2009年12月01日

フォーメーションZ

ハットリスです。

今日は「フォーメーションZ」
ジャレコから発売されたシューティングゲームです。

ジャレコのファミコンソフト2作目にあたる作品ですね。
ソフトに「JF-02」と書いてありますし。

余談ですが、昔のファミコンソフトって、ナンバリングしてあるヤツ多かったですよね。
ナムコとかタイトーとかアイレムとか。

さて、このゲームの自機イクスペルは2段変形ロボットで、戦闘機形態とロボット形態を使い分けるのがポイント。

使い分ける、って言うと聞こえは良いですが、要は「ロボット形態でどこまで粘れるか」って事なんですよ。

戦闘機形態はスピードも速く、ショットもノーマル、ため撃ちの2種類があり、横スクロールシューティングがちゃんと楽しめます。
ロボットから戦闘機への変形も滑らかで、ファミコン初期に発売された事を考えれば上出来と言えるでしょう。

対して、ロボット形態は典型的なダメロボット。
移動速度は遅く、最初の目的地である海にも中々到達しません。

自機の鈍い動きに反比例して、ザコ敵は空から素早く、苛烈に攻めてくるので、しのぐだけでも精一杯。

ショットと、ふんわりとしたジャンプを頼りに、足元の敵につまづかないように(本当の意味で)ちまちまと進まなければならないのです。

だからと言って、いきなり戦闘機形態で行こうとすれば、異常な燃費の悪さで、あっという間に途中墜落
海の藻屑と消えてしまいます。

スタート地点の大陸から、海を越えて砂漠に渡るまでに、戦闘機の燃料を温存しなければならない絶妙な距離があるんですよね。

ロボット⇔戦闘機という変形は魅力ですが、ゲーム性から言えば、もう少し戦闘機シューティングの要素を増やした方が良いような。

て言うか、そもそもフォーメーションZのロボ形態って必要あるのかな?

ロボット物のファミコンソフトと言うと、例えばマグマックスなんかは、ロボ形態になると攻撃範囲や耐久力がUPするといったメリットがあるんですが…



フォーメーションZのロボ形態のメリット…戦闘機形態の燃料が減らない


メリット、後ろ向き過ぎ。
posted by ハットリス at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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