2006年04月16日

懐かしのファミコン漫画

ハットリスです。

先日、古本屋で桜玉吉さんの「しあわせのかたち」全5巻と鈴木みそさんの「あんたっちゃぶる」全4巻が売っていました。

もともと大好きな作品の上、1冊100円という安さにも惹かれて即購入。
久々に読み返しましたが、やっぱ面白いですね。

この2作は、かつて「ファミコン通信」で人気を博した連載漫画です。

共にゲームを題材としていますが、「しあわせのかたち」がゲームを題材にしたパロディギャグ漫画なのに対し、「あんたっちゃぶる」はゲーム業界の仕組みや裏側に迫る、毒舌ギャグをまじえたルポ漫画です。

それぞれ、方向性は違うんですが、脱線もしばしば。

「しあわせ〜」には作者・桜玉吉さんの日常や、マニアックな趣味(怪獣とか)がたくさん出てきますし、「あんたっちゃぶる」も鈴木みそさんの夜遊びやら、突拍子も無い潜入ルポ(ゲテモノ料理、目黒寄生虫館など)がちょくちょく登場しますし。

2作に共通してるのは、作者の趣味や個性が前面に出てるという事でしょうか。

ファミコン誌でありながら、ファミコンに関係の無い漫画が平気で掲載されるアナーキーさが、「しあわせ〜」「あんた〜」の面白さ、そして「ファミコン通信」自体の面白さにつながっていたのかもしれません。

かつて、「コロコロコミック」「コミックボンボン」に連載されていた作品のような、タイアップ正統派少年ファミコン漫画とは、毛色が異なる2作ですが、笑えること間違いなしです。

機会があれば是非、ご一読ください。
posted by ワイルドガンマンズ at 20:41| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

ロフトの方とファミコン話

マスク1号です。

別ブログの話になるのですが、6月に歌舞伎町のネイキッド・ロフトというお店で、漫画家、東陽片岡」のトークライブが開催されることになりまして。
その際の司会を僕が仰せつかったのです。
マスクなしで人前に出るなんて、恥ずかしいわあ。

まあ、もしもこのイベントにご興味を持たれた方がいらっしゃったら東陽片岡ブログをご覧いただくこととしまして、こちらではファミコン話など。

イベントについての打ち合わせが終わり、ロフトの方と雑談していたところ、ネットを通じて僕がファミコン好きだということもご存知だったのです。
同世代ならすぐに盛り上がる。ファミコンとは素敵な共通言語ですなあ。

でもってお話の途中、ロフトでファミコンのイベントも開催していますよ、とうかがいまして。
今までも、若手お笑い芸人を招待してひたすらファミコンで遊ばせ、その模様を観戦する(だけ)といったようなイベントを開催したらしいのですが、今度は某アーティストと観客のファミコン対戦イベントを予定しているそうです。

日程もまだ先で、企画もこれからということですので候補者の名前は伏せさせていただきますが、情報が入ったらお知らせします。

対戦に使うファミコンカセットは、飛び入り対戦希望者の持ち込みだそうですよ。
得意なゲームを持ち寄って勝つのも悪くないですが、どんなソフトなら盛り上がるかを考えるのが楽しそうですね。
原則、二人同時プレイができるカセットでとのことです。コレクションに自身のある方は、以外な名作をご用意してお待ちくださいませ。
(あくまで予定、の情報なので、もしポシャったらご容赦くださいませ)。

