最新ゲームをプレイするスタミナがなくなって久しい僕(我々)ですが、久々に欲しいゲームが出てきました。
最新ゲーム機では、もちろん「ニンテンドーDS Lite」
販売台数500万台を突破し、現在入手困難とも言われるDSの上位機種です。
そろそろDSが欲しい時期でしたので、このLite発売はグッドタイミング。
ま、実際は上位機種と言うよりモデルチェンジなんでしょうけでね。
ともかく、自分としては久方ぶりの任天堂ハード購入で、マリオやゼルダなどの王道ゲームを楽しむチャンスが広げたいものです。
次にPS2の最新ソフト陣。
まずは「メタルギアソリッド3 サブシスタンス」
あの「メタルギアソリッド3」に新要素を追加。
さらには、MSX版で人気を博した伝説の「メタルギア」「メタルギア2」も遊べると言うことで、発売を待ちかねていたソフトです。(もう発売しちゃったけど)
グラフィック、ゲーム性にかけては最高水準の出来でしょうから、あとは小島監督の1作毎に濃くなってゆくメッセージ性について行けるかどうかが、僕の課題です。
とは言っても、完成度の高さは疑う余地がありませんので、是非プレイしたい1本です。
次に「龍が如く」
新宿歌舞伎町に生きる極道の姿をリアルに描いたという、この作品。
いままでのゲームを覆すような大人向けゲームに仕上がっているそうです。
最後に「SIREN2」
閉鎖的空間に迷い込んだ人々が、サイレンの音と共にやってくる屍人から逃走しながら脱出を目指す、という前作「SIREN」の続編です。
今回の舞台は、前作の村から変わって、島。より閉鎖性の増した空間と、屍人と共にプレイヤーを襲う新たな敵、闇人の登場が恐怖感をより駆り立てます。
前作「SIREN」と言えば、ホラーゲーム界最高の恐怖演出との賞賛を浴びる一方、あまりに難解な謎解き、理不尽な敵キャラクターの強さのため、
「攻略本が無ければクリアできない」
「難しさに腹が立って投げ出した」
「敵の狙撃手がゴルゴ並に正確無比」
「何回も死ぬのが当たり前なので怖くなくなった」
など、ホラーゲームらしさを自らぶち壊してしまったため、とても惜しい作品になってしまいました。
実際、僕がクリアした時も
「あらかじめ攻略本を見て、敵の出現、行動パターンを知る(恐怖感が減るのもかまわず)」
「一回目のプレイでは実際にフィールドを動き、敵に遭遇する場所、アイテムの場所などを確認する(ゲームオーバーは折り込み済み)」
「プレイ手順を再度確認し、クリアを目指す(が、理不尽な敵にやられイライラする)」
「何度もプレイし、やっとクリア(『どうだ、このやろう!!』というゲームへの怒りと共に)」
と、ホラーゲームと言うよりも、まるで無茶苦茶なアクションパズルをプレイしているような状況でした。
今回の「SIREN2」は、前作の反省もあってか「難易度選択可」「マップに自キャラの位置が映る(前作は映らなかった)」など、遊びやすく、より恐怖演出を味わえるゲームになっているようです。
以上が、僕が現在欲しいゲーム機、ソフトです。
新作ソフトが全部発売済みというあたり、やっぱり波に乗り切れていない僕。
ただ、中古でも依然、6000円近いので、二の足を踏んでるんですよね。
安くならないものかなぁ。と言っても、中途半端に数百円安い位なら、新品の方が良いですが。
という所で、オチもつけられずにおめおめと終わります。



