マスク1号です。
先月始めましたファミコンレビューの第2回をお届けいたします。
今回は、前回の面々に加えてゲームブログ「愛と煙草」の愛さんをお迎えして5人でお届けいたします。
レビューソフトも5本。RPGの代表的存在から、評価が大きく分かれる作品まで取り揃えました。
各人がプレイしたことがある作品のみの評価となっております。
評価は10点満点で、簡単なコメント付き。各人の感想や当時の思い出など、お楽しみいただければ幸いです。
それではさっそく開始ー。
※近況は、書いていただいた時期とアップに10日ほどズレがあります。
ご勘弁をば。
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2006年08月24日
2006年08月12日
「龍が如く」をちょっとプレイしての感想
マスク1号です。
昨年セガが発売した評判のゲーム「龍が如く」を購入しました。
ご存知の方も多いとは思いますが、ドリームキャストで出た「シェンムー」の進化形とも言うべきゲームです。
シェンムーでは横須賀や香港を冒険しましたが、今作では、新宿をイメージしたと思われる架空都市「神室町(かむろちょう)」が舞台となっています。
まだそれほどプレイしていませんが、シェンムーが好きだったり好きじゃなかったりする僕としては、このゲームは楽しみ。
軽くプレイしたところでは、コンビニで食べ物を買ったり牛丼屋で食事したりすることで体力が回復できるようで、買い物に意味ができたことは好感触です。
シェンムーの買い物はコレクション要素のみで、ゲーム的に意味は薄かったのですよね。町の自動販売機も、スポンサー企業のジュースを涼(主人公)が、「プハーッ」て美味そうに飲むだけでしたし(笑)。
また、お金も手に入りにくかったので、あまり無駄遣いする気にはなれませんでした。
やはり、ある程度お店にも意味があったほうが、積極的に町の施設に関われますよね。シェンムーの反省を生かした、嬉しい後押しです。
プレイの感想はまた別の機会に書きたいと思いますが、主人公を動かしてみての紹介など。
主人公、桐生一馬(きりゅう・かずま)は、10年前に組長を殺したとされ、「親殺し」の汚名を来て服役していた元ヤクザ。「堂島の龍」と恐れらた、喧嘩では敵無しの猛者です。
でも、戦闘の際にはまず左ジャブから仕掛けるという優等生な一面も。
そんな(どんな?)桐生が神室町に戻り、100億の価値があるとされる9歳の少女と出会うことで物語は動き出す、って感じです。
まあ、まだ話のほどはわからないのですが、とりあえず喧嘩シーンを動かしてみた感想では、むしろシェンムーよりシンプルになっていると感じました。
シェンムーがバーチャファイターとほぼ同じ操作形態だったのに対し、龍が如くでは今のところコマンド技ないようです。ですが、経験値によるレベルアップと「ヒートアクション」がアクセントをつけていて、単調ではない戦闘が楽しめます。
相手の頭をつかんで電柱にぶつける、なんていうのは、さすが元ヤクザ。善良な涼くんにはできなかったダーティアクションですな。
でもはじめは左ジャブから。
さておき、シェンムーを進化させたリアルな町はいかほどのものか、そして龍が如くの評判を受けてシェンムーVは開発されるのか、という点に注目しつつプレイしていきたいと思います。
まとまりませんが、それではまたー。
昨年セガが発売した評判のゲーム「龍が如く」を購入しました。
ご存知の方も多いとは思いますが、ドリームキャストで出た「シェンムー」の進化形とも言うべきゲームです。
シェンムーでは横須賀や香港を冒険しましたが、今作では、新宿をイメージしたと思われる架空都市「神室町(かむろちょう)」が舞台となっています。
まだそれほどプレイしていませんが、シェンムーが好きだったり好きじゃなかったりする僕としては、このゲームは楽しみ。
軽くプレイしたところでは、コンビニで食べ物を買ったり牛丼屋で食事したりすることで体力が回復できるようで、買い物に意味ができたことは好感触です。
シェンムーの買い物はコレクション要素のみで、ゲーム的に意味は薄かったのですよね。町の自動販売機も、スポンサー企業のジュースを涼(主人公)が、「プハーッ」て美味そうに飲むだけでしたし(笑)。
また、お金も手に入りにくかったので、あまり無駄遣いする気にはなれませんでした。
やはり、ある程度お店にも意味があったほうが、積極的に町の施設に関われますよね。シェンムーの反省を生かした、嬉しい後押しです。
プレイの感想はまた別の機会に書きたいと思いますが、主人公を動かしてみての紹介など。
主人公、桐生一馬(きりゅう・かずま)は、10年前に組長を殺したとされ、「親殺し」の汚名を来て服役していた元ヤクザ。「堂島の龍」と恐れらた、喧嘩では敵無しの猛者です。
でも、戦闘の際にはまず左ジャブから仕掛けるという優等生な一面も。
そんな(どんな?)桐生が神室町に戻り、100億の価値があるとされる9歳の少女と出会うことで物語は動き出す、って感じです。
