2006年01月24日

横浜港連続殺人事件

ハットリスです。

単品では今年、初投稿です。
ご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願いします。

さて、今日は久しぶりにファミコンの話題を(問題発言)

お題は「横浜港連続殺人事件」

探偵神宮寺三郎シリーズの第二弾。
前作、「新宿中央公園殺人事件」の終わりで「次回は横浜を舞台に神宮寺が大活躍」とファミコンには珍しい次回予告がついていましたが、今作はそれに応える形の作品です。

横浜にやってきた神宮寺三郎と助手の御苑洋子は、二人の依頼人と出会う。

一人は、航海士である青年、日之出

彼が航海から帰った数日後、婚約者であるバラカ共和国領事館職員、エバ・クリスティーナが行方不明になったという。
結婚を間近に控えた最中、不可解な失踪をしたエバを捜索して欲しいというのが日之出からの依頼だった。

もう一人は、加賀山署刑事課長、伊勢崎

伊勢崎は密輸捜査の件で、エバの同僚、イリス・ハートをマークしていた。
しかし、イリスは溺死体で発見される。
さらに、領事館の外交特権も絡み、捜査が行き詰ってしまう。
熊野警部から神宮寺の噂を聞いた伊勢崎は、警察では介入できないこの事件を、私的な立場から捜査して欲しい、と依頼してきた。

エバの行方、イリスの死、外交特権、そして密輸。
異国情緒漂う街、横浜で、神宮寺の推理が謎を暴く・・・

というのが、この作品のストーリーです。

舞台が横浜ということで、中華街、山下公園、港が見える丘公園、山下埠頭、横浜スタジアムなど、実際の名所が多数登場します。
また、バラカ領事ロバートバー・フィヨルドのマスター、ピーターなど、外国人も登場し、横浜らしい風情を演出しています。

・・・あとは、ええと、何を書けば良いのかな?

と言うのも、この作品は登場人物が少ないため、事件中盤までに大体犯人が想像できてしまうので、これ以上書くと、うっかり謎を解いてしまう恐れがあるからです。

見えない謎を解き明かす、というより、裏づけを取って事件の外堀を埋めていく、といった感じの展開をする作品と言えば良いのでしょうか。

この作品も、「探偵 神宮寺三郎 Early Collection」に収録されてますので、そちらでお楽しみください。

ソフト単品でも、ウチの近所で、箱付き1,000円位で売ってましたが、これ1本で遊ぶのもアレだと思いますので。

最後にレギュラーメンバーの活躍について

神宮寺三郎・・・今回はホテルでコーヒーが飲めるが、飲んでばかりいると、日之出に「コーヒーばかり飲んでないで、早くエバを探してください」と、もっともな説教を受けてしまう。推理と捜査で頑張るが、失敗して落ち込んだりもする。

御苑洋子・・・神宮寺に同行して、捜査にも参加。今回は彼女の語学力が役に立つ。

熊野参造・・・新宿淀橋署の警部のため、横浜には来ない。電話でのみ登場。

風林豪造・・・出番なし。

追記

以前、「御苑洋子は5カ国語ペラペラ」と書きましたが、今作をあらためてプレイした結果、僕の全くの勘違い、デマであることが発覚しました。
お詫びして訂正します。


本当は、8カ国語ペラペラ。
posted by ワイルドガンマンズ at 20:00| Comment(5) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

ファミコンインタビュー第1回:愛さん編の2

マスク1号です。
ゲストに「愛と煙草」の愛さんをお迎えしてのファミコンインタビュー、第2回をお送りします。(第1回はこちらから)

今回は短めに切って、次回、第3回目で終了となる予定です。
好きなファミコンキャラクターとして、グルッピー(クルクルランド)、ルイージ(マリオブラザーズ他)、ホイミン(ドラクエW)とお答えくださった愛さん。

まずはグルッピーについてです。では、これよりチャットの様子再開でございます。
 
 
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posted by ワイルドガンマンズ at 02:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミコンインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

マリオカートDS フレンドコード対戦にトライ

マスク1号です。
マリオカートDSと一緒に、アマゾンからWi-Fiコネクタも購入したしながら、ほとんどWi-Fi対戦を行っていなかった僕。

でも昨日、相互リンクでお世話になっている017さんと、フレンドコードを通じてWi-Fi通信対戦を行ってみました。

といっても、そんなに上手ではない僕のこと。いろいろ不安が残ります。
レースの腕もさることながら、アイテムを使いこなしていないんですよねえ。緑の甲羅とかバナナとか、適当に置いてきちゃう。

でもって、跳ね返ってきた甲羅を自分で食らったりね(泣)。

さて、泣き言を言っても始まりません。いよいよ017さんとのタイマン勝負です。
・・・案の定、がっつらがっつら抜かれてゆきます。そしてやはり、お約束の自爆。

自分の甲羅を食らったり、自分が前方に投げた爆弾に自分で激突したりと、自殺志願者のようなプレイを繰り返す僕のマリオ。

1回目の勝負は案の定、大差で敗北。でも、人との対戦は勉強になりますね。
おかげさまで、2回目の対戦ではアイテムの使用に気を配れたと思います。


で、結果は一応2回目をいただき、1勝1敗だったわけですが、どうも、接待プレイをされたっぽい・・・(笑)。
でもまあ、あんまりボコボコにされても悲しいので、ありがたく「やったー、引き分けだよー」と喜んでおきましょう(子供)。
017さん、(手加減)ありがとうございました!

