押忍! やっと3回目を迎えたファミコン塾であります!
最近は変なエントリーばかり増えておりますが、ここはファミコンブログ、任天堂骨牌のファミリーコンピューターを愛する、漢のブログなのでありますッ!(絶叫)
さて、またファミコン塾の塾規をいくつか紹介します。
塾規っていうかただの連想ゲームとなっておりますが、よろしく復唱をお願いいたします!
◆ファミコン塾 心得
一、また心眼システムですか・・・(ですか! ←塾生の復唱)
一、7歩だけじゃなく3歩でも必殺シュートだよ
一、「おいデブ」「おいハゲ」・・・って、主人公ひどすぎるだろ!
一、「きょうは ざいりょうが きれてて しちゅー しかないの」って、いっつもひと
つしかないくせに!
一、あっ、海でジャンプできた! 助かった、いけるかも・・・バーン(爆発)
以上5つであります!
元となったゲームのご説明は、以下の続きにて!
一、また心眼システムですか・・・
これは、飛流の拳シリーズ全般に対しての思い出であります!
対戦相手の体に浮かんだ◎を殴る「心眼システム」。これに従って戦うことでテンポのいい戦いが楽しめる上質なシステムでしたが、シリーズがどれだけ歴史を重ねても同じシステムというのは・・・。
ただ、U以降の、あっちにいったりこっちにいったりする分裂気味のストーリーは一見の価値ありです!(褒めてる)
一、7歩だけじゃなく3歩でも必殺シュートだよ
テクノスジャパンの「熱血高校ドッジボール部」であります!
このシリーズの必殺シュートは、ダッシュ+投げで繰り出すことができるのですが、その必殺シュートを出すための歩数は約7歩。
しかし、2〜3歩でも投げることができたので、戦略に幅が生まれました。7歩で投げてみたり、3歩で投げてみたり、思い切って普通のボールを投げてみたら案外当たったり。
ちなみに、個人的にはバトルロイヤル式の「部活モード」が楽しめたであります。もちろん部活といえど、脱落者は背中から翼が生えて昇天。放課後に毎日ドッジボールで殺し合いとは、さすが熱血高校ですな。
一、「おいデブ」「おいハゲ」・・・って、主人公ひどすぎるだろ!
同じテクノスジャパンのスーパーファミコンソフト「コンバットライブス」であります。
「ファイナルファイトタイプ」といわれることの多い、2人同時プレイ格闘アクションです。テクノス的には「ダブルドラゴンタイプ」とか言いたいと思いますが。
ステージをクリアするごとに、倒したボスに情報を聞くのですが、その画面、ボコボコになって顔から血を流したボスに対して、「おいデブ」、「おいハゲ」と、相手の身体的特徴を非難しながら話しかけるのです。
ひどいですな、コンバットライブス。
それからこの作品は、プレイヤーキャラよりも敵の動きのほうが良いので、難易度も高めでした。
大してゲームが上手くもないワイルドガンマンズの2人は、相当のコンビネーション練習を積んでからクリアしたようです。
でも、最近になってコンティニュー数を増やすウラ技があったことを知り、ショックを受けておりました。
ちなみに、アーケードでも人気を博したこのゲーム。デモプレイを見ていると、明らかにプレイヤーキャラのほうが多く殴られており、性能差がうかがえました。
一、「きょうは ざいりょうが きれてて しちゅー しかないの」って、いっつもひとつしかないくせに!
ナムコの「時空勇伝デビアス」であります。
ナムコ作品のわりにマイナーですが、なかなか楽しい横スクロールタイプのアクションRPGです。
ゲーム中、町の食堂で体力を回復できるのですが、そこのお姉さんが「今日は何にする?」と一応聞いてくるわりに、毎回上記のセリフで、シチューだのカレーだの献立を決め付けられるのです。
じゃあ聞かかくていいよ、と。
一、あっ、海でジャンプできた! 助かった、いけるかも・・・バーン(爆発)
「フォーメーションZ」であります!
スタート直後「テロロッ・・・」と音がする以外、BGMがないこのゲーム。
ロボット形態と飛行機形態への変形を使い分けながら進んでいくシューティングなのですが、独特の要素として「エネルギー」があります。
エネルギーが不足すると、飛行できなくなるのです。
で、途中の海越えの場面でエネルギーがなくなると、海面に激突して爆発、と。
ここでうまいことジャンプボタンを押すと、なぜか海面を蹴ってジャンプできるのですが、大抵の場合は一瞬延命しただけで終わりるというわけです。
しかし、そのはかない勇姿はなぜか心に残ります。
「ピッ、ピッ、ピッ」という弾の発射音と、「バーン」という爆発音しかないから、余計に印象的なのかもしれません。
例によって独断と偏見による思い出話ですが、ひとつでも塾規を見ただけで当てていただけたら幸いです!
それでは、今日のファミコン塾はここまで!
任天堂骨牌!(あいさつ)
2005年11月18日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9486053
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/9486053
この記事へのトラックバック



