2006年11月17日

忍者龍剣伝(8ヶ月ぶり) その4

マスク1号です。
忍者龍剣伝第4回、なんと8ヶ月ぶりです。すみません。
昨年からまたいでいて、まだステージ前半です。ストーリーを全部紹介するのはいつになるのでしょうか・・・って、僕次第ですよね。

さて、自分でも感覚を忘れている忍者龍剣伝紹介、はじまりはじまりー。

第1回はこちら
第2回はこちら
第3回はこちら


んちゃ、リュウ・ハヤブサです(間違ったキャラ付けのまま)。
8ヶ月も放置されていた僕の戦いの続きですよー。

前回(8ヶ月前)、スミス博士の元から盗まれた気持ち悪い像を取り戻すために猛獣や狂人(バーサーカー)と戦い、みごと取り戻した僕。

意気揚々と博士の家に帰って来ると・・・。

「あっ! スミス博士!」

なんと、博士が胸から血を流して倒れているではありませんか!
「邪神像を・・・奪われた・・・」
息も絶え絶えのスミス博士。シリアスなシーンに、さすがに表情も引き締まります。

顔色が悪い・・・というより、灰色になっちゃってるスミス博士にもおちおちツッこめません。

そのまま僕の腕の中で絶命するスミス博士。博士ぇーッ!

と、そのとき、黒服に身を包んだ男たちが僕の背後に現れ、銃口をこちらに向けました。
1面に続いて、簡単に背後から銃口を向けられた忍者。てへ。

そんなこと言っている場合じゃない。下手に抵抗したら僕の顔も灰色になってしまうかもしれない。男は僕をどこかへ連れて行くつもりのようです。
どこに行こうっていうんだ!? ピョ○ヤン? ピョン○ンなんですか? 果たして、僕に明日はあるのでしょうか?


・・・連れてこられたのは、どこだかわからない施設。そこでは一人の男が僕を待っていました。
男の名はジェンキン フォスター。CIA特別機関に所属しているのだそうです。

「スミス博士を殺したのは貴様らか?」 とシブく尋ねる僕に対し、フォスターは今回の事件について説明を始めました。

「君の父親とスミス博士を殺害させ、邪神像を奪ったのはガルディア・ダ・ミューという男だ。現在は自ら邪鬼王と名乗っている」

「・・・ガルディアさんが、邪鬼王って改名したの? ・・・僕らは今、何語で会話しているの? フォスターさんは『Jakiou』って言っているの? それとも、英語とかで『邪鬼王』って意味の単語とかあるの?」

「・・・邪鬼王は、邪心像を使って邪神を復活させ、世界を支配するつもりだ」

「今、わざと聞き流したよね? 横文字名前の人が、いきなり『邪鬼王』って名乗りだすのって不自然じゃない?」

「・・・君には邪神像を取り戻し、邪鬼王の野望をくじいてもらいたい。奴らのアジトは南米アマゾンにある」

「だから、何語で・・・」

強引にヘリに乗せられ、パラシュートでアマゾンに放り投げられる僕。
とうとう質問に答えてくれなかった・・・。日本語で話しているのかなあ、僕たち。
しかし、そんなことは言っていられません。フォスターの強引な命令は腑に落ちませんが、どちらにせよ父さんの仇を討つつもりだったのですから。まずはアマゾンを生き抜かなくては!


・・・と、とりあえず今日の戦い(拉致されただけですが)はここまで。

次回、やっとこさ敵の存在を認識した僕(リュウ)の戦いが始まる!
まあ、ピストルで脅されて拉致された僕ひとりでどうにかなる組織なら、CIAがやったほうが早いですけどね!

