ハットリスです。
パソコンが壊れていて更新できませんでしたが、サンタさんとタッチの差で、やっと復活です。
いつでも更新できる、できると思っている頃にはパソコンがお釈迦。
悲しいものですね。(僕がマメに書かなかったのがいけないだけですが)
改めまして、って何回も言ってるのは、自分が改めてないからじゃないかって気がしてきましたが、よろしくお願いします。
さてこの間、街を歩いていると、男の子二人が楽しそうにふざけあっていました。
それだけなら、よくある光景。
通り過ぎようとすると、一人の男の子の口から、耳慣れたメロディが聞こえてきたのです。
「ででっで、ででっ、でっ!!」
はっ!これは!!
と思って僕は立ち止まった、のですが、文章にすると死にたくなっちゃうくらい伝わらないので、以後説明します。
そのメロディとは、ファミコン「スーパーマリオブラザーズ」のメロディ(地上にいる時)だったのです。
しかし、その子はどう見ても、10歳に満たない少年。
20年以上前に出たファミコンソフトをプレイしているとは到底思えません。
とすると、それは、現在のスーパーマリオシリーズにもあの「スーパーマリオ」のメロディが使われている、という事でしょうか?
僕はスーファミ以降のマリオ作品に触れていないため、現在のマリオでどんな音楽が使われているか分かりません。
ですが、もしファミコンの音楽が今も使われ続けているとすれば、これはすごい事じゃないでしょうか。
子供たちにとっては初めて聞くマリオのメロディ。
でもそれは、大人たち、子供たちの親世代にとっては、少年時代の自分に会うような懐かしきメロディなのです。
新しさだけでなく、懐かしさをも内包したゲームを、親と子が一緒に楽しむという事。
それこそ、真の「ファミリーコンピュータ」が21世紀に息づいていると言えるのではないでしょうか!?
とか、書いてみたのですが、僕の頭の中では、
「その少年がファミコンミニをやってた説」と
「単に聞き間違えた説」の2つが、
侃々諤々の論争を繰り広げております。
特に聞き間違いは、かなり有力な気が。
「今のマリオもファミコンの音楽使ってんじゃないの?」
と勝手に思いこんで書いちゃったけど、
考えてみれば小学生の時って、意味不明の擬音だけでキャッキャとはしゃいでたような。
真実はいかに?
確認するすべもないまま、ではまた。



