい>エレション

おにおに の発言:
エレアクのほうがいい(ぼそ

ハットリス@ワイルドガンマンズ の発言:
ベータンでも可。

マスク1号@極上 の発言:
エレアクはかっこいいので(いけないことみたいに言うな

おにおに の発言:
ベータンは酒のつまみみたいw

マスク1号@極上 の発言:
ああ、堀内孝雄な>ハ

ハットリス@ワイルドガンマンズ の発言:
サンキュッ!!<ベーヤン 』




・・・以上、抜粋でした。
この「ベーヤン」というのはですね、「アリス」堀内孝雄さんの愛称なのです。
ベーヤン 堀内孝雄


念のためご説明しますと、アリスは1973年「走っておいで恋人よ」でデビューした、堀内孝雄(ヴォーカル&ギター)、谷村新司(ヴォーカル&ギター)、矢沢透(ドラム)のグループです。

ちなみに谷村さんの愛称は「チンペイ」、矢沢さんは「きんちゃん」でした。

で、「ベータン→ベーヤン」という話題から出てきた、ハットリスの「サンキュッ!!<ベーヤン」というのも、堀内さんの真似だったのですね。

ですからここの部分は、軽く上を向きつつ、かすれるような声で「サンキュッ!」と読んでいただければ幸い。頭よりちょっと高い位置に拳をかかげ、軽く握りながらであればベストです。

べーやん 堀内孝雄
サンキュッ!!


・・・・・・というような思いが、一連のやり取りにこめられていたのです。読み取っていただけましたでしょうか(無理)。

「ベーヤン? 堀内孝雄ね」と(チャットで)書いただけで、なんの逡巡も遅れもなく「サンキュッ!」と返してくる男だからこそ、僕はハットリスと一緒に歩んでいると言いますか。
「ヘッ、やるじゃねえか」みたいな阿吽の呼吸。
だからこそ、脱線しすぎないようにおにおにさんが必要になるとも言えますが・・・。

アリスの結成は僕やハットリスが生まれる前ですから、当然ながら同世代の方々にはわかりにくい話でございました。
僕らも当時のことなどはぜんぜん知らなくて、CDなんかで聞いてファンになったクチですからねー。

でも、今の時代に聞いてもアリスは熱いですよ。おすすめでございます。

現在は活動を再開しており、今年は紅白で白組のトップバッターも努めるアリス。今からでも要チェック!(心底ファミコンと関係のない話題)

あ、それと、今後ともファミコンインタビューでは「当時のファミコン世代しかわからない話題」「ワイルドガンマンズしかウケない話題」が出てきてしまう可能性がございます。

そのようなときは無視するか、またはお気軽にお問い合わせくださいませ。
 
posted by ワイルドガンマンズ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする