2005年04月26日

ワールド・ネバーランド日記その1

ハットリスです。

wor-neba.JPG

プレイステーションの>ワールドネバーランド 〜オルルド王国物語〜(以下、ワーネバ)というゲームをはじめました。

オルルド王国という架空世界での生活を楽しむ、というコンシューマー発にしては珍しいタイプのゲームです。現在はWINDOWS版も発売しています。

ワーネバには決められた目標はありません。
ひたすらお金を稼ぐも良し、強さを極めるも良し、恋を楽しむも良し・・・ 

もちろん、オルグ(ワーネバ住人誰もが所属する職業組織)での出世や、セシリア女王杯、ドラゴンドロップ杯での優勝など、設定された目標も一応ありますが、それを目指すも目指さないもプレイヤーの自由。

別に勤勉に働かなくとも、ブラブラ散歩しながら道行く人に挨拶をするだけでもオーケー。
とにかく、ゲーム世界、環境を楽しむ事こそがワーネバの醍醐味なのです。

では、ここから僕のワーネバ日記をはじめたいと思います。
細かな設定は日記内で追加していくとして、王国暦430年へ出発!


王国暦430年1日 

ゲームのスタート地点である「黒の港」に到着。
主人公は、オルルド王国に越してきた新住民という設定なのだ。
王国の執事ライアンに、王国移住の前に性別、所属オルグ、名前を伝える。

オルグには、ピートオルグ(剣術)、バンオルグ(格闘術)、ユリウスオルグ(魔術)の3つがあるというので、とりあえず剣のピートオルグに決めた。

必要事項を伝えると、ライアンが王国での住居へ案内してくれた。

一人暮らしには充分な広さだ。早く馴染むようにしよう。

その後、ライアンに教えられて、ピートオルグの集会に参加する。

オルグ長が誰だの、今年のランキングがどうだの言っていたが、よくわからなかった。

とりあえず、家へ帰る事にする。退屈だから、街の人たちに挨拶でもしながら行こうかな。


王国暦430年3日

2日かけて自宅に到着。

街の人たちとすっかり顔なじみになる。


王国は区画整理されていないため、大体の方角をあてに歩いていたら迷ってしまった。

しかし、この2日間で王国の地理にも詳しくなった。

僕の家はバスの浜北地区だ。今日からはオルグでの仕事、訓練に励むとしよう。


王国暦430年4日

ピートオルグでチアイ(植物)の素をもらい、畑に植える。と、見る見る内に成長。恐ろしくなる。

だが、成長したチアイをオルグに届けると、金だけでなく仕事ポイントまでもらえた。

オルグの仕事とは、植物を育てたり運んだりというものらしい。

つまり仕事ポイントとは、出世のための点数みたいなものだろう。しっかり稼ぐとしよう。

積極的に声をかけたのが効果あったのか、知人が増えた。

ただ、ほとんどの女性は結婚しているため、恋愛には発展しなさそうだ。

自分は現在7歳だが、他の7歳のほとんどは結婚、あるいは婚約をしている。

ちなみに、オルルド王国での成人は6歳。適齢期真っ只中、という事か。相手みつかるのかなぁ。


王国暦430年5日

ディーナという女性に「デートしない?」と誘われる。

一瞬「誰?」と思ったが、彼女のネームプレートが緑なので、知らないうちに親しい友人になってしまったらしい(普通は青)。

ちなみに彼女は31歳。

繰り返すが、この世界の成人は6歳。


ひょんな事からマダムキラー。でも、未婚なのはなぜ? 早婚のオルルド王国にしては珍しいご婦人なのか? 

