あけましておめでとうございます。
言うのも聞くのも恥ずかしい昨今、ハットリスです。
今年初エントリという事で、今年もよろしくお願いします。
さて、今年初めてのゲームはマスク1号から借りたPS2「SIREN2」
映画にもなった人気ホラーゲームの続編です。
発売から久しいので、すでにプレイされた方も多いのではないでしょうか。
以前、マスク1号もこのゲームについて書いてますが、定評のあった恐怖演出を残しつつ、手ごわかった難易度も3段階から選択できるようになっていて、前作を的確に改善した、良質なゲームだと思います。
「SIREN2」マスク1号の記事はこちら
と言っても、僕は怖くて、ほんのちょっとしかプレイしてないんですけどね。
なんせ「SIREN」シリーズは「バイオハザード」「サイレントヒル」シリーズと違い、敵が不死身なため、掃討しながら進むことができません。
屍人(しびと)をはじめ、どんな雑魚キャラも不死身。
その上、プレイヤーキャラ、与えられる武器も「バイオ」「サイレントヒル」に輪をかけて弱い。
「SIREN2」には、自衛隊員という装備、能力に優れたプレイヤーもいますが、敵を絶滅させて安全地帯を作りながら進む、というプレイスタイルは、やはりできません。
しかも、屍人はプレイヤーを見つけるや、雄たけびを上げながら猛ダッシュ。
さながら、おじいさんを見つけたハイジのように一目散に駆けてきます。
このプレイヤーの無力さ、屍人の凶暴性が相まって、「バイオ」「サイレントヒル」で見られた、ゲーム的な強引なプレイを許さず、「SIREN」独自の恐怖感をかもし出してるのだと思います。
つっても、「SIREN1」では難易度が高すぎて、恐怖もクソも無く、結局ブチ切れプレイになってしまいましたが。
なんて、書いてるうちに褒めてんだかけなしてんだか、自分でも分からなくなりましたが、「SIREN2」は前作の問題をよく改善してそうなので、これからのプレイが楽しみです。
2007年01月17日
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今のヌルゲーに喝を入れるいい作品だと思います。
このシリーズの難所はやはり仲間ですかね。
自分自身慣れて動いていたつもりが仲間が犠牲になり
「おまえおせーし」「何のろのろして見つかって死んでるんだよ」と
このイライラ感が醍醐味(?)かもしれません(笑
なかなか達成感があるソフトでした!
コメントありがとうございます。
確かに前作でも、同行者はネックでしたね。
ついて来てると思ったら、屍人の巡回ルートに突っ立ってたりして「殺す気か!?」と叫びたくなりました。
僕はまだ2では同行者に苦しめられてませんが、クリアまでには絶対、Fox☆さんと同じセリフを言ってると思いますw