マスク1号です。
マリオカートDSと一緒に、アマゾンからWi-Fiコネクタも購入したしながら、ほとんどWi-Fi対戦を行っていなかった僕。
でも昨日、相互リンクでお世話になっている017さんと、フレンドコードを通じてWi-Fi通信対戦を行ってみました。
といっても、そんなに上手ではない僕のこと。いろいろ不安が残ります。
レースの腕もさることながら、アイテムを使いこなしていないんですよねえ。緑の甲羅とかバナナとか、適当に置いてきちゃう。
でもって、跳ね返ってきた甲羅を自分で食らったりね(泣)。
さて、泣き言を言っても始まりません。いよいよ017さんとのタイマン勝負です。
・・・案の定、がっつらがっつら抜かれてゆきます。そしてやはり、お約束の自爆。
自分の甲羅を食らったり、自分が前方に投げた爆弾に自分で激突したりと、自殺志願者のようなプレイを繰り返す僕のマリオ。
1回目の勝負は案の定、大差で敗北。でも、人との対戦は勉強になりますね。
おかげさまで、2回目の対戦ではアイテムの使用に気を配れたと思います。
で、結果は一応2回目をいただき、1勝1敗だったわけですが、どうも、接待プレイをされたっぽい・・・(笑)。
でもまあ、あんまりボコボコにされても悲しいので、ありがたく「やったー、引き分けだよー」と喜んでおきましょう(子供)。
017さん、(手加減)ありがとうございました!
しかし今さらながら、昼でも夜でも気軽にお友達と対戦できるWi-Fi通信はすごいなあと思いました。
お友達と都合を合わせるのは難しいかもしれませんが、メールやメッセンジャーなどを利用して、ぜひ待ち合わせでプレイしてみてください。
願わくば、ファミコンミニでWi-Fi対応のソフトを出してくれればいいのに。コナミワイワイワールドとか、2人同時で遊びたいなあ。
プレイしていない友達も、DSを通じてその様子を見られればなおよし。「そこだ」「あっ、へたくそ」なんて、小学生のように見物しながら盛り上がりたいものです。
もちろんお子さんたちは実際に友達の家に集まって遊ぶのでしょうけど。こういった新しい技術は、時間のない大人の楽しみをこそ広げてくれる気がしますね。
本当に大人だったらいつまでもゲームに夢中じゃねえよ、なんてご意見はナシの方向で。
それではまたー。



