2006年03月07日

忍者龍剣伝 その3

マスク1号です。
忍者龍剣伝の第3回です。昨年のクリスマス以来。
いやいや、忘れてたわけじゃないっすよ。サボってたんです(なお悪い)。

第1回はこちら
第2回はこちら

んちゃ。リュウ・ハヤブサです。

謎の女に言われるがまま、変な像を持って逃げ出した僕。
目指すは死んだ父さんの友人、ウォルター・スミス博士の家だ!
彼なら父さんの死や、この像についても何か知っているかも!

「誰だ!」
誰何の声をあげるサンタクロースみたいなおじさん。この人がスミス博士だ。

ジョウ・ハヤブサの息子だと説明して、気持ち悪い像について話しを聞く僕・・・とその時、敵のザコ忍者に像を持っていかれちゃいました。

いや、目を離したりしてません。目の前でスパッと奪われました。
スミス博士と雁首そろえて。目の前で。

すごいなあ、敵の忍者。

「追うんだ、リュウ!」

えー、今の見てなかったの? 明らかに敵のほうがウデが立ちそうなんですけど。いやだなあ。
あんな像、どうでもいいじゃない。趣味悪いし。

でもなんだかスミス博士が慌てているので、いやいや外へ。

外は湖と森をバックに広がるのどかな風景。
そして僕を襲ってくる凶悪なワシやチーター。

チーター。

どえらいところに住んでるなあ、スミス博士。外に出ないの? アメリカじゃないの?
普通にはいないはずだから、あれかな。珍しいペットを買ったはいいけど、育てられずに捨てるってやつ。

でも、チーターは姿勢が低いけど、立ち状態の斬りで倒せるから落ち着いて対処。
一振りで四散するチーター。実際にはとんでもない絵なんだろうけど、ファミコンだから安心。

で、続く雪原も越えるとボス戦となりました。
ていうか雪原て。ここはどこなの。雪原にもチーター走ってるし。

ちなみに、途中、ワシやチーターのせいで即死穴を飛び越えるのを妨害されるようなら、一度敵をジャンプでやり過ごして、すれ違っているスキに穴を越えましょう。


さて、3人目のボス、バーサーカー。人殺しのためのさまざまな武術を学んでいるうち、狂ってしまったという人らしいよ。まさに狂戦士(バーサーカー)。
ていうか、強い弱い以前に、おかしい人と戦うのはすごいイヤです。

ジャンプで画面の両端に飛び移りながら、鉄球を投げてくるバーサーカー。こっちの動きなどにはあわせず、ひたすらピョンピョン飛びます。たしかにアタマがイっちゃってるのかもなあ、この人。

で、攻略(てほどのものでもないけど)。
鉄球は、オリオン座の中心にある3つ星のように、斜めに3つ並んで飛んできます。

でも、上の鉄球はこちらがジャンプしなければやり過ごせますし、真ん中の鉄球がリュウに当たる直前で斬れば、下のやつも同時に斬れますので安心。

「バカナ! 一度の斬撃で2つの鉄球ヲ!?」

「父から受け継いだ龍剣の前には、貴様の技など児戯に等しい!」

とかいうセリフを想像して盛り上がってくださいね。
まあ、忍術攻撃を使えば、鉄球を貫通してバーサーカーに当てられますけどね。


なんだかんだで見事にバーサーカーを倒した僕。像も取り返したので、スミス博士の元へ戻るのでした・・・このステージ、ストーリー進んでないなあ。


いったい、敵が奪おうとしたこの像にはどういう意味があるのか!?
1面の最後で僕を撃った謎の女の狙いは!? あれ、絶対に撃つ必要なかったよね!?

次回に続く!! ばいちゃ!(相変わらずキャラ間違ったキャラ付け)
posted by ワイルドガンマンズ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | テクモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする