2005年11月22日

ファミコンのことになると電話が来る

マスク1号です。

先日、長らく会っていない友人から突然電話がありました。
この友人とは学生時代、ほとんど1年中をともに過ごしておりまして。

お互いに「親しき仲には礼儀なし」の域まで達してしまっているため、時には1年以上音沙汰がないかと思えば、「あさって時間あるか?」と連絡したりする関係なのですが。
で、その友人から半年ぶりの用事はこれ。

友「オス。たまには電話しろよコノヤロウ。最近元気かコノヤロウ」

マスク1号「元気だよコノヤロウ。年末のK-1ダイナマイトにリザーバーとして登録されるほどにね」

友「あー出ろ出ろ。瞬殺されろ」

マ「ご用がなさそうなので切ります」

友「待て。あのさ、ゲームとかファミコン好きだったよな?」

マ「君を取るかゲームを取るかと言われればゲーム」

友「殺したい。まあいいや、聞きたいんだけど、パーマンみたいなのがすげー高いジャンプして宝探しするファミコンのゲームってなんだっけ?
会社の先輩と話してるんだけど、誰もわからないんだわ」

マ「・・・情報少ないなー。アイレムって会社から『パーマン』なら出てるが、違うんだろうし。・・・・・・もしかして、ジャンプしてからガーッて連打した記族ある?」

友「あー、したかも。ゆっくり落ちていった記憶」

マ「マイティボンジャックだね。テクモの」

友「あー! それだ! ボンジャック!」

マ「ドンチャックみたいな言い方だな」

友「とにかくすっきりした! んでは」

マ「ではでは」


これでまた、次に話をするのはいつになりますやら。・から連絡をすることは少ないですし。

まあ、困っことがあったら連絡しろ、とお互いに言ってあるので、音沙汰がないならないでいいのです。
今んとこ、困ったことというのが「ゲーム名が思い出せない」だということは、幸せにしているのでしょうて。
 
それに、会社の先輩とファミコンで盛り上がるとは、よきかなよきかな。
当時はハードが多様化していなかったせいもあって、みんなで共有できる思い出になっているのですなあ。
posted by ワイルドガンマンズ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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