ハットリスです。
SFC「ファイナルファイト」の説明書を読んでいたら、
敵の雑魚キャラ「アクセル」の設定として、
「最近凝っているのは、メードインジャパンの“テッコツインリョー”」
と書いてありました。
鉄骨飲料(サントリー)。懐かしいですね。
CMも話題になりましたよね。
女優の鷲尾いさ子さん達、大勢の女性陣がシンクロ風のダンスをしながら
「♪いずれ血となる、骨となる〜」と歌ってましたっけ。
女性たちの衣装が何故か、今いくよ・くるよ風だったのも懐かしい話。
鉄骨飲料って、健康的でおしゃれなイメージがありました。
主に女性や大人をターゲットにした商品だったんじゃないでしょうか。
透明ガラス瓶入りで少量(ファイブミニくらい?)でしたしね。
ただ、鉄骨飲料発売当時、幼かった僕にとっては、その量の少なさが不満でした。
同じ100円で100mlちょっとしか入っていないジュースを買うのは、もったいない気がしたのです。
健康飲料ってのも大人なイメージがして「同じ少ないジュースなら、オロナミンCを買うよ!」と思っておりました。
しかし、そんな僕の不満を吹き飛ばす飲料が、同じサントリーから発売されたのです。
それこそ熱血飲料!
容量は350mlと大幅にアップし、飲みごたえ十分になりました。
CMは唐沢寿明さんが主演。
熱血キッドというヒーローに扮して、ヒロインを救うべく悪の軍団と戦っておりました(たぶん)。
熱血キッドの外見ですが、イメージでいうと「ソニックブラストマン」系というと分かり易いですかね?
分かりにくいか。
僕が熱血飲料を飲んだのは、おもちゃ屋のおじさんに貰った時が最初でした。
家に帰りしな、外は暑く、のども渇いていたため、熱血飲料に手をかけたのです。
プシュッ。
ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク・・・!?
止まらない!?飲むのが止まらないよ!!
あっという間に、350mlを一気。
後にも先にも、350mlジュースを一気飲みできたのは、熱血飲料だけでした。
「これは美味しいや!よし、次も熱血飲料飲むぞ!」
それから間もなく、熱血飲料は姿を消したのでした・・・
以上、ファミコンブログ?ワイルドガンマンズでした。



