マスク1号です。
3月末は仕事でばたばたしててなかなかブログ書けなかったりしました。
東陽片岡ブログのほうは更新してたんですが、ゲームネタまで書く余裕がないというか、遊んでいたけど書けなかったというか、すみませんさぼってました。
さて。3月のある日のこと。公私ともにお世話になっているおにおにさんが「サイレン遊んだことないなあ」とおっしゃっていたので、「そうだ、サイレン2も出たことだしちょうどいい。僕とハットリスが味わったサイレン地獄をおにおにさんにも味わってもらおう」
と考えて、遠く離れたおにおにさんのお宅に「サイレンあげます。これでストレスをためるといいよ。げへへへ」とサイレンを送りつけたのです。
すると数日後、おにおにさんから「スプリンターセルを送ります。これも難かしくてイライラするですよ。ぐふふ」という報復攻撃が返ってきました。
んなわけで遊んでみたら、これが面白い。特に僕は、こういうポリゴン系のゲームが大好きなのでツボにハマりました。
しかし、そのときはちょうど大忙しの時期。ゲームはしたいわ仕事はしなければならんわ、でもろくに家からも出られなくてストレスだわで大変でした。
で、僕が一人の社会人として出した結論は「仕事が手に付かなくなるような原因をなくそう」ということでした。
どういうことかというと、
「スプリンターセルをやりまくって、クリアしてしまおう」
・・・痛っ! 石を投げないで。違うんです。後の憂いをなくして仕事に集中しようという前向きなプレイなのです。本当なんです。
というわけでプレイに集中。パソコンからの移植だけあって難解なポイントもありますが、それが逆に燃えさせてくれます。でも、自力プレイだといつまでたっても発見できない道とかもあるので、攻略本や攻略サイトさんを参考にしながら遊ぶのがいいですね。
リアルな世界観も魅力のひとつ。任務や装備はメタルギアと似ているけど、さすがトム・クランシー原作だけあって、本当に起こりうるような事件が題材となっています。
好みにもよりますが、僕は難易度も世界観も骨太な良質ゲームだと思いました。ステルス系のゲームがお好きなご同輩は、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。
続編も出ているようなので、僕もまた挑戦してみたいと思いますです。
ちなみに、しっかり楽しみながらも早々に(ゲームも仕事も)クリアし、こうして無事な4月を迎えておりますのでご安心をば。
2006年04月06日
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