しかし今さらながら、昼でも夜でも気軽にお友達と対戦できるWi-Fi通信はすごいなあと思いました。

お友達と都合を合わせるのは難しいかもしれませんが、メールやメッセンジャーなどを利用して、ぜひ待ち合わせでプレイしてみてください。

願わくば、ファミコンミニでWi-Fi対応のソフトを出してくれればいいのに。コナミワイワイワールドとか、2人同時で遊びたいなあ。
プレイしていない友達も、DSを通じてその様子を見られればなおよし。「そこだ」「あっ、へたくそ」なんて、小学生のように見物しながら盛り上がりたいものです。

もちろんお子さんたちは実際に友達の家に集まって遊ぶのでしょうけど。こういった新しい技術は、時間のない大人の楽しみをこそ広げてくれる気がしますね。

本当に大人だったらいつまでもゲームに夢中じゃねえよ、なんてご意見はナシの方向で。
それではまたー。



posted by ワイルドガンマンズ at 00:34| Comment(15) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ファミコンインタビュー第1回:愛さん編の1

マスク1号です。

2006年1月某日。前回パイロット版をお送りした「ファミコンインタビュー」の第1回目となるチャットを行いました。
チャットを利用してゲストさんから好きなゲームや思い出話をおうかがいし、ファミコンの面白さを再確認しようというこの企画。

ご招待したお客さまは、相互リンクしてくださっている「愛と煙草」の愛さん。
ファミコンばかりではなく、最新の携帯ゲームやゲームグッズにも触れていらっしゃるブログです。

お迎えするのは我々ワイルドガンマンズだけではなく、レギュラーゲストのおにおに」さん。前回のパイロット版では回答者としてご参加いただきました。
基本的に、毎回この3人でお客さまをお迎えいたします。

3人は基本的に、

マスク1号=話題が脱線しがち
ハットリス=ツッコミ、でもときどき脱線
そしてそれを制御するおにおにさん。

という住み分けと思っていただければよろしいかと。


今回の質問は、
「感動した、面白かったなど、好きなファミコンソフトは何ですか?」(3つまで)
「好きなファミコンゲームのキャラクターを教えてください」(3つまで)
の2つです。

ではこれより、4人チャットの模様、前編スタートでございます。さて、皆様のお好きなゲームの話題は出ておりますでしょうか。
チャットそのままに近いのでちぐはぐなところもありますが、お気楽にだらだらとお読みくださいませ。
 
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posted by ワイルドガンマンズ at 18:05| Comment(6) | TrackBack(1) | ファミコンインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

「ダブルドラゴン」ゲームボーイアドバンス版でぼこぼこ

マスク1号です。

部屋を片付けていたら、以前中古で購入したまま放置していた「ダブルドラゴン アドバンス」が出てきました。


いまは亡きテクノスジャパンの名作格闘アクション「ダブルドラゴン」をゲームボーイで復活させたこの作品。アーケード版の1作目だけではなく「ダブルドラゴンU」などの風味が加味されているようです。

ダブルドラゴンシリーズは、TからVまで大好きな僕。さっそくプレイ(買ったときは放置してたのですが)。


お、まずはザコが恋人のマリアンをさらっていく・・・ダブルドラゴンお決まりのシーンですね。
すると、背景にあった車のガレージが開き、主人公「ビリー」登場。

「影の伝説」ばりに「おまえ、いま救えたじゃん」と言いたくなるシーンですが、ぐっとこらえましょう。

さあ、戦闘開始。おお、出てきた出てきたザコどもが。では、このビリー様の双截拳(そうせつけん)の味を・・・(バキッ)・・・へっ、なかなかやるじゃねえか・・・ではキックを・・・(ガスッ)・・・油断しちゃったぜ・・・あっ、おい、こら、羽交い絞めにするな、放せ・・・。


ビリー「・・・・・・はい、すびばせんでした・・・いえ、もう持ってないです。小銭もさっきので全部・・・。残りは明日持ってきますから・・・あっ、家に来るのは勘弁してください。親がいるんで・・・(正座しながら)」


