マスク1号くんからのパスを取れなかったハットリスです。
さて、ワーネバ日記その3、今回はゲーム開始時から丸一年、431年1日からはじまります。
ワーネバ日記その1はこちら
ワーネバ日記その2はこちら
王国暦431年1日
オルルド王国に移住して一年が経過した。昨年は、いきなり恋人との死別という悲劇が起きてしまったが、おかげで王国で生きていく事の厳しさを教えてもらえたような気がする。
ピートオルグの集会(新年祭と言うらしい)に参加。
新年祭では、オルグ長からの訓示と新ランキングの発表が行なわれる。
僕は昨年の労働が認められ、晴れてDランク3位に昇格した。
ランカー入りすると、仕事ポイント以上に、ランカー同士での試合の結果が重要視される。
ちなみにDランカーは全部で6人。この内、上位3人が来年Cランクに上がれるのだ。
訓練に励んで、試合でも絶対勝つぞ。目指すは5連勝だ!
王国暦431年2日
クレッセント(女、親衛隊員31歳)から「明日デートしない?」と突然のアプローチ。
しかし、ディーナとの死別以来、
迷っていると・・・
あ!
突然、何者か(マスク1号)に自分の体(コントローラー)を奪われる僕。
やめろ、勝手なマネをするな、わぁぁぁ!!
・・・クレッセントとのデート決定。
王国暦431年3日
今日はクレッセントとデート。
乗り気じゃないまま、デートの待ち合わせ場所、ハル広場東に行く。
「おーい」駆け寄ってくるクレッセント。
「黒の港に行こう」という彼女の意見に従い、ついて行く事に。
港で2人、海を眺めた後、僕が彼女に一言言う、というのがオルルド王国のデートの流れなのだが・・・
相変わらず体(コントローラー)の自由は、何者か(マスク1号)に奪われたままだ!
一体、僕に何を言わせる気だ?
「きれいだよ」か? それとも「またデートしようね」?
僕とクレッセントとの仲を、勝手に進展させる気なのか!?
「海がきれいだね」
・・・お茶を濁してデート終了。
何者か(マスク1号)もクレッセントには魅力を感じなかったらしい。
というか、嘘がつけないなら安請け合いしてデートの約束なんかすんなよ。
王国暦431年4日
体(コントローラー)の自由、復帰する。
毎年、1〜5日はセシリア女王杯、またはドラゴンドロップ杯の投票券の発売日だ。
シードを含む12人の中から、武闘トーナメントの優勝者を予想して投票券を買い、当てればオッズにあわせて払い戻しがある。要はギャンブルだ。
昨年は自分では券を買わなかったが、誰かにたまたま譲ってもらった投票券が当たっていて、3000ピィ(通貨単位)ほど儲けたことがある。
今年は、親衛隊員たちによるセシリア女王杯の開催年。誰に賭けようか悩むが、一応恋人になってしまったクレッセントの券を買うことにする。
惚れた男が、投票券を握り締め、眼を血走らせながら応援するのだ。クレッセントも喜ぶだろう。
喜ばないか。
ちなみに、今日は初めての公式試合があったが、見事勝利した!まずは1勝。
王国暦431年6日
今日は公式戦2試合目。
同じDランカーのケンタウリ(男・23歳)と試合。
試合前に挨拶。
僕「いい試合しようね」
ケンタウリ「頑張ろうね」
「寿命が近い割には出世してないな」と言う本音を抑え、さわやかな交流に努めた。
そのおかげか、試合は何とか勝利する事ができた。これで2勝。
王国暦431年7日
公式試合3試合目。
今回も勝利。これで3連勝。僕って結構強いのか?
オルグで訓練中、クレッセントがデートに誘ってきたが、断る。
この所、連日アプローチに困っている。
別に彼女の能力は申し分ないのだが・・・
僕は8歳、対するクレッセントは31歳。
僕7歳、ディーナ30歳と全く同じ年齢差。
同世代と付き合いたい・・・
王国暦431年9日
チホ(ランク外・6歳)からデートの誘いが!
つづく




さしず夜は墓場で運動会ってとこでしょうか。
っていい加減なコメントすいません。
オルルド王国では30歳になると、いつお迎えが来てもおかしくないのですが、独身者は年齢に関係無く、恋愛に積極的です。
年輩キャラは能力が高いので、子供ができれば凄い素質になるはずなのですが・・・
「夜は墓場で運動会」ゲゲゲの鬼太郎、懐かしいですね。鬼太郎、ファミコン含め何本もゲーム化されてるので、そのうち何か書きたいです。