2006年10月05日

武田信玄が3人

マスク1号です。
最近また更新してませんで。ゲームはそれなりにやっているのですが。

さて、先日ハットリスとの共用ファミコン箱を漁っていたら、「武田信玄」のカセットが3本見つかりまして。

プレイしたことのある方はよくお分かりかと思いますが、武田信玄、決して良作と言ってあげられる作品ではありません。それなのになんで3本もあるかと言うと、持っていることすら忘れて、2人ともなんとなく中古屋で買ってしまっているのですな。安いし。

というわけで3本もあるのだからと仕方なくプレイしてみたところ、うわー、思い出どおり。

長時間プレイしてはいないので隠された魅力があるかどうかはわかりませんが、とりあえずちょっとプレイしたところでは、隠された魅力を探す気にはなりません。
魅力が隠されていない可能性も高いし。

なにがいけないって、とりあえず、明らかに国力が足りず、国を強くするための行動すら取れていない1ターン目に敵国がガンガン攻めてくる点でしょうか。

まあ、敵の行動は偶然や運にもよると思うので、我が愛する「スターラスター」のように、運のいい配置や敵の行動になるまでリセット繰り返しという手を使えばいいのかもしれません。せめて1ターン目は放っておいてくれるまで。
でも、僕、武田信玄をスターラスター並みに愛することはできなさそう。

そんなわけで、唯一(と言ってしまう)のウリである信玄のでかい顔のグラフィックとともに表示される「むねんじゃ よのなか ままならぬものよのう」だけを見て、久しぶりの武田信玄終了―。
いつの日か、きちんとプレイしてみたいものですが・・・。くっ、ガッツが足りない!

ちなみに、今のところ確認できているダブりカセットは武田信玄3本(もしかしたら4本あるかも)、ウルティマ恐怖のエクソダス2本です。よりによって1本もいらないようなのがダブっています。
まあ、名作は持っているかどうかはっきり覚えていますからね。当然と言えば当然ですが。

皆さまも、いまいちなカセットのダブりにお気をつけくださいませ。あんまりダブりませんかね?

それではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする