2007年07月09日

中古ゲームのセーブデータって

ハットリスです。

中古ファミコンソフトを買ったら、前の持ち主さんのセーブデータが入ってたってこと、ありますよね?
RPGとか特に。

ゲームを始める前にデータを見て「うわぁ、やりこんでるな」とか、逆に「ほとんどレベル上がってないけど、つまらなかったのかな」なんて想像したりして。

PSシリーズのようにソフトとメモリーカードが別だと、こんな事は無いんですけどね。
ソフト=セーブデータというファミコンならでは。

あ、でもGBAやDSもソフトとデータが一緒ですから、セーブデータのタライ回しはいまだに行われているんですなぁ。

最近は脳トレやら家計簿やらで、生活に密着した個人情報もセーブデータに入っておりますが、中古に流れても大丈夫なんでしょうか?
ゲームだからと

ファミコンのRPGの時でさえ、
「好きな女子の名前を女性キャラに入れて、クラス中にバレる」
という悲劇が見受けられました。

脳年齢やら家計簿のような直接的な個人情報だと、家族構成や経済状況を調べるとか、考えようによっては怖い使い道もあるかもしれません。

ないか。

ま、どんなにセーブデータを悪用されようとも、好きな女子の名前バレるのにくらべれば、ずっとマシでしょうしね。

まとまりないですが、それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする