2006年12月31日

今年もお世話になりました

マスク1号です。
今年の年末休みはハットリスと会ったのですが、2人で久しぶりに遊んだゲームは、スーパーファミコンの「コンバットライブス」でした。主人公たちが敵キャラより荒っぽいことで人気の。
久しぶりのプレイということで、コンティニュー回数が30回に増える裏技(UコンのRボタン+Lボタン+セレクトボタンを押しながらリセットを押す)を使ったのですが、かつてはこのゲームを裏技なしのコンティニュー7回以内でクリアしたのかと思うと、背筋が寒くなりました。人間、夢中になればどうにかしてしまうものなのですね。
昔と比べればゲームがだいぶ億劫になってきたおっさんですが、来年はまた新たな気持ちで、夢中になってゲームをプレイしたいと思います。
それでは皆さま、今年もお世話になりました。皆さまがゲーム漬けの楽しいお正月を迎えられますようお祈りしておりますです。


ハットリスです。
「コンバットライブス」とともに久しぶりにボードゲームも遊びました。ボードゲームといっても翻訳モノなどではなく、バンダイの1000円くらいのヤツですが。
名前は「ドラゴン大決戦ゲーム」。プレイヤーが勇者となって、平和を乱す悪のドラゴン「大魔獣」を倒すというRPG風のボードゲームです。
基本は単なるすごろくなのですが、止まったマスの指示によって、モンスターと戦って経験値やゴールドを得たり、村人から情報を得たりとイベントは多く、なかなか楽しめました。モノポリーや桃鉄に比べれば戦略性も薄く、出目任せのゲームなのですが、ボードゲームをあまりプレイしていない僕にとっては、テーブルゲームの楽しさを再発見できたような気がしました。
最近流行のカードゲームなどには全く疎い僕ですが、来年は、古くても手軽に楽しめるゲームを見つめなおしていければと思います。
皆さま、本年もお世話になりました。来年も皆さまと共に、楽しいゲームライフをおくれることを願っております。
posted by ワイルドガンマンズ at 22:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

女子はポップンミュージックが上手?

ハットリスです。

数年前の事ですが、ゲーセンに行くと、20歳前後の女性がポップンミュージックをやっていました。

その女性が、また上手。
パンパン軽やかに9つのボタンを叩いて、フィーバーしまくっていました。

ま、でも、それだけなら珍しい光景ではないですよね。

可愛らしさが受けるのか、ポップンは女性プレイヤーをよく見かけますし。僕もその女性を見ても「上手だな」くらいにしか思いませんでした。

しばらくすると、別の女性が入店。
ポップンを後ろで見ながら、プレイ待ちをはじめました。

ま、それもよくある光景。
僕も気にしないでいました。

どんどんフィーバー出しまくるプレイ中の女子A。

後ろでプレイ待ちの女子B。

女子Aプレイ終了。

女子B、無言で交代しプレイ開始。

ばんばんフィーバーしまくる女子B。

後ろで見守る女子A。

女子Bプレイ終了。

女子A、無言でプレイ交代。

・・・・・・

女子A、B仲良く二人同時プレイ。

ええー!?

明らかに友達じゃなかったはずなのに。

ポップンを通じて、ゲーセンで新たな友情が芽生えたようです。

すごいなぁ、女子。

やたら対戦だ、何だで競い合う男子にはできない発想な気がします。

そういや、今のゲーセンキッズも「格闘ゲームの対戦に納得いかずにリアルスト2」とかやるんでしょうか。

平和であって欲しいなぁ、ゲーセン。
あんまり行かないけど。

では、また。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:41| Comment(3) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーマーケットで出会うDISC3

マスク1号です。

ここんとこ更新してなくてすみません。それというのもハットリスのPCが壊れていたからだということにしてください。

ところで。
別ブログにも書いたのですが、先日、大井競馬場で行われているフリーマーケットに行ってまいりまして。
このフリマ、かなり規模の大きいものでして、衣服や置き物はもちろん、古本やCD、そしてゲームも売っております。僕もいくつか買ってきました。

しかし、中には怪しいというか、自分で何を売っているのか理解していないおじさんも大勢いらっしゃって、CD-ROM3枚組のゲームのうちDISC3だけがポツンと置いてあったり、サターンのキングオブファイターズ用拡張RAMだけがあったりします。これを買ってどうすればいいんでしょうか。

しかし、もしも「僕、DISC1と2だけ持っています」という方がいらっしゃったら、フリマをめぐってみてはいかがでしょうか。弟さん(DISC3)が、あなたが名乗り出てくれる日を待っています。

