すいません、前回ひとつ忘れてました。オープニングにヒルコ出てます。
順に書くと
オープニングでヒルコが「宝がうんたらかんたら」言う
↓
その話を無視し帰宅。道場ボロボロ
↓
もちろん復讐。またヒルコ出てくる。道場をそのままに宝探しへ
まあなんにしろ破綻しておりますが。
さて3面。
セイメイを仲間にし、さしたる目標もなく宝を求めて日本にやってきた米中連合。
大変迷惑ですね。
「どうやって入り込むアル? ピッキング?」
「せこいこと言うなよセイメイ。アメリカの教科書にゃ正面突破しか載ってないぜ?」
物騒なことを話す米中連合軍に対し日本を守るのは・・・?
柔道か、空手か、はたまた機動隊か?
そんな心配を無視し、竹やぶをバックに猛然とダッシュしてくる青と黄色の忍者。
ああそうかー、日本は忍者が守るのかーと強引に納得しつつ戦闘。
忍者は攻撃力は高くないものの、影の伝説ばりのジャンプ力と手裏剣で攻撃してきます。米中のチンピラが宝を奪いにきたのですからそりゃ必死です。
しかし所詮はおとなしい農耕民族。支配と裏切りを旨としてきた狩猟民族・大国連合にはかないません(言い過ぎました)。
唯一アメリカに勝利を収めたベトナム兵のトラップにあやかったのでしょうか、床からニョキニョキと竹槍が出てくるというトラップに苦戦したものの、ついに屋敷の奥に辿り着きました。
そして現れる忍者の頭領・ヤギュウ ランゾウ!
その体術と武器を前にどう立ち向かえばいいのか!?
で、説明してませんでしたが、このゲームには一定回数だけ使える武器があります。ビリー・ジミーはヌンチャク、セイメイは鉄の爪といったように。
そしてセイメイ、動きは遅いですが攻撃力はダブルドラゴン以上。
鉄の爪装備! 5回まで殴れるぞ! フン! アチョ! ハイッ! ドリァ!
バタリ。鉄の爪、1発分残してランゾウ散る。
体力すくねえぇー。
そしてそのランゾウ、
「石は お渡しいたそう。しかし せっしゃ まだまだ 未熟者ゆえ 一緒に連れて行ってくれまいか? お願いつかまつる!」
またも暴力で宝を奪い、あまつさえ従えたダブルドラゴン。そしていつもどおりヒルコが現れます。
「宝のありかを知る者がギリシアにいるそうじゃ」
ギリシア!? 正直あまり知らないのだが、とにかくエーゲ海に金の亡者が飛ぶ!
さあ来ました4面・ギリシア。日本に忍者がいるのだから・・・そう! 上半身裸の闘士風の男たちが襲い掛かる! 恐らくは剣闘士奴隷でしょう。
まだいるんですね、ギリシアには。いけませんね。
こいつらは一応素手で戦いを挑んできますが、距離をおくとすぐに短い槍のようなものを投げつけてくるので注意。
また、2人同時プレイでこのステージに来た人には想像を絶する罠があります。
高いところから飛び降りる縦に長いスクロールがあるのですが、このとき、2人の距離が空いて片方が画面外に消えると死亡。
その下には地面があり本来は死なないのですが、2人とも画面内にいないと死亡。
だから「いくよ・・・せーの!」と降りないと危険。何してくれてんだテクノス。
ココのボスは体のでかいマッチョマン。そのでかさとテクノス特有の「適当に作ったボス」臭で「ああ、仲間にならないんだ」とひと目でわかります。
気抜けしながら1面のボスと同じ動きをする適当ボスを倒すと、ヒルコ登場。
勝手にこいつから地図を手に入れたようです。
「宝はエジプトにあるそうじゃ!」
おお、長かったけどとうとう彼らの冒険の目的が・・・目的・・・?・・・
まあいいや、お宝だィイヤッホーゥ!
ゴールドラッシュに沸き立ったひいひいおじいちゃん…ひいひいひいおじいちゃん? まあそこらへんから流れて来た血がうずくぜ!
とエジプト侵略に乗り出したのでした。
次はいよいよラストステージです!
それに4面まで来ると1回だけコンティニューができるようになりますので、ますますやる気が湧いて来ましたね! 来ますね?(強要)




さすが日本!やはり忍者で来ましたか。
>米中のチンピラが宝を奪いにきたのですからそりゃ必死です。
そういやそうでしたね・・・なんて連中だ、つかランゾウまで仲間になってるしw
>2人の距離が空いて片方が画面外に消えると死亡
アイスクライマーじゃないんだから・・・テクノス・・・
ダブドラVの最大の難所の1つは、この4面のスクロールです。2人プレイはここに限って言えば邪魔になります。でも、難しい分だけプレイヤー同士の連携も緊密になって、自然と一体感が出てきますけどねw
>マスク1号
カウンタ777踏んだ。キリ番なんてどうでも良い事なんだろうけど、でも俺が踏んじゃうのもなんだよね・・・
いつもありがとうございます!
ファミコン後期の作品なのにどこか古臭いんですよねー。僕らは大好きなんですけど。
>ハットリス
ていうかキリ番って言葉自体あまりつかわれなくなったね。
昔はどこのサイトさんでもやってたけど。
まだ始まったばかりだけど、少しでも伸びてくれるよう育てていこうや。