2006年10月15日

ワイルドガンマンズのチャット第2回

マスク1号です。

ハットリスとの雑談チャット、2回目をお送りいたします。
見直してみたら案外長かったので、全3回になっちゃいました。

さてさて、相変わらずスクウェアを退社された坂口博信さんのお話が続いております。
そして、この日はジャコビニ流星群が見られる夜だったことから、「続きを読む」以降はぜんぜん違う話に・・・。ジャコビニ流星群、というだけでひとつのことしか連想できないマスク1号と、一瞬でその意図を察したハットリスのシンクロ率をご覧いただけます。

何はともあれ、雑談垂れ流しですがよろしくお付き合いください。



ハットリス@ワイルドガンマンズ
最近のFFは全然知らないんだけど、坂口さん、植松さんがいなくなって評価が下がったりはしてるのかな?

マスク1号@極上
んなことはないんじゃない。僕はプレイしてないから特に褒めることもできないけど、なんだかんだ言ってみなさん買っているようだし
正直、何が出てもXbox360が救われるシナリオが思い浮かばないが。

ハットリス@ワイルドガンマンズ
坂口さんがいなくても売れているのか。それはそれで悲しいな。創世記の功労者が、いまや門外漢なんて。
いや、ブルードラゴンはXbox360発売発表して間もなくなら、わずかに可能性があるとは思ったが、先にPS3やウィーが出ちゃいそうだからなぁ。


不沈艦 スタン・ハンセン


マスク1号@極上
坂口さん、今は鳥山明先生と組んでの「ブルードラゴン」ほか、スラムダンクの井上雄彦先生とも組んでなんかやっているらしい。
なんだか、ジャンプ黄金世代頼りって感じだが・・・メンツ見ると

ハットリス@ワイルドガンマンズ
生涯食っていけるだけの収入とファンが保証されてる人たちだな。ビッグネームだ。

マスク1号@極上
まあ、マイクロソフトも勝つまで続ける構えっぽいから、Xbox360の次くらいではシェア拡大するかな。今回はもうだめだろう(判断早い)

ハットリス@ワイルドガンマンズ
でも、話は戻るけど、キャプ翼とかドラゴンボールとか、今のゲームのスペックで昔の良い漫画が再現されてるよね。
スラムダンクもやれば売れそうなのに。ジョジョとかガンダムも頑張ってるし。

マスク1号@極上
腐ってもジャンプ。ブランドだからね。特に20世紀のは

ハットリス@ワイルドガンマンズ
ドラゴンボール、ドラゴンクエストは鳥山明絡みで大ヒット。だからブルードラゴンも・・・?

マスク1号@極上
なんだかんだ言ったけど、坂口さんが出すからにはゲームは間違いなく面白いんじゃない。そのために360を買うかどうかとなると決めかねるけど。
 
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posted by ワイルドガンマンズ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

久しぶりにワイルドガンマンズでチャットしました:第1回

マスク1号です。

最近更新が滞りがち、特にハットリスはほとんどお目見えしておりませんので、連休の間にチャットをして、内容をアップしてみようということになりまして。

別にテーマを決めた会話でもないただの雑談ですが、お付き合いいただければ幸いです。
長くなったので2回に分けました。1回目の流れは、ファミコン版キャプテン翼やバンダイのキャラクターゲーム、そして元スクウェアの坂口さんのお話しに流れていきます。

ちなみに、ワイルドガンマンズは坂口博信さんを応援しています。本当に。

ではでは、はじまりますです。


マスク1号@極上
さて、なにかゲームについての話題をはじめたいわけですが。

ハットリス@ワイルドガンマンズ
何について話す?

マスク1号@極上
特に話題のきっかけになるようなゲームはないよなあ。最近、何が発売するか良く知らないし。

ハットリス@ワイルドガンマンズ
ジョジョくらいかな。あと、キャプ翼もでるらしいが。
 


マスク1号@極上
ああ、キャプ翼いくか。からみでファミコン版の話。

ハットリス@ワイルドガンマンズ
テクモの中では、最高にできの良いシリーズかもね。
アクションじゃなく、シミュレーションでグラフィック中心に見せるっていう発想も合ってたし。

マスク1号@極上
そうだね。個人的には、今のキャプテン翼ブームを作った陰の功労者ではないかと考えている。2作目以降は、オリジナルストーリーが混じってたけど

ハットリス@ワイルドガンマンズ
テクモのストーリーの方が原作より面白い場合も・・・
 
 
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posted by ワイルドガンマンズ at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

武田信玄が3人

マスク1号です。
最近また更新してませんで。ゲームはそれなりにやっているのですが。

さて、先日ハットリスとの共用ファミコン箱を漁っていたら、「武田信玄」のカセットが3本見つかりまして。

プレイしたことのある方はよくお分かりかと思いますが、武田信玄、決して良作と言ってあげられる作品ではありません。それなのになんで3本もあるかと言うと、持っていることすら忘れて、2人ともなんとなく中古屋で買ってしまっているのですな。安いし。

というわけで3本もあるのだからと仕方なくプレイしてみたところ、うわー、思い出どおり。

長時間プレイしてはいないので隠された魅力があるかどうかはわかりませんが、とりあえずちょっとプレイしたところでは、隠された魅力を探す気にはなりません。
魅力が隠されていない可能性も高いし。

なにがいけないって、とりあえず、明らかに国力が足りず、国を強くするための行動すら取れていない1ターン目に敵国がガンガン攻めてくる点でしょうか。

まあ、敵の行動は偶然や運にもよると思うので、我が愛する「スターラスター」のように、運のいい配置や敵の行動になるまでリセット繰り返しという手を使えばいいのかもしれません。せめて1ターン目は放っておいてくれるまで。
でも、僕、武田信玄をスターラスター並みに愛することはできなさそう。

そんなわけで、唯一(と言ってしまう)のウリである信玄のでかい顔のグラフィックとともに表示される「むねんじゃ よのなか ままならぬものよのう」だけを見て、久しぶりの武田信玄終了―。
いつの日か、きちんとプレイしてみたいものですが・・・。くっ、ガッツが足りない!

ちなみに、今のところ確認できているダブりカセットは武田信玄3本(もしかしたら4本あるかも)、ウルティマ恐怖のエクソダス2本です。よりによって1本もいらないようなのがダブっています。
まあ、名作は持っているかどうかはっきり覚えていますからね。当然と言えば当然ですが。

皆さまも、いまいちなカセットのダブりにお気をつけくださいませ。あんまりダブりませんかね?

それではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする