ハットリスです。
地上デジタル放送の受信区域がいよいよ日本全国に広がった、と最近CMなどでよく宣伝していますね。
これまでのブラウン管、アナログ放送はもうお仕舞い、2011年7月には全てのテレビ放送が地上デジタル放送に切り替わるのです。
2011年7月。地上波放送終了まで、残りわずか4年6ヶ月余り。
進化の早いAV機器を買い換えるには、だいぶ時間がある気もしますが、アナログ放送ユーザーにとって、これは由々しき事態です。
しかし、地上デジタルって何が良いのでしょうか?
双方向サービスで視聴者もクイズに参加!
いつでも番組表、天気予報が見られる!
といったピンと来るよな来ないよなコンテンツが有名ですが、
視聴者としては、肝心の番組に興味が持てるかどうかが重要だと思うんですけどね。
そして、地デジ一押しのメリット、それは画質。
・・・画質?
僕は、今の放送の画質に不満持った経験がないんですが。カラーだし。
しかし、画質の劣化、ゴーストもなくなるという事で、電波状況の悪い地域の方にとっては良いことのようです。
いや、それに文句は無いのですが、だからって日本全国のテレビを買い換えさせる必要ってないような気が・・・
パソコンのように、バージョンによって性能、サービスに大きな差が出るものなわけで無し・・・
なんて思ってたら、先日、フジテレビ「特ダネ!」で小倉さんが、
「地デジはきれい!
テレビを見たくて家を出たくないくらい!
地デジを見ちゃったらアナログ放送は見られない!」
と大絶賛しておりました。
「そっかぁ。
そんなに良いのか、地上デジタル。
頑なにならずに、良いものは受け入れるべきかな・・・」
と思ったけど、あと4年半しか見られないアナログ放送の方がむしろ貴重な気がするので、アナログ見続ける事に決めました。
どうせ、4年半もすりゃだいぶテレビも安くなるだろうし。
アナログ放送とともに、ではまた。



