サッカーワールドカップもベスト4まで出揃い、優勝候補と目されたブラジル、イングランド、アルゼンチンの敗退などドラマも生まれました。
一方、日本サッカー界はジーコの退任、そしてジェフ千葉のオシムの代表監督就任と、2010年に向けてすでに始動しているようです。
よく知らんけど。
さて、オシム監督就任と言えば、日本サッカー協会の川淵キャプテンが本決まりでは無いにも関わらず、思わず「オシム」と名前を漏らしてしまったことから話題が広まりました。
オシム氏に注目が集まる一方、所属クラブのジェフ千葉の社長やサポーターは突然の騒動に抗議をしたりしたそうです。
なんて言っても、サッカー知らない人間としては「ふーん」って感じなんですが、「サカつく」に例えると、その衝撃がわかる気がします。
ただでさえ、選手やスタッフ、サポーターの
大体、サポーターはチームが弱いと文句は言うし、観客数は減るし・・・
でも、それはサポーターならではの特権であり、熱心に応援してくれてる証拠。
ありがたい意見として受け止められます。
問題は選手。
クラブ立ち上げ当初は、金が無い、人気も無い、知名度も無い、選手もいまいち・・・ 当然、勝ち星には恵まれません。
なら、「一生懸命頑張ろう!」って思ってくれれば良いのですが、
「こんなに勝てないんじゃ、監督の手腕を疑います」って、
プレイしてるのはお前だろ!!
んで、勝てるようになったらなったで、
落ち目の選手は「なぜ俺を起用しない!?」って不満言うし、
調子が上がった選手は「もっと俺にふさわしいビッグクラブで力を試したい」って、わがまま言うし・・・
でも、それもこれもプロサッカー選手としての自我があるからこそだ、と我慢するのですが、タチの悪いやつになると・・・
「あいつの事、生理的に嫌いなんだよね。辞めさせてよ」
って、子供か!!
はぁ、はぁ・・・
興奮してしまいましたが、この様に、現代サッカーにおけるクラブ、フロントの動きは「サカつく」を通すことでより理解を深められるわけです。(ウソ)
頑張れ!ニッポン!!
バモラ!!(キングカズ)