まあ、まだ話のほどはわからないのですが、とりあえず喧嘩シーンを動かしてみた感想では、むしろシェンムーよりシンプルになっていると感じました。
シェンムーがバーチャファイターとほぼ同じ操作形態だったのに対し、龍が如くでは今のところコマンド技ないようです。ですが、経験値によるレベルアップと「ヒートアクション」がアクセントをつけていて、単調ではない戦闘が楽しめます。
相手の頭をつかんで電柱にぶつける、なんていうのは、さすが元ヤクザ。善良な涼くんにはできなかったダーティアクションですな。
でもはじめは左ジャブから。
さておき、シェンムーを進化させたリアルな町はいかほどのものか、そして龍が如くの評判を受けてシェンムーVは開発されるのか、という点に注目しつつプレイしていきたいと思います。
まとまりませんが、それではまたー。
2006年08月06日
病気って苦しいですね
ハットリスです。
ここしばらく、夏風邪でひっくり返っておりました。
最近、気温が急激に高くなったせいかどうか、ともかくやられちゃいました。
最初の症状は喉の痛みと血痰。せきはあまり出ませんでした。
元来、扁桃腺持ちで、疲れると喉がはれやすい体質なので、首にタオルを巻いて寝てれば大丈夫かな、くらいに軽く考えていたのですが、日がたつごとに喉の腫れが悪化。痛みが強くなり、咳も出て、喉をふさがれるような圧迫感を感じるようになりました。
そこで、薬局で喉用の飲み薬と「のどぬ〜るスプレー」を買って服用。
睡眠時間も増やし、できる限り体を休めるように心がけました。
「これだけやれば、もう安心なはず」「早寝してれば、治るだろう」
と思っていた数日後、深夜、喉の痛みで突然目が覚めました。
喉全体が腫れあがった感じな上、つばを飲み込むのも痛いという始末。
扁桃腺持ちで、喉の痛みになれてる僕でも、つばが飲めないというのは初めての経験です。これは今までの喉の痛みとは違うのかな? そういえば、扁桃腺で喉が腫れた時は、熱や寒気、だるさの方が辛かった気がしたし・・・
と思っていたら、喉の痛みに加え、寒気、だるさ、熱も併発。なんとか自前の薬で頑張ろうと思っていたのですが、周囲の人の勧めもあり、病院へ。
病院では、注射など、期待していたような「1発で病気治りますよ」的なイベントはないものの、喉用飲み薬カプセルとうがい薬をもらって帰宅したのでした。
そして、それから数日の今日、やっと調子が上向いてきた感じになったわけです。
・・・と、メリハリもなくただ、近況を書いてしまいましたが・・・
というわけで、今日のお題は「ドクターマリオ」にする?(聞くな)
赤、青、黄の三種類のウイルスをカプセルで消していく落ちゲーですが、病気とゲームがドッキング、というファミコンでは珍しいテーマのソフトでもあります。
思い出は・・・結構面白いです。(ひどい感想)
いや、マジで良いのですが、熱く語れと言われても・・・
もう、大人だし。
と言うわけで、ファミコンブロガー、ワイルドガンマンズでした。
ここしばらく、夏風邪でひっくり返っておりました。
最近、気温が急激に高くなったせいかどうか、ともかくやられちゃいました。
最初の症状は喉の痛みと血痰。せきはあまり出ませんでした。
元来、扁桃腺持ちで、疲れると喉がはれやすい体質なので、首にタオルを巻いて寝てれば大丈夫かな、くらいに軽く考えていたのですが、日がたつごとに喉の腫れが悪化。痛みが強くなり、咳も出て、喉をふさがれるような圧迫感を感じるようになりました。
そこで、薬局で喉用の飲み薬と「のどぬ〜るスプレー」を買って服用。
睡眠時間も増やし、できる限り体を休めるように心がけました。
「これだけやれば、もう安心なはず」「早寝してれば、治るだろう」
と思っていた数日後、深夜、喉の痛みで突然目が覚めました。
喉全体が腫れあがった感じな上、つばを飲み込むのも痛いという始末。
扁桃腺持ちで、喉の痛みになれてる僕でも、つばが飲めないというのは初めての経験です。これは今までの喉の痛みとは違うのかな? そういえば、扁桃腺で喉が腫れた時は、熱や寒気、だるさの方が辛かった気がしたし・・・
と思っていたら、喉の痛みに加え、寒気、だるさ、熱も併発。なんとか自前の薬で頑張ろうと思っていたのですが、周囲の人の勧めもあり、病院へ。
病院では、注射など、期待していたような「1発で病気治りますよ」的なイベントはないものの、喉用飲み薬カプセルとうがい薬をもらって帰宅したのでした。
そして、それから数日の今日、やっと調子が上向いてきた感じになったわけです。
・・・と、メリハリもなくただ、近況を書いてしまいましたが・・・
というわけで、今日のお題は「ドクターマリオ」にする?(聞くな)
赤、青、黄の三種類のウイルスをカプセルで消していく落ちゲーですが、病気とゲームがドッキング、というファミコンでは珍しいテーマのソフトでもあります。
思い出は・・・結構面白いです。(ひどい感想)
いや、マジで良いのですが、熱く語れと言われても・・・
もう、大人だし。
と言うわけで、ファミコンブロガー、ワイルドガンマンズでした。