では、ばいちゃ!
posted by ワイルドガンマンズ at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | テクモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

PS3、やっぱりやっちゃった「我慢すれば遊べる」って・・・

マスク1号です。

いきなりですがPS3、PS2ソフトがプレイできない、音が出ないなどの報告が大量に出ているらしいですねえ。互換性を謳っていたのに。

以下ニュースサイトからの引用です。

「ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型ゲーム機「PLAYSTATION3」(PS3)において、互換性のある「PlayStation2」(PS2)の一部のソフトで動作に不具合が発生することが、11月13日までに分かった。不具合が発生するソフトは11月11日時点で少なくとも約200タイトル存在しており、画像表示や音声再生が正常にできないなどの現象が見られる」(ZDNetよりhttp://review.japan.zdnet.com/news/c20311967.html

で、この問題に対するソニー・コンピュータ・エンタテインメント(SCE)の解答は、
「PSおよびPS2のソフトは8000〜9000ある。問題があるのはその一部のソフト。音が聞こえない程度であれば、我慢すれば遊べるので問題ないと思う人もいるだろう。
ハードの進化による非互換の問題は他社(のゲーム機メーカー)を含めて業界として知られていること。当初から互換率は100%ではないと考えていた。」(同サイトより)


「当初から互換率は100%ではないと考えていた」


・・・クタラギさんは「PS2と完全互換」と言っていたのですが・・・。

つまり、いつもの不良品問題というわけではなく、嘘をついて買わせたわけですよね? で、開き直っているわけですよね? うーん、この姿勢はどうなんでしょう。社会人以前に、人間として。


「我慢すれば遊べるので問題ないと思う人もいるだろう」


というのもすごいですね。高品質なんだから価格には目を潰れと消費者に押し付けた上、我慢もしろだなんて・・・。というか、なんで我慢しなければならないのか(笑)。

PS3は価格設定さえ見直してくれればプレイしてみたいと考えていますし、あまりネガティブなことは言いたくないのですが、ちょっとフォローのしようのない事態やコメントを提供しすぎですね、SCEさん。


ちなみに、この記事がまずいと思ってごり押ししたのか、同ページの下のほうにSCEからの追記が寄せられました。

「PS3発売日の11月11日までにソフトの動作に対する修正をするため、我々は寝ずの作業を続けるなど、最大限の努力をしてきた。CNET Japanの記事中にあるコメントで、企業として消費者に冷たい印象を持たれかねない発言があったが、伝えたかった真意は『不具合という言葉だけで一概に言い表すことはできないので、ソフトごとの状況を詳細に公開し、利用者の方々に判断してもらいたい』ということだった」(同サイトより一部抜粋)

うーん、雪印社長の「私だって寝てないんだ!」を思い出すコメントですね。いわゆる逆ギレです。
そうですかそうですか、うんうん。SCEの人は寝てないのですか。じゃあ、社長が消費者を挑発したことも、不良品とわかっている商品を販売した詐欺罪も、すべて許そうではありませんか・・・と、なるのでしょうか、世の中は。

「冷たい印象を持たれかねない」などとおっしゃっていますが、フォローとしてのコメントがこれでは、かえって「この人たち、心底わかっていない、心底、消費者なんて騙す対象だとしか考えていないのだなあ」と理解できてしまって悲しいですね。

ソニーは不具合を起こすもの。ソニーの製品は一定期間で壊れるもの。そんな事態すら受け入れて使用している心の広い消費者のためにも、せめて、態度くらいはきちんとしてもらいたいなあと思うのでした。

そいではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 22:50| Comment(5) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

PS3発売しましたが・・・で、何して遊びましょうか?

