マスク1号です。
忍者龍剣伝の第3回です。昨年のクリスマス以来。
いやいや、忘れてたわけじゃないっすよ。サボってたんです(なお悪い)。
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第2回はこちら
んちゃ。リュウ・ハヤブサです。
謎の女に言われるがまま、変な像を持って逃げ出した僕。
目指すは死んだ父さんの友人、ウォルター・スミス博士の家だ!
彼なら父さんの死や、この像についても何か知っているかも!
「誰だ!」
誰何の声をあげるサンタクロースみたいなおじさん。この人がスミス博士だ。
ジョウ・ハヤブサの息子だと説明して、気持ち悪い像について話しを聞く僕・・・とその時、敵のザコ忍者に像を持っていかれちゃいました。
いや、目を離したりしてません。目の前でスパッと奪われました。
スミス博士と雁首そろえて。目の前で。
すごいなあ、敵の忍者。
「追うんだ、リュウ!」
えー、今の見てなかったの? 明らかに敵のほうがウデが立ちそうなんですけど。いやだなあ。
あんな像、どうでもいいじゃない。趣味悪いし。
でもなんだかスミス博士が慌てているので、いやいや外へ。
外は湖と森をバックに広がるのどかな風景。
そして僕を襲ってくる凶悪なワシやチーター。
チーター。
どえらいところに住んでるなあ、スミス博士。外に出ないの? アメリカじゃないの?
普通にはいないはずだから、あれかな。珍しいペットを買ったはいいけど、育てられずに捨てるってやつ。
でも、チーターは姿勢が低いけど、立ち状態の斬りで倒せるから落ち着いて対処。
一振りで四散するチーター。実際にはとんでもない絵なんだろうけど、ファミコンだから安心。
で、続く雪原も越えるとボス戦となりました。
ていうか雪原て。ここはどこなの。雪原にもチーター走ってるし。
ちなみに、途中、ワシやチーターのせいで即死穴を飛び越えるのを妨害されるようなら、一度敵をジャンプでやり過ごして、すれ違っているスキに穴を越えましょう。
さて、3人目のボス、バーサーカー。人殺しのためのさまざまな武術を学んでいるうち、狂ってしまったという人らしいよ。まさに狂戦士(バーサーカー)。
ていうか、強い弱い以前に、おかしい人と戦うのはすごいイヤです。
ジャンプで画面の両端に飛び移りながら、鉄球を投げてくるバーサーカー。こっちの動きなどにはあわせず、ひたすらピョンピョン飛びます。たしかにアタマがイっちゃってるのかもなあ、この人。
で、攻略(てほどのものでもないけど)。
鉄球は、オリオン座の中心にある3つ星のように、斜めに3つ並んで飛んできます。
でも、上の鉄球はこちらがジャンプしなければやり過ごせますし、真ん中の鉄球がリュウに当たる直前で斬れば、下のやつも同時に斬れますので安心。
「バカナ! 一度の斬撃で2つの鉄球ヲ!?」
「父から受け継いだ龍剣の前には、貴様の技など児戯に等しい!」
とかいうセリフを想像して盛り上がってくださいね。
まあ、忍術攻撃を使えば、鉄球を貫通してバーサーカーに当てられますけどね。
なんだかんだで見事にバーサーカーを倒した僕。像も取り返したので、スミス博士の元へ戻るのでした・・・このステージ、ストーリー進んでないなあ。
いったい、敵が奪おうとしたこの像にはどういう意味があるのか!?
1面の最後で僕を撃った謎の女の狙いは!? あれ、絶対に撃つ必要なかったよね!?
次回に続く!! ばいちゃ!(相変わらずキャラ間違ったキャラ付け)



