ハットリスです。
前回、シュウォッチについて書きましたが、連射にも色々な打ち方がありましたよね。
名人式の通常の連射の他、コスリ打ち、ピアノ打ち、果ては定規を使ったり、マッサージ機に当てるといった反則技までありました。
特にコスリ打ちは、通常の連射よりも高い記録が出せる打ち方として人気でした。
反面、指が痛くなったり、ボタンがペコペコになりやすいので友達ン家でやると嫌がられるといったデメリットもありましたが。
そんなデメリットをものともせず(?)登場したのが、阿部軍団と大西兄弟です。
どちらもコスリ打ちを得意とし、ハドソンキャラバンで活躍していました。
コロコロコミック誌面で1度写真を見ただけですが、そのインパクトは強烈でした。
何せ、阿部軍団は22連射、大西兄弟は24連射を叩き出すというのですから。
コスリ打ちとは言え、高橋名人の16連射を大きく上回るそれは驚異的で、キャラバンに参加していなった僕でさえ衝撃を受けたものです。
名人、連射、シューティングというファミコンの歴史とともに、印象に残る人々です。



