2009年12月15日

ハットリスという名前のブロガーです

ハットリスです。

毎回「ハットリスです」と言いながら、一度もファミコンのハットリスの話をしたことがありませんが、冒頭のハットリスは筆者であるブロガーの名前です。
紛らわしくてすみません。

ハットリスというブロガー名は相棒・マスク1号に「21世紀になってハットリス買ってくるのはお前だけだ」と言われたのをきっかけに名乗り始めました。

もちろん実際には、21世紀になってもハットリスを買ったり遊ばれたりしてる方がたくさんいらっしゃるでしょうけどね。
ちなみに僕は100円で買いました。

相棒がマスク1号なのにもう片方がハットリスじゃ変ですよね。
わかってはいるんですが、ブログはじめるより前から使ってた名前なので変えそびれてしまいました。
ハットリスことマスク2号ということで今後ともよろしくお願いします。


無名ブロガーの名前の話はともかくとして、今回はファミコンソフト「ハットリス」の話題をお送りします。

といっても、僕はハットリスが下手くそだし、あんまり詳しくもないんですが。

ステージクリア後、帽子を1種類消せるってことも最近知ったし。

名前頂いておいてなんですが、テトリスの方が好きだし。

ごめんね、パジトノフさん(テトリス、ハットリスの作者)。

さて、ファミコンのハットリスをはじめてみると、タイトル画面にデカデカと出てくるのは、なんとパジやん本人。

実在のロシア人をこんなに押し出すソフトって、「ハットリス」と「ゴルビーのパイプライン大作戦」くらいのものでしょう。
ま、パイプライン大作戦はゴルビー作ってないけど。

ゲームの顔とも言えるタイトル画面に、ゲームデザイナー自ら、しかもほとんどのユーザーには誰だかわからないヒゲオヤジを持ってくるあたり、ロシアンな感覚なのでしょう。

CWニコルさんかと思った。

ハットリスはご存知のように(?)2つ並んだ帽子が上から落ちてきて、同じ種類の帽子を5つ重ねると消すことができる、というのがルールです。

帽子は、つばの広いものやシルクハット、王冠など数種類あり、違う種類の帽子を重ねる時も高く積みあがりすぎないように気をつけ、消しやすい形を作ることが戦略的に重要らしいです
やりこんでないんで確答できませんが。

パズルとしては奥深い面があるのかもしれませんが、落ち物ゲームとしては爽快感が足りないかな、と思います。

人気の出た落ち物ゲームって、ドバッと一気に消せる要素があるじゃないですか。

落ちてくるピースを処理しつつ、耐えて耐えて、最後に一発逆転。

テトリスの4列消しにしろ、ぷよぷよの連鎖にしろ、面白い落ちゲーには逆転のカタルシスがある気がします。

一方、ハットリスは一挙にまとめて消すという方法がなく、ひたすら耐え忍ぶのみ。

状況を一変できるような逆転技がないため、雑な積み方をしてるとにっちもさっちもいかなくなります。

全消しとかないため、1つ帽子を消してる間に何種類もの帽子の山に囲まれるし。


なんかハットリスを遊んでると、膨大な借金を返済させられてるような気になるんですよね。


返しても返しても、利子払うだけで精一杯で元金に全然届かないような気分に。


ギャンブルしないでバイトで借金返そうとするカイジ、みたいな。


ゲームとしては、やっぱり一発逆転要素があったほうが遊びやすいなぁ。
posted by ハットリス at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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