それでは、またー。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

メタルギアソリッド3・その2

ハットリスです。

前回に引き続き、今回もメタルギアソリッド3についてです。

前回の記事はこちら。

敵に会うどころか、ただの沼地で2度も溺死するという失態を犯した僕ことスネーク。

沼を正面突破するのを諦め(というか無理)、周囲の草むらを通って迂回することにしました。

しかし、闇雲に走り回れば敵に発見される危険もあります。

そこで注意すべきなのが、今作からの新システム「カムフラージュ率」

「カムフラージュ率」とは、自分が周囲の風景にどれくらい溶け込んでいるかを示す数値のこと。

この数値が低ければ敵に発見されやすくなり、逆に高くなれば敵に見つかりにくくなるのです。

フィールドに合ったフェイスペイント戦闘服に身を包み、いかに敵に発見されずに潜入できるか、が今作のポイントなのです。

ちなみにフェイスペイントと戦闘服には、様々なバリエーションがあり、変更も自由自在です。

さて、現在のフィールドは森林地帯の草むらなので、緑のフェイスペイントに迷彩服にチェンジし、カムフラージュは完璧です。

いよいよ出発。

先を急ぎ、沼のほとりを歩いていると・・・

おや?沼に緑色の何かが垂れ下がっている。 

木の根かな? 乗ってみよう。

スタスタ。

「ガブッ!!」

ぐわっ!!噛まれた!

緑色だと思ったらワニだったのか!

なんてカムフラージュ率の高さだ!!

コイツめ!やりやがったな!!俺のナイフで切り刻んで・・・

「ビシッ!!」

うわっ!!尻尾が!吹っ飛ばされた!!

くそ、このワニ!!今度こそナイフで・・・

「ビターンッ!!」

のわっ!!また吹っ飛ばされ・・・

あっ!後ろに沼が!!

ダメ、その沼に背中から落ちるのだけはダメ・・・!

ズブズブズブ、ゴボゴボゴボゴボゴボ・・・


ゼロ少佐「何があったんだ!スネーク、応答しろ!スネーーク!!」


・・・ゲームオーバーでもいいから、せめて溺死だけはしないようになろう、と胸に誓いつつ、また次回。
posted by ワイルドガンマンズ at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

締め切り間際にスプリンターセル(PS2)をプレイ

マスク1号です。
3月末は仕事でばたばたしててなかなかブログ書けなかったりしました。

東陽片岡ブログのほうは更新してたんですが、ゲームネタまで書く余裕がないというか、遊んでいたけど書けなかったというか、すみませんさぼってました。

さて。3月のある日のこと。公私ともにお世話になっているおにおにさんが「サイレン遊んだことないなあ」とおっしゃっていたので、「そうだ、サイレン2も出たことだしちょうどいい。僕とハットリスが味わったサイレン地獄をおにおにさんにも味わってもらおう」
と考えて、遠く離れたおにおにさんのお宅に「サイレンあげます。これでストレスをためるといいよ。げへへへ」とサイレンを送りつけたのです。

すると数日後、おにおにさんから「スプリンターセルを送ります。これも難かしくてイライラするですよ。ぐふふ」という報復攻撃が返ってきました。

んなわけで遊んでみたら、これが面白い。特に僕は、こういうポリゴン系のゲームが大好きなのでツボにハマりました。

しかし、そのときはちょうど大忙しの時期。ゲームはしたいわ仕事はしなければならんわ、でもろくに家からも出られなくてストレスだわで大変でした。

で、僕が一人の社会人として出した結論は「仕事が手に付かなくなるような原因をなくそう」ということでした。

どういうことかというと、
「スプリンターセルをやりまくって、クリアしてしまおう」

・・・痛っ! を投げないで。違うんです。後の憂いをなくして仕事に集中しようという前向きなプレイなのです。本当なんです。


というわけでプレイに集中。パソコンからの移植だけあって難解なポイントもありますが、それが逆に燃えさせてくれます。でも、自力プレイだといつまでたっても発見できない道とかもあるので、攻略本や攻略サイトさんを参考にしながら遊ぶのがいいですね。

リアルな世界観も魅力のひとつ。任務や装備はメタルギアと似ているけど、さすがトム・クランシー原作だけあって、本当に起こりうるような事件が題材となっています。

好みにもよりますが、僕は難易度も世界観も骨太な良質ゲームだと思いました。ステルス系のゲームがお好きなご同輩は、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。
続編も出ているようなので、僕もまた挑戦してみたいと思いますです。



ちなみに、しっかり楽しみながらも早々に(ゲームも仕事も)クリアし、こうして無事な4月を迎えておりますのでご安心をば。
posted by ワイルドガンマンズ at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする