2010年12月05日

ダンジョンでいつも思うこと

ハットリスです。

突然ですが、RPGのダンジョンでいきなり正解の道を選んじゃった時、損した気持ちになりませんか?

ファミコン当時から、今も昔も僕を悩ませるダンジョン。

次のフロアへの階段をみつけたい。

正しいドアを選びたい。

でも、正しくない道には宝箱があるかもしれない。

しかも、その宝箱には強力な武器や防具が入っていて、取らずに先へ進むと後々苦しむ破目になるかも。

いや、ストーリー進行によっては世界のほとんどが消滅してしまって、そのダンジョンの強力アイテムは2度と取ることができないかも…

なんて考えちゃって、一発で正解の道を見つけても、引き返して全ての道を点検しないと気が済まなくなっちゃうのです。
宝箱の取りこぼしが気になって気になって。

ま、わざわざ引き返して宝箱を見つけても、中身は大概ショボイものなんですけどね。

スーファミ版「ドラクエ3」の盗賊が使う「とうぞくのはな」は便利でしたね。
フロアの宝箱の数が分かるので、僕はすごく重宝しました。
PS版「ドラクエ4」のトルネコも「たからのにおい」で宝箱の数を教えてくれたので、同じく重宝しました。

トルネコと言えば、ガーデンブルグで人質として牢屋にぶち込まれるのが最大の役目みたいなキャラですが、PS版だと「たからのにおい」「しのびあし」というダンジョン向きの能力を持ってるので、ちょっと迷いましたね。

もちろん、人質はトルネコにしましたけど。

他のRPGも「とうぞくのはな」「たからのにおい」みたいな能力をデフォルトでつけてくれないかなぁと思いつつ、それでは。
posted by ハットリス at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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