2006年08月12日

「龍が如く」をちょっとプレイしての感想

マスク1号です。

昨年セガが発売した評判のゲーム「龍が如く」を購入しました。



ご存知の方も多いとは思いますが、ドリームキャストで出た「シェンムー」の進化形とも言うべきゲームです。
シェンムーでは横須賀や香港を冒険しましたが、今作では、新宿をイメージしたと思われる架空都市「神室町(かむろちょう)」が舞台となっています。

まだそれほどプレイしていませんが、シェンムーが好きだったり好きじゃなかったりする僕としては、このゲームは楽しみ。

軽くプレイしたところでは、コンビニで食べ物を買ったり牛丼屋で食事したりすることで体力が回復できるようで、買い物に意味ができたことは好感触です。

シェンムーの買い物はコレクション要素のみで、ゲーム的に意味は薄かったのですよね。町の自動販売機も、スポンサー企業のジュースを涼(主人公)が、「プハーッ」て美味そうに飲むだけでしたし(笑)。
また、お金も手に入りにくかったので、あまり無駄遣いする気にはなれませんでした。

やはり、ある程度お店にも意味があったほうが、積極的に町の施設に関われますよね。シェンムーの反省を生かした、嬉しい後押しです。

プレイの感想はまた別の機会に書きたいと思いますが、主人公を動かしてみての紹介など。

主人公、桐生一馬(きりゅう・かずま)は、10年前に組長を殺したとされ、「親殺し」の汚名を来て服役していた元ヤクザ。「堂島の龍」と恐れらた、喧嘩では敵無しの猛者です。
でも、戦闘の際にはまず左ジャブから仕掛けるという優等生な一面も。

そんな(どんな?)桐生が神室町に戻り、100億の価値があるとされる9歳の少女と出会うことで物語は動き出す、って感じです。

まあ、まだ話のほどはわからないのですが、とりあえず喧嘩シーンを動かしてみた感想では、むしろシェンムーよりシンプルになっていると感じました。
シェンムーがバーチャファイターとほぼ同じ操作形態だったのに対し、龍が如くでは今のところコマンド技ないようです。ですが、経験値によるレベルアップと「ヒートアクション」がアクセントをつけていて、単調ではない戦闘が楽しめます。

相手の頭をつかんで電柱にぶつける、なんていうのは、さすが元ヤクザ。善良な涼くんにはできなかったダーティアクションですな。
でもはじめは左ジャブから

さておき、シェンムーを進化させたリアルな町はいかほどのものか、そして龍が如くの評判を受けてシェンムーVは開発されるのか、という点に注目しつつプレイしていきたいと思います。

まとまりませんが、それではまたー。
posted by ワイルドガンマンズ at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする