2009年11月16日

マリオとソニック、「あんたっちゃぶる」

ハットリスです。

「マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック」というゲームのCMを見たら、なんとマリオとソニックが共演してるじゃないですか。
任天堂とセガ、ハードを分けて争ったライバル2人の夢の共演ですよ。

「とうとう、こんな時代が来たか」なんて思ってネットで調べたら、すでに「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」が出てたんですね。
完全に時代から取り残されてます、僕。

まあ、「ゲーム」「オリンピック」「コラボ」と聞いて、「ハイパーオリンピック バカ殿バージョン」しか思い浮かばない男ですから、仕様がないのですが。

そういえば昔、鈴木みそさんの漫画「あんたっちゃぶる」で、ゲームキャラ対抗のオリンピックをやる話がありましたね。
任天堂、セガ、NEC&ハドソン、サードパーティー連合の4カ国の対決で。

ゼルダのリンクとFF4のセシルがフェンシングで戦ったり、スト2のリュウとカラテカがテコンドーで戦ったり、漫画の中で夢の対決が行なわれてました。
もちろん「あんたっちゃぶる」なんで、大体はブラックな落ちがついてましたけど。

「レッキングクルー」のブラッキーを主人公にした話も面白かったですよね。
売れない役者稼業をしながら、マリオをひがんだり、田舎の母ちゃんからの手紙に涙したり、ワリオのCMに腹を立ててテレビを壊したり、ギャグとともに哀愁が立ち込めるお話でした。

鈴木みそさんと言えば、「あんたっちゃぶる」の頃からルポ漫画のイメージがありますが、ゲームキャラを使った創作話もかなり面白かったですよ。
単行本でご本人は、創作話の方が考えるのが大変と仰ってましたけどね。

ゲームの漫画化は相変わらず多いですが、「あんたっちゃぶる」みたいにゲーム自体や業界を茶化してギャグにする漫画って、今でもあるんでしょうか?
あれば読みたいなぁ。
posted by ハットリス at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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