ハットリスです。
トランスフォーマーが実写映画化されるらしいですね。
CM見た時は「まさか、あのトランスフォーマー?」
「ロボットの変形の割には、CGグニャグニャで生き物っぽくない?」
と思いましたが、はたして本当にトランスフォーマーでした。
なにしろ、東京ビッグサイトでのジャパンプレミアだけで2億円もかけてるんですから、鼻息も荒いってもんです。
アクション部分はCGに頼らず、迫力のスタントで撮影。
一方、肝心のトランスフォーマー部分は最新のCGが売りなんだそうです。
ちなみに監督は、「パールハーバー」でおなじみ、ヒットメーカーのマイケル・ベイ。
「パールハーバー」を名刺代わりに使うのは、いい加減どうかと思いますが、多くの映画がヒットしてるらしいので、「トランスフォーマー」も良い作品である事を願うばかりです。
なにせ「トランスフォーマー」は日本生まれ。
タカラの玩具を基にしてこそ、トランスフォーマーは生まれたんですから。
そんなトランスフォーマーの親、タカラが作ったファミコンソフトが
「トランスフォーマー コンボイの謎」です。
今回は、このゲームの詳細については避けます。
映画公開前なので、「映画観る前に、ファミコンやってみよっと!」という方も多数いらっしゃるでしょうから。
ただ、僕が小学生時代、このゲームを遊んだ時の感想が
「おもちゃ作る会社って、ゲーム作るの苦手なのかな?」
だった事だけ記しておきます。
それでは。



