ハットリスです。
今回は「天地を喰らう2 赤壁の戦い」をお送りします。
「天地を喰らう2 赤壁の戦い」は、三国志を基にした本宮ひろ志さんの漫画を原作としたアーケードゲームの続編です。(悪文)
アーケード用の他、セガサターン、プレイステーションにも移植されたベルトアクションゲーム、いわゆる「ファイナルファイト」系のゲームです。
僕個人としては、
「元々ファイナルファイト系が好き」
「モチーフが『三国志』『天地を喰らう』なのも好き」
「アーケードゲームの中で、数少ないクリアできるゲーム」
と好きな要素が重なっていたため、とても印象深い作品です。
登場キャラは関羽・張飛・趙雲・黄忠・魏延の5人で、微妙に五虎大将ではありませんが、いずれも蜀を代表する猛将揃いです。
タイトルに「赤壁の戦い」とある通り、敵は魏軍。
李典や夏侯惇といった魏の名将たちがボスとして出現。
幼き日の劉禅を助ける、といった名シーンも登場します。
ちなみに、敵との格闘の際には、流血、首が飛ぶ、胴体両断といった、日本のゲームには珍しい描写もあります。
もちろん、ゲームプレイ中に違和感を感じるほど、グロテスクな表現ではありませんが。
それでもプレステ版では、さすがに配慮して、流血の赤色がオレンジ色に変わるなど、マイルドな仕上がりになってます。
オレンジならマイルドなのかは疑問ですが。
そういえば、「天地を喰らう」というと、ファミコン版RPGの方も人気が高いですよね。
ホント、「天地を喰らう」のゲームは良作揃いだなぁ。
本編、尻切れトンボだけど。
2007年06月29日
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