あまりの年上っぷりに戸惑うが、彼女の能力を見てビックリ。

めちゃくちゃ強ぇ。

ディーナはピート、バン、ユリウスオルグの中の優秀な者しか入れない親衛隊オルグ所属。

能力値も「スピード255 スタミナ255 スピリット240」とほぼ完璧。

ピートオルグランク外(オルグにはA1位〜D6位のランクがあるが、ランク外はそのさらに下)、能力値も上から「38、34、35」の自分ではどうにも不釣合いだ。

しかし、これだけ高い能力の女性だ、素質のある子供を生んでくれるに違いない、と思い、付き合う事にする。

字にしてみると、とんでもない事を言ってるような気がしてきたが、これもオルルド王国流だ。割り切って行こう。


王国暦430年6日

ディーナと初デート。ハル広場東で待ち合わせ。

道に迷いながら広場に行くと、彼女が待っていた。

「おーい」と言いながら駆け寄ってくるディーナ。 

ディーナ「待った」 僕「今来たところだよ」 

セリフが逆だと思うが、オルルドでは声を先にかけた方が待たせた事になるらしい。 

ディーナ「黒の港に行こう」僕「うん、行こう」 

デート場所も彼女が決定。積極的だ。港に到着。二人並んで海を見つめる。
 
僕「ディーナ、かわいいよ」ディーナ「うれしいわ」

7歳が31歳に言う言葉とは思えないが、好感を持ってもらえたようだ。

会話が終わると突然デート終了。別れの挨拶も無し。

あわてて声をかけ、明日のデートを取り付ける。

明日もハル広場東で待ち合わせだ。残りの時間は暇なので、オルグで仕事と訓練をする。


王国暦430年7日

ディーナとデート。今日は僕から声をかけたので、デート場所も僕が決められる。

休息の木へ行く。

僕「ディーナ、かわいいよ」ディーナ「うれしいわ」

相変わらずの会話だが、なんだかデートが楽しくなってきた。明日もデートだ。


王国暦430年11日

今日もディーナとデート。黒の港へ。

海を見つめながら「キスしていい?」って聞いたら「まだ早いわ」って言われた。

調子に乗りすぎたかな?

そう言えば、13日はディーナの誕生日。何かプレゼントをしようかな。明日もデート。


王国暦430年12日

ハル広場東で待っていてもディーナが来ない。

おかしいな、と思っていたら街の人に「ディーナのお見舞いに行きましたか?」と言われた。

なんだ、ディーナは病気だったのか。そういえば今朝の行事のおさらいの時、バスの浜北で何とかって言ってたな。

ディーナの家は、僕の自宅の二軒隣りだった。ご近所さんじゃないか、知らなかった。

ディーナはベッドの中でブルブル震えていた。風邪なのかな? 

「大丈夫?」と声をかけると「ええ、すぐに良くなるわ」と元気に返事してくれた。

明日は彼女の誕生日なのに、病気なんてついてないな。

部屋にいても何もできないので、バスの浜へ行って砂浜ダッシュをして体を鍛える。


王国暦430年13日


ディーナの葬儀。


!?


・・・つづく
posted by ワイルドガンマンズ at 00:03| Comment(4) | TrackBack(1) | ワーネバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あーーーーーっ!!
気になるーーー。
続きを早く書いて下さい。




早く、ディーナを寺院で生き返らせなきゃ。

灰になるまでディーナの運命は分かりませんよ。
Posted by マゴ at 2005年04月26日 10:50
>マゴさん
こんにちはです。

ワーネバは、僕が「こいつはすげえゲームだぜー!」 と購入してしばらく遊んだのち、放置しちゃっていたソフトです。お恥ずかしい。

結婚して「タマオちゃん」という男の子も授かったのですが、そのままです。
ていうかメモリーカードなくしました。どこに行ったんだ、我が息子(のデータ)。

今回は、ハットリス主導での2人プレイ。きちんと続くといいなあ。

ともあれ、ディーナ頑張れ。実れ遅咲きの恋。
Posted by マスク1号 at 2005年04月26日 16:43
なんだかとってもおもしろそうなゲームで、惹かれました。ネットワークゲームですか?プレステでもできるなら、やってみたいなあ。。。

Posted by 017 at 2005年05月11日 07:52
>017さん
ワーネバは、1・2ともプレステ1です(Win版、DC版もあり)。

することが決まっていないので飽きる可能性もありますがw、ちょこまかした住人たちが可愛いですよ。

現在ではオンラインゲーム版も出ているようなので、そのうち挑戦してみようと思っておりますです。
Posted by マスク1号 at 2005年05月11日 09:03
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Tracked: 2005-05-08 23:20