マスク1号です。

とうとう、PS3が発売されましたね。なんか、秋葉原なんかではえらい行列ができたそうですが、本当にPS3やりたいのですかね、皆さん。
なぜそんなことを思うかといいますと、ゲーム機なのに、肝心のゲームが話題になっていないように感じるからです。
普通は、まず面白いゲームがあって、それをプレイするためにゲーム機を買う、という順序だと思うのですが。

もちろん、クタラギさんとかいうスレスレな人は(何がスレスレなのかは皆さまがお決めください)、「だって、僕らはゲーム機だなんて言ってないじゃない(笑)」とかおっしゃってますが、買う側としてはPS2の後継機なわけで。どう理屈をこねても第一義はゲーム機です。
しかも、彼の語る「ゲーム機以外の用途」とやらもまだよくわかりませんしね。

例えば、僕がサターンを買ったときは「バーチャファイターを家でやりたい! 乱入対戦に怯えずに、のびのびと家で遊びたい!(下手だから)」という気持ちがあったわけですよ。
だから、PSでドラクエとファイナルファンタジーが出るとか言われても、考慮すらしなかった。バーチャ以外に面白いソフトが出なくても後悔しない、という思いがありました。

しかし主観ながら、現在のPS3にそれだけの魅力的なソフトが揃っているとは思えません。
もちろん、PS2の後継機だから今後面白いゲームが出るはず、という予測は成り立ちますが、発売日にあの高いハードを買い求めるというのはどうも腑に落ちないのです。

レイナさん情報によると、ヤフーオークションでいきなり8万円オーバーで転売している人がいるというので、はじめから転売目的で買った人も多いようですが・・・。
転売屋さんには困ったものですが、8万円で買う方がいるというのもまた腑に落ちないといいますか、お金持ちだなあと。

中には「あの行列は、話題作りのためにソニーがサクラ使っているんでしょ?」なんて言う人もいるそうで。さすがにサクラがいるとは決め付けられませんが、そういった邪推をされるのも仕方がない騒ぎではあります。

ソフトではなく、ハード主導で騒ぎになっているPS3。買われて行ったハードたちはいま、誰の元でどんな活躍をしているのでしょうか。

PS3というハードを軽視するわけではありませんが、ゲーム会社や報道の皆さんには、ゲーム機はあくまで面白いゲームを再生する機械であるということを再確認してほしいなあ、なんて思いました。

特にオチもなく、それではまたー。
 


それにしても高いなー。
posted by ワイルドガンマンズ at 02:24| Comment(3) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

「・・・いる!」攻略チャート第4回(とりあえず最終回)

マスク1号です。

さて、地球で3人くらいの方が楽しみにしていてくださっている「・・・いる!」攻略チャートもいよいよ第4回、今回でラストとなります。

前回の第3回にて赤字で示した通り、最後に望月と話す時点で「妖虫の秘密」を持っているかどうかでエンディングが分岐します。複数のエンディングが見たい方は、望月と話す直前のセーブデータを残して置いてくださいね。

さて、では攻略最終回のはじまりです。 
 続きを読む
posted by ワイルドガンマンズ at 21:57| Comment(85) | TrackBack(0) | ・・・いる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君に決めた! ファイアレッド

マスク1号です。

あまり更新していないとはいえ、仮にもゲームブログを運営している我々。
たまには、面白いゲームの情報を敏感に取り入れ、皆さまに紹介していかねばと考えております。

そんなわけで、僕が発掘したレアな面白ゲームは


ポケットモンスター ファイアレッド!







あっ、痛い痛い、を投げないで。

いや、わかっちゃいるんですよ。世界中の子供たちを夢中にさせたゲームですものね。いまさら紹介するまでもござんせん。

ただ、個人的には今まできちんとプレイしていなかったんですよ。ファミコン世代の僕は、ポケモンが出た頃にはすでに「ポケモン交換しようぜー!」なんて友人と言い合うような年齢じゃなかったもので・・・。

しかし、DSでいよいよダイヤモンド&パールが出るということで、ポケモン体験としゃれこもうとしたわけです。
それなのになぜファイアレッドかというと、第一作のリメイクからきちんと順を追おうと思ったからでして。こちらでゲットしたポケモンは、新作にも持ち越せるそうですしね。