あ、あと、最後にひとつ。皆さん、フリマで買ってきたプレステやサターンのソフトが読み込みできなくても諦めないで! 石鹸水で洗うと、CD-ROMの類はかなり直りました。
あくまで自己責任ではございますが、お困りの際はお試しあれ。

それではまたー。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

地上デジタル放送って

ハットリスです。

地上デジタル放送の受信区域がいよいよ日本全国に広がった、と最近CMなどでよく宣伝していますね。

これまでのブラウン管、アナログ放送はもうお仕舞い、2011年7月には全てのテレビ放送が地上デジタル放送に切り替わるのです。

2011年7月。地上波放送終了まで、残りわずか4年6ヶ月余り。

進化の早いAV機器を買い換えるには、だいぶ時間がある気もしますが、アナログ放送ユーザーにとって、これは由々しき事態です。

しかし、地上デジタルって何が良いのでしょうか?

双方向サービスで視聴者もクイズに参加!

いつでも番組表、天気予報が見られる!

といったピンと来るよな来ないよなコンテンツが有名ですが、
視聴者としては、肝心の番組に興味が持てるかどうかが重要だと思うんですけどね。

そして、地デジ一押しのメリット、それは画質。

・・・画質?

僕は、今の放送の画質に不満持った経験がないんですが。カラーだし。

しかし、画質の劣化、ゴーストもなくなるという事で、電波状況の悪い地域の方にとっては良いことのようです。

いや、それに文句は無いのですが、だからって日本全国のテレビを買い換えさせる必要ってないような気が・・・

パソコンのように、バージョンによって性能、サービスに大きな差が出るものなわけで無し・・・

なんて思ってたら、先日、フジテレビ「特ダネ!」で小倉さんが、

「地デジはきれい!
テレビを見たくて家を出たくないくらい!
地デジを見ちゃったらアナログ放送は見られない!」

と大絶賛しておりました。

「そっかぁ。
そんなに良いのか、地上デジタル。
頑なにならずに、良いものは受け入れるべきかな・・・」

と思ったけど、あと4年半しか見られないアナログ放送の方がむしろ貴重な気がするので、アナログ見続ける事に決めました。

どうせ、4年半もすりゃだいぶテレビも安くなるだろうし。

アナログ放送とともに、ではまた。

posted by ワイルドガンマンズ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

あのメロディが聞こえる

ハットリスです。

パソコンが壊れていて更新できませんでしたが、サンタさんとタッチの差で、やっと復活です。

いつでも更新できる、できると思っている頃にはパソコンがお釈迦。
悲しいものですね。(僕がマメに書かなかったのがいけないだけですが)

改めまして、って何回も言ってるのは、自分が改めてないからじゃないかって気がしてきましたが、よろしくお願いします。

さてこの間、街を歩いていると、男の子二人が楽しそうにふざけあっていました。

それだけなら、よくある光景。

通り過ぎようとすると、一人の男の子の口から、耳慣れたメロディが聞こえてきたのです。

「ででっで、ででっ、でっ!!」

はっ!これは!!

と思って僕は立ち止まった、のですが、文章にすると死にたくなっちゃうくらい伝わらないので、以後説明します。

そのメロディとは、ファミコン「スーパーマリオブラザーズ」のメロディ(地上にいる時)だったのです。

しかし、その子はどう見ても、10歳に満たない少年。

20年以上前に出たファミコンソフトをプレイしているとは到底思えません。

とすると、それは、現在のスーパーマリオシリーズにもあの「スーパーマリオ」のメロディが使われている、という事でしょうか?

僕はスーファミ以降のマリオ作品に触れていないため、現在のマリオでどんな音楽が使われているか分かりません。

ですが、もしファミコンの音楽が今も使われ続けているとすれば、これはすごい事じゃないでしょうか。

子供たちにとっては初めて聞くマリオのメロディ。

でもそれは、大人たち、子供たちの親世代にとっては、少年時代の自分に会うような懐かしきメロディなのです。

新しさだけでなく、懐かしさをも内包したゲームを、親と子が一緒に楽しむという事。

それこそ、真の「ファミリーコンピュータ」が21世紀に息づいていると言えるのではないでしょうか!?

とか、書いてみたのですが、僕の頭の中では、

「その少年がファミコンミニをやってた説」

「単に聞き間違えた説」の2つが、

侃々諤々の論争を繰り広げております。

特に聞き間違いは、かなり有力な気が。

「今のマリオもファミコンの音楽使ってんじゃないの?」
と勝手に思いこんで書いちゃったけど、

考えてみれば小学生の時って、意味不明の擬音だけでキャッキャとはしゃいでたような。

真実はいかに?

確認するすべもないまま、ではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする