2009年12月13日

三沢さんの事故から半年

ハットリスです。

プロレスラーの三沢光晴さんが亡くなられて、もう半年が経ちました。
最近のプロレス事情には詳しくありませんが、中高生時代、テレビ中継で三沢さんの試合をよく観ていたので、事故の報道を知った時は衝撃的でした。
「受身の天才と言われていた三沢さんが、まさかリング上で」という気持ちでした。

蓄積した怪我のダメージ、40代という年齢、社長業による精神的重圧、忙しさによる調整不足など、コンディションのままならなかった三沢さんが、今なお第一線で戦わなければならなかった状況が今回の悲劇を生んでしまった気がします。
プロレス界を取り巻く不況や、世代交代のしづらいプロレスの構造も要因だと思います。

今日は日曜日ですが、地上波のプロレス中継がないことにも慣れてきてしまったな、としみじみ感じます。
プロレスというジャンルにとって今後の情勢はますます厳しくなると思われますが、三沢さんに報いるためにも、団体を越えて業界全体を盛りたてるような試みをしていって欲しいと思います。

改めて三沢さんのご冥福をお祈りします。
posted by ハットリス at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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