で、とりあえずやってみて再確認したことは「ポケモン世界は危険」ということです。
ポケモンを連れずに町から出ようとしたらオーキド博士に「危ない」と言われて護衛代わりのポケモンを与えられるし、他のポケモントレーナーは目が合うだけで喧嘩をふっかけてくる。

オーキド博士の言い分としては、「猟犬も連れずにヒグマのいる山に行く気か!」ってところなのでしょうか。不思議で愉快なお友達じゃなかったんですかポケモン。

これじゃあポケモンはただの危険な野獣だし、ポケモントレーナーもまるっきりチンピラじゃないですか。ポケモン勝負に勝った側は金をむしり取るし、基本、龍が如くと同じ小遣い稼ぎシステムです。ヤクザゲーム。


とかなんとか申しておりますが、でもほんと、大変楽しいゲームです。たくさんいるポケモンに名前をつけられるのもいいですね。
今のところ、「ズバット」には「カイケツ」、「ケーシィ」には「タカミネ」など、ポケモン世代の子供たちには理解不能な古いネタで名前をつけておりますですよ。ネタ元がわかりにくかったらごめんなさい。

さておきまして、重ね重ね、1人プレイでも楽しいですよポケモン。僕と同じような理由でまだ手をつけていないお兄さんお姉さんがたは、ぜひ一度プレイしてみてくださいませ。

そいではまたー。
 

そういえば、リーフグリーンも基本的に同じゲームなのですね。出現ポケモンなどが違うだけで。ポケモン交換などするならお友達と1本ずつでしょうか。
 

 
posted by ワイルドガンマンズ at 03:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

ワイルドガンマンズのチャット第3回(ラスト)

マスク1号です。またしばらく間が空いてしまいましたが、我々2人が先日行ったチャットの模様、最後の第3回をお送りいたします。

アストロ球団、セガサターンの話ときての続きでございます。
正直、たいした話はしておりませんので、お暇でしたらどうぞ、というくらいで。しかも読み直してみたら短いです。振り返ると、大部分がアストロ球団の話題でした。もろもろ、ご勘弁くださいませ。



ハットリス@ワイルドガンマンズ
セガには、プレイはしなかったけど良いゲームっていうのがあるよね。

マスク1号@極上
あるある。隠れた名作というか、縁がなかったゲーム。
あと、最近になってPSPにだけ移植されたプリンセスクラウンも、家庭用ハードで出してほしい。あれはアトラスの名作だ

ハットリス@ワイルドガンマンズ
あれ、何かでまた出るんじゃなかったっけ? PSP?

マスク1号@極上
PSPだよ。もう出た


ハットリス@ワイルドガンマンズ
PSPも、逆にありかもって最近思う。グラフィックは抜群だし、売れ行きかわいそうだし。映画ソフトは買う気ないけど。

マスク1号@極上
かわいそうだからってアリにするなよw

ハットリス@ワイルドガンマンズ
いや、ゲームのできは悪くないだろうからって事。
確かに同情してしまったが・・・

マスク1号@極上
だなあ。だがそれにしても、「せっかくの名作をなぜにPSPだけで出す・・・」と不満に思ってしまうよ

ハットリス@ワイルドガンマンズ
うん。PS2なら良いのにね。

マスク1号@極上
ハードやゲームに罪はないが、その裏で、くたらぎさん(社長)は「PS3をゲームだなんて言ってないじゃない(笑)」「6、7万でも安いくらいだよ貧乏人が!」って思っているのだよね

ハットリス@ワイルドガンマンズ
「貧乏人が!」は言ってない。でも思ってはいるので、()でくくってください。

マスク1号@極上
よし訂正。「6、7万でも安いくらいだよ(貧乏人が! ウチの不良バッテリーで火事になったところで、惜しむような命か!?)」
許せねえ・・・許せねえよ。

ハットリス@ワイルドガンマンズ
言いすぎだが、期待を裏切らず初版でトラブル起こすソニーも問題。
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posted by ワイルドガンマンズ at 13:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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