ただいまゲーム店から帰ってまいりました。
「極上パロディウス」購入のため、「コナミ 極上」というメモを持って。
さ、買ってきたゲームは何か。見えすいた行動ですが、あえて発表させていただきます。
ブツを出しますよ(ゴソゴソ)・・・。
あっ間違えた、これ「極上パロディウス」じゃなくて(後略
・・・さて。
朝の前フリを解消したところで。
とかなんとか、最近、極上だ極上だと騒いでる僕ですが、実は、ギャルゲーに対しての個人的不安があるのです。
恥ずかしながら、成人して以降、ゲームに注ぎ込める時間や情熱というのがガンガン減ってきていまして(自分としては、ですが)。
特に、長編のRPGやギャルゲーはほとんどノれないんです。億劫だから(うわーおっさん)。
もちろん、幻想水滸伝シリーズなどにはハマっているので、好きになればRPGはいけるんですけどね。
歳とともにギャルゲーにノれなくなるというのは、まあ、正しい成長なのかもしれませんがw、「ああ、こういうのに夢中になれなくなっちゃったんだ」と、寂しい思いを抱えていたのも事実。
自分なりに、いろいろ挑戦はしたのですよ。
でも例えば、「トゥルーラブストーリー」は、ゲームとしてよくできているなと認めつつも、面倒になってしまって30分で断念。
「ときめきメモリアル2」は、頑張ってキャラクター2人だけ攻略しましたが、やはり面倒になって放置。
最近(といっても1年以上前)挑戦した「センチメンタルグラフィティ2」に至っては、5分でプレイ中止。
他にもあったような気がしますが、覚えておりません。ギャルゲー死屍累々。
頑張って楽しむぞ、と積極的に取り組んでいるんですが、どうしても無理。
僕はもう、ゲームにときめけない、現実の人間しか愛せないおっさんなのだろうか・・・ という不安(普通に考えると問題はない)があるわけです。非常に。
ただ不安を解消しようにも、特に遊びたいギャルゲーってのもなかったですし(そもそもどんなのが出てるか知りませんが・・・)。
というわけで、今回の「極上生徒会」は僕の再起(再堕落?)をかけての挑戦なわけですよ!
「お前もう、極上に大ハマリじゃん」という向きもあられるかと思いますが、それは深夜流しっぱなしにしていたテレビが楽しそうだったってお話。
「極上〜」は、アニメとは印象の違うキャラクターもいるらしいし、名作かどうかも微妙(笑)なデキみたいですので、どうなることですやら。
僕はまだまだ、ゲームキャラにハマれるのか。それとも決定的な決別を果たすのか。
結構まじめに、自分を見極めたいと思いますです。
これがダメだったら、もうギャルゲー卒業しよう・・・。
「体力の限界!(千代の富士)」ってことにならなければいいなあ。



