ハットリスです。
前回に引き続き、今回もメタルギアソリッド3についてです。
前回の記事はこちら。
敵に会うどころか、ただの沼地で2度も溺死するという失態を犯した僕ことスネーク。
沼を正面突破するのを諦め(というか無理)、周囲の草むらを通って迂回することにしました。
しかし、闇雲に走り回れば敵に発見される危険もあります。
そこで注意すべきなのが、今作からの新システム「カムフラージュ率」
「カムフラージュ率」とは、自分が周囲の風景にどれくらい溶け込んでいるかを示す数値のこと。
この数値が低ければ敵に発見されやすくなり、逆に高くなれば敵に見つかりにくくなるのです。
フィールドに合ったフェイスペイントと戦闘服に身を包み、いかに敵に発見されずに潜入できるか、が今作のポイントなのです。
ちなみにフェイスペイントと戦闘服には、様々なバリエーションがあり、変更も自由自在です。
さて、現在のフィールドは森林地帯の草むらなので、緑のフェイスペイントに迷彩服にチェンジし、カムフラージュは完璧です。
いよいよ出発。
先を急ぎ、沼のほとりを歩いていると・・・
おや?沼に緑色の何かが垂れ下がっている。
木の根かな? 乗ってみよう。
スタスタ。
「ガブッ!!」
ぐわっ!!噛まれた!
緑色だと思ったらワニだったのか!
なんてカムフラージュ率の高さだ!!
コイツめ!やりやがったな!!俺のナイフで切り刻んで・・・
「ビシッ!!」
うわっ!!尻尾が!吹っ飛ばされた!!
くそ、このワニ!!今度こそナイフで・・・
「ビターンッ!!」
のわっ!!また吹っ飛ばされ・・・
あっ!後ろに沼が!!
ダメ、その沼に背中から落ちるのだけはダメ・・・!
ズブズブズブ、ゴボゴボゴボゴボゴボ・・・
ゼロ少佐「何があったんだ!スネーク、応答しろ!スネーーク!!」
・・・ゲームオーバーでもいいから、せめて溺死だけはしないようになろう、と胸に誓いつつ、また次回。
2006年04月06日
締め切り間際にスプリンターセル(PS2)をプレイ
マスク1号です。
3月末は仕事でばたばたしててなかなかブログ書けなかったりしました。
東陽片岡ブログのほうは更新してたんですが、ゲームネタまで書く余裕がないというか、遊んでいたけど書けなかったというか、すみませんさぼってました。
さて。3月のある日のこと。公私ともにお世話になっているおにおにさんが「サイレン遊んだことないなあ」とおっしゃっていたので、「そうだ、サイレン2も出たことだしちょうどいい。僕とハットリスが味わったサイレン地獄をおにおにさんにも味わってもらおう」
と考えて、遠く離れたおにおにさんのお宅に「サイレンあげます。これでストレスをためるといいよ。げへへへ」とサイレンを送りつけたのです。
すると数日後、おにおにさんから「スプリンターセルを送ります。これも難かしくてイライラするですよ。ぐふふ」という報復攻撃が返ってきました。
んなわけで遊んでみたら、これが面白い。特に僕は、こういうポリゴン系のゲームが大好きなのでツボにハマりました。
しかし、そのときはちょうど大忙しの時期。ゲームはしたいわ仕事はしなければならんわ、でもろくに家からも出られなくてストレスだわで大変でした。
で、僕が一人の社会人として出した結論は「仕事が手に付かなくなるような原因をなくそう」ということでした。
どういうことかというと、
「スプリンターセルをやりまくって、クリアしてしまおう」
・・・痛っ! 石を投げないで。違うんです。後の憂いをなくして仕事に集中しようという前向きなプレイなのです。本当なんです。
というわけでプレイに集中。パソコンからの移植だけあって難解なポイントもありますが、それが逆に燃えさせてくれます。でも、自力プレイだといつまでたっても発見できない道とかもあるので、攻略本や攻略サイトさんを参考にしながら遊ぶのがいいですね。
リアルな世界観も魅力のひとつ。任務や装備はメタルギアと似ているけど、さすがトム・クランシー原作だけあって、本当に起こりうるような事件が題材となっています。
好みにもよりますが、僕は難易度も世界観も骨太な良質ゲームだと思いました。ステルス系のゲームがお好きなご同輩は、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。
続編も出ているようなので、僕もまた挑戦してみたいと思いますです。
ちなみに、しっかり楽しみながらも早々に(ゲームも仕事も)クリアし、こうして無事な4月を迎えておりますのでご安心をば。
3月末は仕事でばたばたしててなかなかブログ書けなかったりしました。
東陽片岡ブログのほうは更新してたんですが、ゲームネタまで書く余裕がないというか、遊んでいたけど書けなかったというか、すみませんさぼってました。
さて。3月のある日のこと。公私ともにお世話になっているおにおにさんが「サイレン遊んだことないなあ」とおっしゃっていたので、「そうだ、サイレン2も出たことだしちょうどいい。僕とハットリスが味わったサイレン地獄をおにおにさんにも味わってもらおう」
と考えて、遠く離れたおにおにさんのお宅に「サイレンあげます。これでストレスをためるといいよ。げへへへ」とサイレンを送りつけたのです。
すると数日後、おにおにさんから「スプリンターセルを送ります。これも難かしくてイライラするですよ。ぐふふ」という報復攻撃が返ってきました。
んなわけで遊んでみたら、これが面白い。特に僕は、こういうポリゴン系のゲームが大好きなのでツボにハマりました。
しかし、そのときはちょうど大忙しの時期。ゲームはしたいわ仕事はしなければならんわ、でもろくに家からも出られなくてストレスだわで大変でした。
で、僕が一人の社会人として出した結論は「仕事が手に付かなくなるような原因をなくそう」ということでした。
どういうことかというと、
「スプリンターセルをやりまくって、クリアしてしまおう」
・・・痛っ! 石を投げないで。違うんです。後の憂いをなくして仕事に集中しようという前向きなプレイなのです。本当なんです。
というわけでプレイに集中。パソコンからの移植だけあって難解なポイントもありますが、それが逆に燃えさせてくれます。でも、自力プレイだといつまでたっても発見できない道とかもあるので、攻略本や攻略サイトさんを参考にしながら遊ぶのがいいですね。
リアルな世界観も魅力のひとつ。任務や装備はメタルギアと似ているけど、さすがトム・クランシー原作だけあって、本当に起こりうるような事件が題材となっています。
好みにもよりますが、僕は難易度も世界観も骨太な良質ゲームだと思いました。ステルス系のゲームがお好きなご同輩は、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。
続編も出ているようなので、僕もまた挑戦してみたいと思いますです。
ちなみに、しっかり楽しみながらも早々に(ゲームも仕事も)クリアし、こうして無事な4月を迎えておりますのでご安心をば。