・・・えーとですね、敵のほうが自機であるビリーやジミーより基本性能が高い気がします。少なくとも五分と五分。
勝てないわけではないのですが、本作に盛り込まれた派手なアクションを駆使しようとすると、必ずやられます。ひととおり避けるか、反撃してくるんですもの。
必然的に、アッパーなど隙の少ない業を連発することになります。せっかくの多彩なアクションが使えないとは、もったいないですな。

そして今作の、いままでのシリーズになかった重要な点は、武器の強さ。
ゲーム中には鎖やムチ、バット、ヌンチャク、短棒などの武器が登場するのですが、これが強い。というか、ビリーの動きがとたんによくなります。
ザコよりもモタモタしたパンチを出していたビリー君はどこへやら、素早い動きと長いリーチで敵を圧倒します。

なので、敵に殴られて武器を落としたり無くしたりすると「しまった! 素手になってしまった!」と、武器を求めてあがくことになります。
ダブルドラゴンというより、「闘いの挽歌(カプコン)」に近いです。もはや格闘ゲームのノリじゃありません。

でもまあ、ある意味リアルですよね。だいたい、素手で大勢の敵と戦うなんて、正気の沙汰じゃありません(えーっ)。ビリー、そんなに強くないんですから。無理しちゃいけません。

敵の中ボス「スティーブ」が使うマーシャルアーツ式の蹴りなんて、ビリーの10倍くらい速いですし(本当)。双截拳なんかより、スティーブと同じやつを学べばよかったのになあ。


そもそも、彼らが使う拳法、双截拳とはなんなのでしょう。マニュアルにはこうあります。

「双截拳とは、少林拳、太極拳、詠春拳、空手、柔術、ボクシング、テコンドー、ムエタイなどあらゆる格闘技の長所を集め、進化させた最強、最高の武術である」

ああ、中学生くらいのときに考えますよね、「あらゆる格闘技をあわせれば強いじゃん!」って。
しかも、双截拳ってずいぶん歴史があるようなことを言っていたけど、テコンドーを合わせているとか言ってます。テコンドーってたしか5〜60年前にできたスポーツで、創始者は存命とか聞きましたが。

つまりは、主人公であるビリー・ジミー兄弟が、昨日今日に思いついた格闘技なんじゃないでしょうか、双截拳。そう考えれば、ザコにボコボコにされるのもうなずけます。
「僕の考えた拳法」とか言い出さないで、まずは普通に体を鍛えようね、ダブルドラゴン。


でもまじめな話、アクションが多彩で、いままでのダブルドラゴンシリーズの集大成というべきデキに仕上がっています。
「ザコどもを次々にやっつける」という爽快感を味わうには慣れが必要ですが、ほどよくアーケードゲーム感覚が味わえるでしょう。

ゲームボーイアドバンス作品ということで知名度が低いかもしれませんが、おすすめです。


posted by ワイルドガンマンズ at 02:49| Comment(2) | TrackBack(2) | テクノスジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

キノピオの声に見た真実:マリオカートDS

マスク1号です。

年末にマリオカートDSを購入した僕。あまり上手にはなっておりませんが、ちょこちょこと遊んでおります。



64もGCも持っていなかった僕にとっては1作目のスーファミ以来となるマリオカートですから、技術の進歩にびっくりしております。

特にびっくりなのは、各キャラクターが声を出すこと。
レース中、抜き去るときなどに「ヒャッホー」「キャッハー」などと、マリオやピーチ姫たちが叫び声をあげるのです。

正直、どのキャラの声もカン高すぎるのですが、いちばん驚きなのはキノピオ。そう、キノコ王国の住人で、ファミコンのスーパーマリオにおいてはクッパに捕らえられていた可愛い小人たちです。

 
で、彼らのレース中の声はといいますと・・・
 
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posted by ワイルドガンマンズ at 07:25| Comment(0) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

本年もよろしくお願いしますです

ワイルドガンマンズ、マスク1号です。

皆さま、お正月はどんなゲームライフをお過ごしだったでしょうか。
僕は、久しぶりにスーパーファミコンの「ウルトラマン」をプレイしました。ゼットンに苦戦しながらもクリア。腕はまあまあ、鈍っていないようです。

あとは、ハットリスと2人で「くにおたちの挽歌」や、「コンバットライブス」をクリアしました。
テクノスのダークサイドとも言えるハードな展開がウリのこの2本。あまりにも重い雰囲気と、それでいていろいろなところが抜けている登場人物は魅力たっぷりです。2人以上でツッこみながら遊ぶと、しばらくの間、笑い転げられますよ。

とりとめがありませんが、今年もファミコンにいろいろなことを教わりつつ、遊びに仕事に頑張ります。今後ともワイルドガンマンズを、どうぞよろしくお願いします。
 
posted by ワイルドガンマンズ at 16:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする