2016年09月12日

「鋼の」と言えばこのゲーム。押忍!

こんにちは、マスク1号です。
実に2年半ぶりのワイルドガンマンズ更新です!
ブログの存在を忘れ何かと仕事もありまして、やっと更新できました!

さて。2016年を迎え、僕たちもファミコンばかりではなく新しいゲームをガンガンプレイしています。
なんと、なんと僕らも、Wii(中古)を購入しましたよ!
不沈艦 スタン・ハンセン
WiiUやPS4が出ているこの時代に! ウィィー!
まあ、Wiiスポーツとカラオケしかやってないんですけどね。

そして、今プレイしているゲームはと言いますと……キーワードは「鋼の」です。
「鋼の」と聞いて、みなさまが連想するのは?
そうですね。あの大ヒット漫画! 錬金術の! 実写化も決定した!

と、そんな前フリは関係なく、ご紹介するのは、「一撃〜鋼の人〜」です。




「鋼の人」と言っても、もちろん「鋼の錬金術師」のことではありません。
鋼のごとく体を鍛える、極真空手をテーマにしたゲームです。

え? そんなの興味ない? エドとアルに会いたい? ロイ大佐かっこいい? ウィンリィがセクシー?
喝ッ!!! 錬金術など存在しない! 敵が現れた時、頼りなるのは己の拳のみ!
たしかにウィンリィはエロいが、そんな雑念は稽古の邪魔!
img_3.png

拳を鍛え、腹筋を鍛えろ! 錬金術より空手の方が強い!
錬金術でパン、とか手を叩いてる隙に腹をブン殴ってやれば、相手はゲロ吐いて倒れるんだ!! 押忍!!

と、極真魂をご理解いただいたところで、育成モードプレイ開始です。
ちなみに、プレイしながら適当にスマホで画面を撮影したので、ピンボケしまくりですみません。
心の目で見てください、押忍!

まずはキャラクター作成。
主人公は、たまたまテレビでやっていた数見肇vsフランシスコ・フィリョの極真世界大会決勝を見て、極真空手に触発されたというオープニングです。

……なんですって? 極真の大会なんて、テレビでやってない?
……喝ッッッ! 格闘技ブーム一色の2000年前後においては、ちゃんと深夜帯に極真の世界大会はテレビでやっていました!
テレビでやっていないのではない、やってくれなくなったんであります、押忍!!!(血涙)

そんな悲しい話は置いておいて、このゲームが発売された当時としては、テレビを見て触発されるというオープニングは現実的でありました。
そういうわけで先に進めます。

さて、キャラクター作成。
ええと……出身は茨城県にしよう。
年齢は、これから空手を始める若者として、18歳だな。
見た目は……なんというか、いわゆるテレビゲーム的な美少年などは少ない、イヤな感じでリアルな顔が多いな……よし、この顔だ!

マスク1号! 茨城出身の18歳、日本人であります! 押忍!
(スマホで撮ったピンボケ写真)
ichigeki.jpg

……え? ケンブリッジ飛鳥? オコエ?
何を言ってるのかわかりません! 先祖代々の日本人であります!
織田信長の配下、弥助の子孫でもありません! 純日本人であります!

それはともかく、いよいよ極真に入門。
入る支部も選択できますが、茨城をカバーしている東関東道場にしましょう。
これからは廣重師範の下で心と体を磨きます、押忍!

DSC_0023.jpg

廣重市販「君がマスクくんか。ビザはちゃんと取得しているのかい?」
マスク「わけがわからないであります! 自分は日本人であります!」
廣重師範「フランシスコ・フィリョ選手のようなバネに期待しているよ」
マスク「いいえ! 自分は日本人なので、フィリョ先輩のようなフィジカルは期待しないでください! その分、根性と努力で頑張ります!」

と、師範にも日本人であることをご理解いただいたところで、さっそく稽古開始。

まずは白帯スタートですが、ゲーム開始後すぐに昇級試験を受け、これは自動的に合格しました。
十級になり、白帯からオレンジ帯です!
ですが、十級は初心者も初心者。まだまだ地道な稽古を……と思ったら、有無を言わさず試合に出させられました。

DSC_0038.jpg

そして、ドキドキの試合結果は……。

DSC_0040.jpg

当然であります、押忍! というか、十級って試合に出ますか?
このゲーム、試合で骨を折られて昇級試験に支障をきたすこともあるので最初のうちは試合に出たくないであります、押忍!

などと文句を言いながらもストーリーを進めると、合間にいろいろなドラマが。
DSC_0051.jpg
これは先輩がチンピラに絡まれて、今にもケンカに発展しそうなシーン。

これらを選ぶと、「極真魂が身についた」「自分の中で何かがはじけた」「武への道を進み始めた」などのメッセージが出ますが、正直、何が良くて悪いのかわかりません。
というか、同じ答えを選んでも別なメッセージが出てくる気が。あまり深く考えないで選んでもいいのかな?

また、大事なポイントとして、昇級試験に2回(?)落ちると、主人公は「また昇級試験に落ちた……」と落ち込んで、勝手に極真を辞めてゲームオーバーになります。
途中の昇級試験で育成が追いつかず、一度くらいは落ちることもあるかもしれませんが、2回は不合格にならないように注意しましょう。

ただ、この2回というのも確定ではなく、2級などの上位になってからもう一度落ちてもゲームオーバーにならず続行できました。どこかで不合格回数がリセットされるのか……よくわかりません、押忍!!(押忍と言えばなんでも押し通せると思っている)

ちなみに、昇級試験はそれなりに育成できていれば、○ボタンの右前蹴り連打でそれなりに行けます。加えれば、敵がピヨった時だけ回し蹴り(→+○)を喰らわせればいいかと。
というか、このゲーム、まともに手技などを織り交ぜてもなかなか勝てません。敵キャラはプレイヤーキャラには不可能なキャンセル攻撃連打を繰り出してきますので。
さらに、試合で各部位への大ダメージを受けて骨折や脱臼などしていると、一発喰らっただけで敗北する弱点となり、昇級試験での勝利が難しくなります。
昇級試験が近づいてきたら、試合に負けたり棄権したりしてもいいので怪我は避けましょう。棄権はポーズボタンから選択できます。

ちなみに、主人公のやる気は昇級試験のみが判断基準みたいで、昇級試験不合格後の大会で優勝してもまったくやる気は回復せず、「昇級試験に落ちた。辞めよう」と言ったこともありました。
優勝したんだからやる気出せよ! なんなんだお前は!

と、ちょっと油断すると勝手にやる気をなくしてゲームオーバーになる(しかも、不合格直後ではなく、しばらく稽古や大会を続けてから突然、辞めると言い出す)、サドンデスなゲームですが、このイライラ感に耐えることで極真魂を育てるのであります……たぶん。

とにかく、怪我などを負ってしまい、「どうやっても勝てない」詰みな状況で昇級試験に臨むことになるケースもあるので、セーブデータは2〜3個作って、詰んでも戻れるようにしておくことをお勧めします。

バカゲーのくせに、わりと面倒臭……やりがいのある作品ですが、稽古を続けます、押忍!(次回に続く)

posted by ワイルドガンマンズ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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