昨日はちょっといい話をエントリーしたばかりですが、今度は気分を変えてCD紹介など。
いやー、音楽の紹介なんてほとんど初めてですね。
では、僕があらゆる音楽から無作為にCDを選んで見ましょう!

極上生徒会 キャラクターシングル vol.3
(松岡由貴 川澄綾子)
・・・痛っ! 誰ですか硬球を投げたのは。
無作為です無作為! クラシックから民謡からローリー寺西まで、あらゆる音楽ジャンルから目をつぶってクリックした結果、これになったんでぇーすぅー(拗ねた言い方)。
さて、けろりとして内容紹介。
タイトルどおり、極上生徒会とかいう、アニメやゲームになっている作品のキャラクターソングCDらしいです。
無作為だからよく知らないけど。
作品をテレビとかで見るだけではなく、キャラソンを買うようになってはだいぶアレだと思いますが、みんなは、そういう人のブログを見かけても、優しく接してあげてください。
その人だって、「まさか、自分がこれを購入することになるとは・・・」とか思ってるかもしれないじゃないですか。
相棒に隠し場所がバレやしないかと、ヒヤヒヤしながらヘッドホンで聞いているかもしれないじゃないですか! 優しくしてやってくださいね? 本当に。
で、内容ですが、
正直僕は、ラジオドラマとかCDドラマというのに対しては偏見があるというか、「少しキツいかな」と思う人なのですが、まあ、人間は時として、思い入れがあれば羞恥心なんか飛び越せるはず。
空も飛べるはず(窪塚さんは失敗)。
さておいて、収録曲は
「花と風と光の中で」
「SHINE GIRLS LIFE」の2曲です。
・・・うっ、この曲名を文字にしたら、急にまた、忘れていた恥ずかしさがよみがえってきた・・・クゥ・・・僕は何をやっているんだ・・・いやしかし・・・アァァァァ!
大丈夫だ。僕は恥ずかしくない。僕は虎だ。虎の魂を持った男だ。
「やれるのか?」「やれます!」「本当にやれるのか!」「やれます!」
ハァ・・・ハァ・・・・・・続けます(病気が勝った)。
「花と風と光の中で」は、「飛田小百合」の歌です。
この小百合というキャラクターはぶっきらぼうというか、あまり感情を表に出さないのですが、歌のほうは、歌詞も声もぜんぜん違います(笑)。
キャラクターソングというより、その声優さんの歌と言ったほうがいいのかもしれません。
歌自体は、
メロディーとマッチしたせつなげな歌詞も、キャラクターソングへの偏見を捨ててじっくり聞くと、心に響くものがあるのではないでしょうか。
特に、色恋沙汰で「あのときは失敗したなあ」「もっと優しくしてあげればよかったなあ」なんて思い出を抱えてる人は、がっつり感情移入できるかもしれません・・・って、友達が言ってました(目を逸らしながら)。
対照的に、「SHINE GIRLS LIFE」は「角元れいん」のキャラクターそのまま、ポジティブな歌詞と軽快なテンポで構成されています。
「平気、元気、大丈夫」といったような、同じ意味の言葉を3回繰り返す、れいん独特の「3段活用」も心地よく響きます。
1曲目が立ち尽くしながら歌う「静」であれば、2曲目は駆け出しながら歌っている「動」というイメージ。
作中でも親友同士の2人が、マキシシングルでも見事に役割を演じ分けたというところでしょうか。
プチドラマのほうは、お昼の校内放送の形式で「どんな質問にも、あっしらがテキトーに答えちゃうからねー(れいん曰く)」と、れいんの意外な秘密がわかったりなんたらかんたら、です。このあたりはファンの人じゃないと聞いてて辛いかもしれませんが(笑)。
僕?・・・・・・ええ、辛かったですよ? あたりまえじゃないですか。聞いちゃいられませんでしたわ、ハハハ(目を伏せながら)。
さて、無作為に選んだCDをレビューさせていただきました今回。
また近いうちに何か紹介するかもしれませんが、そのときにどんな作品であったとしても「無作為かあ」と納得していただければ幸いです。して。
世の中なんて不思議なもので、無作為なのに、作為的な結果に見えることもあるんですよ(逆切れ気味)。
それでは、さよなら、さよなら、さよなら・・・(
※このレビューを病気が治った後の僕自身が見たら、どう身悶えするのか楽しみです
(変な楽しみ方)。



